kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

カテゴリ: お酒全般

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リーデルのワイングラス。一番最初に入手したのはフロゥシリーズのカベルネ
これでいいワイングラスで飲むことの素晴らしさに目覚め、先日、バルバレスコを飲むためにヴィノムシリーズのブルゴーニュを購入した。
実は、ブルゴーニュを購入する前に1つ購入していたのが写真のやつ。
OUVERTURE(オヴァチュア)シリーズのREDWINE(レッドワイン)だ。
フロゥシリーズのカベルネは良いグラスだけれど、普段使いにはちょっとデカイ。
コレだけデカイとワイン飲んで酔っぱらった状態で洗うのはちょっと危険だし。
なので普段使い用のが欲しかったのだ。
買ったのは5月か6月頃。

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2個で3000円〜4000円程度と価格も大きさも手頃だし、上級シリーズの白ワイン用とラインがほぼ一緒なので、白ワイン用としてもOK。勿論赤ワインでもOK。
非常に使い易いし、割ってもそう後悔しないだろうということで、普段使いにガンガン使っている。

何にでも使える万能ワイングラスだと思っている。
ワイン好きの方にお勧めだ。

2010_11_11ビール
季節限定のビール達。

ブログネタ的には美味しいですな。
近くのコンビニで購入。
昨晩の話。

頂きましたよ。

なんか飲みたくなったもんでね。

勿論、全て。

あと赤ワインなんか少し頂きましたよ。


平日はね。

飲まないって決めてるんですが、

たまにはね。

飲みたいしね。

いいかなと。

あ、

ちょっとブログの書き方を変えました。

以前は長文ブログとか後で書き終えても、行動した日付で公開して、「◯◯書きました」とかいう記事を書いていたが、それが面倒くさい。
とりあえず書き終えた時点で公開して、後から行動した日付に改訂するという方式にすることにした。
なので、記事の順番が前後するかもしれない。
あしからず。

IMG_0234前回に続いてかっぱ橋へ。
今回の目当てはジンギスカン鍋。
今迄、家でジンギスカンをやる時はダッチオーブンの蓋でやっていたが、比較的頻度も高いし、いつかは専用のジンギスカン鍋が欲しいと思っていたのだ。ダッチオーブンの蓋でやるのは緊急時や長期キャンプの時で良かろうと。
で、先日のテレビでジンギスカンのことをやっていて火がついた。カミさんもジンギスカン食べたいと言ってるし渡りに船。

ちなみにトップの写真は、かっぱ橋から見たスカイツリー。
ずいぶん出来上がったな。

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ジャ〜ン。
結構大きい。
家のカセットコンロに乗るかどうか心配だったが、店にあったカセットコンロに載せて大丈夫だったので安心して買って来た。

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南部鉄器の中でも名が通っている岩鋳のだ。
ダッチオーブンも出している及源のが頭にあったけれど店に無かったし、コイツを手にしたらピンと来た。
ちょっとデカイと思ったけれど、まあ良かろう。
家に持って帰って早速シーズニング。

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いやあ、いいですな。

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とても美味しく頂いた。
この後片付ける時にタワシで洗った。
表面も平滑だしエッジも立っている。
しかも、写真では解らないが裏側も同じ溝が切ってあるのだ。
この鍋の品質の良さが解った。
やはり日本の鋳物のは品質がいいのだ。
ということは日本の鋳物メーカーは技術が高いのだ。
けど、この鍋が3000円ソコソコで手に入ってしまう。
高い技術に対する対価が安いのだろう。鋳物業界はツライところだろうな。

これまでロッヂのダッチオーブンだ、ル・クーゼだと、鋳物の鍋は海外製品ばかり買って来たけれど、これからは日本製の鍋にも目を向けようと思った。

とはいえ、もう1つの買い物は海外製品(オーストリア産)のコレ。
人間なんて勝手なものだ。
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リーデルのワイングラス。
VINUN(ヴィノム)シリーズのBURGUNDY(ブルゴーニュ)。
以前、引き出物で頂いたFlow(フロウ)シリーズのCABERNET(カベルネ)、その後買い足したOVERUTRE(オヴァチュア)シリーズのREDWINE(レッドワイン)、それに続く3つ目だ。

家で飲む赤ワイン。最近近くのスーパーでバルバレスコが安く売っているので、ちょっとした時にはバルバレスコを飲んでいる。そうでない時は1000円以下のだけれど。

でも、せっかくバルバレスコを飲むなら、いいグラスで飲みたい。
グラスで味が変わるのは前述2つで立証済み。

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この箱、良く出来ている。
この梱包なら衝撃にも強いだろうし見た目もいい。
リーデルは箱単位で買う事を推奨。

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こんな感じ。
この丸い感じがいいのだ。

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ポアラーを使って注いで、グルグル回して飲んだら、とても香りも良くてウマかった。
この形状が回し易いのだ。
しかも上が窄まっているので香りが逃げないらしい。
しかもこの形状は、舌の味蕾のいい所を刺激するように出来ているらしい。

いやあ、いい買い物をしたな。

でも、このくらいにしておこうかね。

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11月3日の祝日、六本木ヒルズを後にして向かったのは東京ミッドタウン。
目当てはピッツェリア・トラットリア ナプレ。
以前、東京で美味しいピッツァを食べたいとダダをこねる私めにりりさんがコメントで教えてくれた店だ。
丁度六本木に行く機会があったのでカミさんと行ってみることに。

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ブラリと5時頃に行ったら未だ開店前だった。
せっかくここまで来たら絶対に食べたい。
でも開店まで店の前で待つのもどうかと思って。
店の中に人はウロウロしているから電話して席を予約することにした。
「店内のお席ならご用意できます」だって。
外の席が人気なのか。
とにかく初めての店だし、席は座れれば何でも良いし。
そのまま予約してブラブラして散歩したり無印良品を見たり。
いいところだな。東京ミッドタウン。

で、開店前に店の前に帰ってくると、既に何組か店の前をブラブラしている。

なんと。
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予約のお客で満席だそうだ。

おお、助かった〜。

予約しなかったら入れなかったところだったのだ。

暫し待って店内へ。

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清潔感あふれる店内。
飾っている絵もいい感じ。

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おお、これが外の席か。
寒くなる前に一回は試してみたいものだ。

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生ビールで乾杯!
ウマい!

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カプレーゼ。

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海産物の盛り合せ。

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プロシュート、サラミ、ハムの盛り合せ。

いや、この上記3つが前菜3種2人分だ。
これとチーズとワインで飲んだくれても満足だな。

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とりあえず白ワイン。
この日のお勧めのやつ。
メニューを写しておけばよかったな。

で、

ついに。

お待たせ。

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ジャ〜ン。
マルゲリータ。

これがまたウマいんですわ。

生地も具も相当いいものを使っているし、その素材を惜しみなく使っていてとてもウマい。
いやあ来て良かった。

価格はアレックスの倍くらいするけれどウマい!!

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そしたら迎え撃つは赤ワイン。

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しかもドルチェット・ダルバ(笑)。
ナポリ風ピッツァに北イタリアピエモンテ州のワイン。
だってこれが好きなんですから。

いやあウマいっす。

もちろんコレで終わるわけではなく、

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クワトロフォルマッジ。

いやあ、青カビ臭いゴルゴンゾーラ様がドカーンと惜しみなく効いておりまして。
他のチーズもこれでもかこれでもかと。
しかもそれを受け止める生地。
これもまたウマいんですわ。

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ドルチェ。アッフォガート。
メニューには無かったけれど調製してくれた。
いいお店だな。

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帰ろうとしたらギター弾き語りのおじさんが現れた。
いやあいいじゃないですか。
しっかりとしたテクニックと年期の入った演奏と歌。
ホンモノですよ。

そう思って聞いてたら、オジさん目の前にやってきた。
一曲終わって拍手してたら、

「何かリクエストは無いですか?」

「・・・」

思いつかなかった。

というか、浮かんで来たのが「マイウエイ」とか(笑)。

そういう時にふさわしい曲が浮かんで来ない自分を恨んだ。

ま、何はともあれ美味しいピッツァを食べる事が出来て満足した。
接客も良かったし、是非また来たいお店だ。

お会計はアレックスの倍くらい掛かってしまったから(笑)、年に1回か2回くらいしか来れないけれど、今度来る時はオジさんにリクエストする曲を考えて行こうと思う。



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以前、ガーデンプレイスが出来た時は大変な混雑だったこのエリア。
今は落ち着いているかな。とはいえ廃れた感じもなくしっかりしているのはヱビスの名前があるからか。
色々と目的があって恵比寿に来て、ここで晩飯を食べようと思って行った店は貸切営業。

なので私めの欲望の赴くままにコチラへ。すまん。

IMG_0160とりあえずヱビス。
次もヱビス。
またヱビス。

いやあたまらないですな。

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チーズ盛り合せ。

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フィッシュアンドチップス。
ギネススタウトが欲しくなりやして。

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サラダ。

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ラム肉のロースト。

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ピッツァは余計だったかな(笑)。

店内も広々としていて賑やかだったけれど禁煙だったし、楽しい時間を過ごすことが出来た。
ヱビス万歳!!



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土曜日の夕方、天気も良かったし、カミさんと散歩がてらブラブラと歩いて夕食を食べるところを探した。
で、良さげな店があったので入る事にした。
生ビールはブラウマイスターとスーパードライとヱビススタウト。
おお素晴らしい。迷わずブラウマイスターを選択。
お通しも美味しかった。これは良い店かも。

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〆鯖。薄〆となっている。
美味しいけれど、このあたりは広島の方が美味しかったかななんて思っていたが。

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北海3種盛り。
ヒラメ、ソイ、イナダ。これにはビックリ。ウマい!

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ツマもこれで喰えってか。
すごい自信だな。

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そしたら日本酒をば。
田酒があったなとオーダーするも、品切れで暫く入って来ないとのこと。
メニューに飛露喜があったなと思い、飛露喜をオーダー。
うまいっす。

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サラダもウマい。野菜は食べたいよね。

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カミさんの欲望爆発。
こういうメニューもどれもウマいんですよ。
こりゃいい店見つけたな。

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飛露喜はとうになくなり、豊盃をば。
400mlとオーダーするとこの容器になる。なんともな。
中に氷が入るからヌルくならないからいいのかな。
2号分の料金でちょっとお得だしね。

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アンキモ。
ああやっちまった。
こういうモノを食べてお酒を飲むと、健康っていいことだなとしみじみ感じる。
鱈の白子もあったのだけれど、両方食べたら食べ過ぎかなと。

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もうちょい食べたくなったので(まだ食べるんかい)刺身をオーダー。
何の刺身かと言えば・・・、

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本シシャモの刺身だって。
これは珍しい。
ウマいにはウマいが、ウマさで言ったらさっきの北海3点盛りの方が上だが、物珍しさはコッチが上。

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なので(意味不明)神亀をば。
濃厚でウマいのだ。

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お酒もこれだけあるし、置いてあるものも良い所を突いていると思う。
獺祭もあるし。(広島のお酒は無かったが)
楽しめそうだ。

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シメの焼きビーフン。
ヱビススタウトをオーダーしたことはナイショで。

いいお店を見つけることが出来て良かったな。



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F1000013ココは以前から行こうかどうしようか迷っていた店。
「ときわ台 イタリアン」とか入れて検索するとヒットする。ネットで見ると賛否両論。まいったな。
でもギネスの看板があるし、一度は行ってみようかと思っていた店だ。

店内はバーカウンターとテーブル席が混在するアイリッシュパブスタイル。

いいじゃないの!!
いやあ、これはいい。


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サラダ。
素材はいい感じ。
でもドレッシングは今ひとつのような。
これならドレッシングは不要。
このあたりが賛否両論の源なのかな。

F1000010でもね、ここはね、生ギネスがあるんですよ。
ここは迷わずパイントで。

いやあ、ありがたや。

この前に黒ラベルの生も頂いております。


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ブイヤベース。季節料理のメニューだ。
ウマいじゃないの。
ちょっと塩味が強いけれど、素材も素材の生かし方も悪く無いのでは。
腕は確かだと思う。
コレをチビチビとギネスを飲むのは良いかもしれない。
結構濃厚なので、これに対峙できる白ワインって。
それがあったら、酔っぱらいまっしぐらだろうな(笑)。

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山形産豚肉のソテー。
ザワークラフトにマスタードって、イタリアンというよりドイツ料理。
ビアホール的な料理だ。
この店が目指す所はこういう所にあるのかな。
ならば「フィッシュ&チップス」も置いて欲しいな。
魚は得意そうだし。

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ピッツァ・マルゲリータ。
昔ながらのピッツァという触れ込みが書いてあって、おそるおそる頼んでみた。
おお、シンプルでウマいじゃないの。
昔、我々がキャンプで焼いたピッツァに似た味がする。という事は、生地も自家製なのかな。
アレックスのピッツァには遠く及ばないけれど、かえって好感が持てた。
が、コレを食べる為にこの店に行くという程、魅力的なものではないな。

お会計は高め。これだけで13K。ボトルのワインも頼んでないのに。
これは痛い・・・。板橋にしては高い・・・。
(ハーフのスパークリングは頼みましたが)

きっと、ココはイタリアンレストランというより、お酒主体で、チョロっと料理を楽しむ店なのだと思う。
目指す所はアイリッシュパブのような感じ。
食事主体で食べようと思ったら、シンドいのではないかと思う。
すなわち、お酒を飲まない人にとってはあまり楽しくないかもしれない。ちょっと塩も強いし。
なので悪いけれど頻繁に来るには会計的にも塩分的もしんどいかな。
あと、奥の客席の一部に厨房施設の振動がモロに伝わる場所があってとても不快だった。
テーブルも床も細かくバイブレータのような振動が体に伝わって来た。
最初はソコを案内されて暫くは我慢して座っていたのだけれど、これは長時間は我慢できないと思って席を替えてもらった。その時の店員さんの対応はとても快くて良かった。
でも、その後にあの席に座った方は気にならなかったのだろうか。

カッチャトーレ
東京都板橋区常盤台3-23-7
TEL:03-3960-0800  年中無休
営業時間:ランチ   11:30〜14:30(L.O.14:00)
ディナー 18:00〜翌2:00(L.O.翌1:00)



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カミさんが調べてくれた美味しそうな蕎麦屋。

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昔からの民家みたいなつくり。
店内も古民家のつくりを残しながらカウンターと掘りごたつがある。
2人だし、カウンターに腰掛けることにした。

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付きだしもウマかった。

F1000021ビールも最高。
グラスが薄〜いガラスで、ビアジョッキで飲むよりも繊細な感じがした。
ワインもそうだが、ビールもグラスで味が変わるのだ。


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煎り銀杏。季節ですな。

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刺身の盛り合わせ。
こりゃビックリ。
サザエ、鰹のたたき、〆鯖、新秋刀魚、ヒラメ。

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お酒は田酒と獺祭。
ウマい!

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湯葉の揚げ出し。

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季節のメニュー。

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レギュラーメニュー。

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やっちまった。
アジフライ(笑)。

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せいろ大盛。
ウマい!

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こんないい店が近くにあったとは。

お値段はちと高いけれど、たまの贅沢にはいいかもしれない。

季節料理手打蕎麦よし田
東京都 板橋区 小豆沢2-15-8
03-3966-5522


よし田手打ち蕎麦 そば(蕎麦) / 志村坂上駅本蓮沼駅

夜総合点★★★★ 4.0


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キャンプで買って来たお酒を、今宵頂きました。
広島(西条)の亀齢とは無関係のお酒。
米の味がしっかりするけど、飲みやすくて美味しかった〜。

岡崎酒造株式会社
長野県上田市中央4-7-33

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先日行ったのが2回目だけれど、こんないい店があったのだ。
なので、時間差だけれどやっぱり紹介したいので。
我々も2回しか来ていないのだけれど、両日ともに週末だったのだけれど、両日ともにガラガラなだったのだ。
この界隈で最も我々の心の琴線に触れた店がココだと思う。
好みじゃ無いから来ないのなら解るけれど、そうじゃなければとてもお勧めのお店なのだ。

F1000045生ビール。一番搾り。
ウマいんですよ。本当にウマい。
ビールならどのお店でも一緒だと思うのが一般的で、私めも比較的ばらつきが少ないビールを常飲している。だから会社の人なんか、私めはビールしか飲まないと思っている人が多いらしいけれど。まあそう思っているならそれは好都合でいいや。
生ビールって、鮮度や手入れの状態で大きくバラツキが出る。それは注ぎ方とかそういう小手先の問題じゃなくて、もっと根本的な問題なんだな。
だから生ビールがマズい店はダメな店だと思う。断言できる。
きちんとしたスーパードライとダメなヱビスなら、間違い無くきちんとしたスーパードライの方がウマい。
で、何が言いたいかというと、ココは夜はビールが安い。しかも本当にウマいのだ。だから浴びるように飲んでもいい。要は天国のような所なのだ。


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お酒もこれだけある。
いやあ、何でも屋さん的なんだけれど、これは心意気なのではないのかと思う。
人間って生まれも育ちも好みも十人十色。選択肢が多いのは悪くない。

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もうね、これ食べたら満足なんですわ。
ビールが進みますな。
メニューの名前は忘れたけれど、おつまみの揚げ物盛り合わせみたいな名前だったと思う。
右の丸いサモサがカミさんの心を射抜いた。

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豆腐サラダ。食べかけで失礼。

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ナンも何種類かある。
いいですな。

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カレー。


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デザート。

どちらかと言うと、本格的なインド料理というよりは、日本人が食べやすいインド料理というか、他にもタイやベトナムや韓国や台湾など、そのあたりの折衷料理なのだ。なので本格的インド料理を欲する方には向かないかもしれない。
でも、なんだ。想像するに、例えばインドに長期間滞在した方がその時に食べて美味しかった料理を求めたとして、それを完璧に出せる料理屋は日本には存在しないだろう。、どうしてもインド的な料理を食べたくなったら、所謂和製インド料理店に行って「以前インドで食べたのはこんなんじゃなかったよな」とか言ったりするのではないのか。

そしたら折衷でも何でも、美味しくて安いこの店の存在価値ってあるんじゃないかなと。

実は、前述の思いは、広島のお好み焼きに対してのものと近いものがある。
広島のお好み焼きだって、一定の作り方はあるけれど、実は店によって十人十色。それを好む人も十人十色。「八昌」が好きな人も「へんくつや」が好きな人も「みっちゃん」が好きな人だっているかもしれない。結局絶対的な物って無いのだと思う。

そしたら、このkuma☆sanだっていいじゃないか。

何より安いしね。
HN的にも応援したいしね。

くま☆さん(kuma☆san)
東京都板橋区前野町2-3-3
11:00〜15:00
17:00〜23:00

9030c398.jpgヱビスまろやか熟成は飛鳥2船内限定ビール。濃厚でウマいですな。
加賀鳶はいわずもながな石川県のお酒らしく濃厚辛口。いや〜。
これが干物に良く合うんです。幸せですな。

ちなみに明日も早出で仕事。ココ最近早起きが続いている。まだまだ忙しいぞ。

でも、家でゆっくり飲むのも久しぶりだから、飲みたいんだよね。
やっぱり家飲み最高!

8cda1b6d.jpg賀茂鶴なら近くのスーパーで売っている。

ああ、広島の味。

書きたい記事がいっぱいたまって居るのだけど、書けないもどかしさ。そのもどかしさを広島の酒で洗い流す。

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チェイサーは麦茶(笑)。
専門的見地からしたらどうなんだろ。
けっこうイケるような気もするけど。

明日は仕事なんだけど(笑)。

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本当は奥多摩の方にドライブに行こうと言っていたのだが、中央道もとい首都高4号線に出た途端に渋滞。調布まで40分、八王子まで120分かいな。おいおい。そりゃ無いだろう。既に永福を過ぎて高井戸の当たりで渋滞・・・。
ポリポリ。

なので、引き返すことにした(軟弱)。

で、思い立ったのは、以前から宿題となっていたワインクーラー。
広島だったら売っていそうなところは限られているからいいのだけれど、東京ならどこに行ってもバラ色の品揃えと思ったのが大間違い。
東京のデパートで探してもコレという物がない。要は皆高いんですわ。
そんなワインクーラー如きで複数の諭吉サンが飛んで行くのはどうかと。

そしたらせっかく東京に居るのだから、やっぱり「聖地」かっぱ橋かなと。

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郊外へ向かう道とは違って都内の道は平日より良く流れる。
いやあ、ハイシーズンの休みの日は、観光地たるところに行くよりも都心の方が空いているかもしれない。
とはいえ、東京の観光地とも言える浅草からほど近い「かっぱ橋」へ車を走らせた。

そんなに混雑せずに到着した。

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パーキングメーターへパンダ号を。

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偶然にも停めた前がオサレな調理器具のお店。
なんか「かっぱ橋」らしく無い店だが、もしかしたらラッキーかもしれない。
コチラで目的のブツをゲット。

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かっぱ橋といえば、食器の他はこういった提灯や幟のお店があったり、

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精巧な食品サンプルのお店があったり。
マニアの方垂涎かも(笑)。

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昼時になったので、お昼をと思ったら、おあつらえ向きの蕎麦屋が。

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そば清で十割そば(茨城産)。
今の季節だから香りはそんなにしなかったが、美味しい蕎麦だった。
ちゃんと手打ちしているみたいだし、何より技術はあるようだから、今度は秋に来てみたい。

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さてさて、今回の目当てはコチラ。
ダルトンのSUSのワインクーラー。
こういうシンプルなものが欲しかったのだ。
雰囲気も申し分無いし価格的にもOKだ。
他にも保冷剤を使うタイプの物などがあったが、やっぱり氷で冷やすシンプルな物が使い易い。
余裕があればビールの缶もついでに入れておけるし(笑)。

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定位置に置いてみた。
いい感じかな。

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これまでずっと使っていたダイソーのワインクーラー。
ありがとう。
これだけ広島で美味しいワインを飲めたのも、あなたのお陰かもしれません。

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もひとつはコチラ。
CO2のミニボンベを使ってビールの泡を立てる道具。
試してみたら、確かに生ビールサーバーのレバーを手前に倒した時の泡が出る感覚を家庭でも・・・、と言いたいところだが、そうはいかない。
ジョッキにだいぶん余裕をもっておかないと、ジョッキからビールが溢れてしまうだろう。
ただ、確かにクリーミーで細かい泡になることは間違いない。看板に偽りは無いと思う。
けど、そこまで必需品かと言われたらどうかな。

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効果は写真では分からないよね。

いずれにせよ、目的としていた物が買えたから良かったのかな。

Dr.Goods
東京都台東区西浅草1-4-8
03-3847-9002
9:30〜17:30
定休日:第3土曜日、日・祭日

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もう先週の3連休の話なんだけれど、あまりの暑さにうなぎが食べたくなって、うなぎを食べに行ったのだ。
うなぎを待つ間は肝焼きでも食べてうなぎを待つ。
ここの肝焼きが抜群にウマいのだ。

この前に枝豆(夏季限定)+ビールを頂いたのだけれど(笑)。

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お酒。
越の松露の特本。
新潟のお酒ですな。

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お待たせ。
うな重の「松」(ごはん大盛り)。
以前4月に来た時は「特」を頼んで、「今度は松でいいね」と話していたのを思いだした。
(勿論、特>松)

炭で焼くうなぎ。注文を受けてから焼くうなぎ。タマランですな。
それが注文を受けてから同時に炊くという炊きたてのご飯の上に乗っている。
このごはんもウマい。前回の「特」はうなぎが余ってしまい、ごはんを増量してもらった覚えがある。

土用の丑の日(今年は7/26)に先立って美味しいうなぎを食べれて良かった。

うなぎ「鮒与」
東京都板橋区志村1-15-7
TEL 03-3967-8790
営業時間
昼 11:00〜14:00
夜 17:00〜21:00
定休日 月曜日

鮒与 うなぎ / 志村坂上駅志村三丁目駅本蓮沼駅

夜総合点★★★★ 4.0

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またまたピッツァ症候群が出てしまい、昨晩は以前からネットで調べて気になっていた「PIZZERIA TUTTO」という店に行くことにした。ここは石窯で焼くナポリ風ピッツァの店だ。

この石窯、シャア専用ザクに見えなくないな。

F1000038店内はオサレな感じ。店主が全て施工したらしい。店内はそんなに席数は無い。若い店主が調理からフロアまでバタバタと一人で切り盛りしている。
その鬼気迫るスピードから中筋の和彩masaを思いだした。


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グリーンサラダ。いやあ、これウマいっすよ。
こりゃ期待が持てるな。

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ということで生で乾杯。ビールもウマかった。

F1000040
おお、マルゲリ〜タ。待ちこがれたマルゲリ〜タ。
こりゃウマいっすよ。ウマいチーズを惜しみなく乗っけて。
確かに生地が厚いナポリ風のピッツァなんだけれど、ちょっと薄くて端っこはカリカリ。
いやあ、こりゃ良かった。

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ということでお勧めの白ワイン。
オピミオというイタリア北東部フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州のシャルドネ50%トカイフリウラーノ50%のブレンディッドでIGT。
いやあ、ウマいっす。

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マルゲリータはあっという間に無くなったので、次なる一皿はコレ。
「マーレ」。ホタルイカ、エビ、アンチョビとアサリが乗ったシーフード風味。これがまたウマいじゃないですか。嬉しいですな。

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ああ、やっちまった。
生ハムとチーズのリゾット。これがまたウマいのです。チーズをこれでもかとふんだんに使うのがこの店の良い所なのでしょう。

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その後、グラッパとドルチェとエスプレッソを飲んで帰途についた。

実は、最近、メニューを一新して、店の名前を「del PoPolo」と変えたらしい。

とりあえず美味しいピッツァを食べれるお店を開拓できて良かったな。

PiZZA del PoPolo
東京都板橋区本町12-5
03-3579-3535
11:30〜14:00(L.O.13:30)
18:00〜23:00(L.O.22:00)

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フットサルが終わった後にカミさんと池袋で待ち合わせてから有楽町線でららぽーと豊洲へ。色々家具類を物色した後、夕食もららぽーとで食べることにした。ブラブラしていたらインドネシア料理がある。これはいい。入ることにした。
villa SuraBaya(ヴィラ・スラバヤ)

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まずはビール(笑)。インドネシア産のバタフィア。半額だったので頼んでみた。所謂輸入ビールの嫌な風味が少しあったが、料理と一緒に飲むとこれがまた合うのだ。とても軽くてウマい。料理が出て来てからは気にならなくなった。

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5時頃に行ったので、窓際の景色のいい席を案内してくれた。

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若鶏のさっぱりウコンスープと空芯菜とセロリのサラダ。
スープにポテトチップが入っていたのにはビックリしたが、薬膳スープみたいで暖まった。
サラダは空心菜の芽が入っていた。生で食べれるのだな。

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テンペのガーリック揚げ。テンペとは大豆発酵食品。豆腐を圧縮したようなもので肉の代用品にもなる。食感がいいですな。ウマかった。

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羊肉のサテ。
串焼き。甘めの味付けだったけれどウマかった。

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海老せんべい。デカイ!

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若鶏の唐揚げブラードソース。
これは辛い!ココイチで言ったら7辛くらいかな。
でもウマい。何故だろう。

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シメのインドネシア焼きビーフン。
野菜たっぷりで美味しゅうございました。

意外に本格的で美味しかったのと、ビールが半額だったから思ったよりお会計も安く、なんかとてもいい店だと思った。

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東京都板橋区前野町6-47-10
住宅地のど真ん中。

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とりあえずビール。
ヱビスの小瓶。
肴も色々とあっていい感じ。

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店内のメニュー。旬のものが色々とあるようだ。いいね。

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蕎麦のメニュー。

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葉山葵の御浸し。ウマいかも。

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豊盃「ん」。

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精進揚げと若鶏の梅しそ揚げ。

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玉子焼。

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たたみいわし。

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もり。
細くて繊細な蕎麦。
値段の割に量も少し多めだけれど、こういう細い蕎麦はどんどん入っていく。
あっという間に食べてしまった。

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なので(笑)、新茶切り。季節の味。

住宅地の真ん中で頑張っている蕎麦屋さん。
揚げ物はウマいしコスパも素晴らしい。頑張って欲しい。

「江戸前手打ちそば 蕎香」‎
東京都板橋区前野町6-47-10
水曜/木曜定休
11:30〜14:30、17:00〜20:00

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JR三鷹駅南口。この「みたか」という街にある、心のふるさとの中華そば「江ぐち」。
広島在住時も、幾度と無く訪れた
以前も書いたけれど、ハッキリ言って今のラーメンブームからは外れた店だ。所謂オールドスタイルのお店。作り方も大雑把だし、チャーシューは脂だらけだし、五目そばに至っては、ナルトにプレスハムが乗っている。勿論、ムカチョーなんて程遠い。
酷評するラーメンマニアが居たとしても全く不思議ではない。むしろそういう酷評があれば楽しく読ませて頂こうと思う。

しかし、ココの麺は唯一無比なのだと思っている。
昔から製麺機で自家製麺をやっている。その麺は以前はラーメンなのかうどんなのか蕎麦なのか良く解らないといった評を受けていたこともある。

が、これまたコシも風味もあってウマいのだ。
以前よりこの麺は最高だと思っていた。
他に替えはきかない。
他では味わうことができない。

なので、東京に越して来たら、絶対に行かなければならない場所だった。

中華そば「江ぐち」
523fd993せぴあ

今日、ようやくチャンスが訪れた。

荻窪でランニングシューズを買った後、中央線に飛び乗って、三鷹駅を目指した。
雨の中小走り店で向かい、目的地に到着した。

おお、まだ8時前だ。確か閉店は8時半だったよな。

お、灯りが灯いているってことは営業しているぞ。よし。


ん??

ん!??
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中華そば み た か ?

何じゃそりゃ〜。
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確かにその店は「みたか」になっていた。

店に入ると、以前と変わらぬ店内と変わらぬメニューたち。

あの小さなオヤジさんが立っていたカウンターの中には、若くて大きくて元気がいい男性2人。そしてカウンターの外には若い女性が1人。
奥のカウンターが空いていると思って店に入ると、そのスペースは女性店員さんの接客ベースとなっていて座ることが出来ない。
要は満席なのだ。

なので少し店内で待たせてもらった。

店内にある貼り紙や新聞のコピー、そして常連さんと若い店主との会話から、江ぐちは1月に一旦閉店したこと。その後、店を訪れるお客様が再開を熱望して店の前の紙(閉店しましたとでも書いてあったのだろう)に書き込みをしていたこと。
そういう思いに応えるべく、製麺の手伝いをしていた若者を中心とするスタッフが新しく5月1日から「みたか」として再スタートしたこと。
そして価格は以前より据え置きであること。

これらの情報が目に耳に突き刺さって来た。

そうだったのか。

「心のふるさと」とか言っておきながら、今日の今日迄この状況を知らなかったことを恥じ、若い店員さんが江ぐちの中華そばを引き継いで頑張っている現実。
普通ならこみあげてくるものがあるのかもしれないが、その時は自分でも何がなんだかわからない状況で。

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カウンターが空いたので、とりあえずビールとチャーシュー。
やっぱりこれが無いとね。江ぐちは始らないんですわ。
ビール瓶には勿論コップが逆さまになって乗せてある。
写真の撮り方を間違えた。

チャーシュー+竹の子をビールで流し込む。

いや〜。

もう何がなんだか。
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五目ワンタンメン大盛。

やっぱりコレですわ。
麺をドンブリに上げて具を乗せてからワンタンを乗せていた。おお、ちゃんとしているぞ。
以前のオヤジさんなら、最初にワンタンを乗せて麺を乗せて具を乗せて、その後余った麺を乗せたり、何でもアリアリだったけど(笑)。

スープもノスタルジーを残しながらスッキリとしていてウマい。
麺も以前と遜色無いと思うし、大鍋に泳がせて平ザルで上げるスタイルを変えていないのはオールドファンからしたら非常に嬉しい。

常連っぽいオジさんが「何か『江ぐち』がウマくなっちまったなぁ〜。以前は醤油をお湯で溶いてたみたいなもんだったから・・・」と言っていたが、「『みたか』です!」と店主が言い換えていた。

いやあ、いいじゃないか。

実は、私めが帰ろうとしたら、某情報誌が取材に来ていた。

この江ぐちの中華そば、オールドファン以外にも充分アピール出来る内容となっているし、このシッカリした強い麺は、最近のラーメンの流れから言っても、もしかしたら、ようやく「時代」が来たのかななんて思ったりもする。

あのオヤジさんが続けて来たことは間違っていなかったのだな。
感慨深くなった。

ただ、これでブレイクして行列店になってしまって、ハードルが高くなってしまったら寂しいな。
何せ、ココの中華そばは450円だから、それだけでもインパクトがある。

仮にもしそうなっても、これまで通りの美味しい中華そばを作り続けてほしい。

(2010年5月31日改訂)



関連ランキング:ラーメン | 三鷹駅

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と言っても、ウチは配達区域外なので買いに行った。評判のサルバトーレ・クオモ。テイクアウトってやつだ。店で待ってたらあっという間に焼き上がった。

持って帰るまでに少し冷めたのは残念だけど、これまで食べたどのデリバリーのピッツァよりウマかった。流石ですな。買いだめしていたバルバレスコが1本空いた。

横川のピッツァ・リーバのようなナポリ風だからアレックスのとは違うけれど、コレはコレで素直にウマいと思った。

が、ピッツァ2枚とサラダで5000円弱。材料に金掛けているとは言え高いなぁ。

やっぱりアレックスは偉大だったな。

サルヴァトーレクオモ

75334edc.jpgイタリア、ピエモンテ州のDOCG。コレが近くのスーパーでセールで1000円台で売ってたから買って飲んでしまった(笑)。
あっという間に空いた。ウマかった。アレックスを少し思い出した。もう食べれないのだなぁ。

テーブルはキャンプ用のテーブル。地べた生活だ。暫くは三畳一間の生活スペース+ダンボールまみれの生活が続く。
※ブログ及びツイッターの方に多くのコメントを頂きありがとうございます。
ネット開通までもう少し時間が掛かります。お返事はネット開通後落ち着いてからさせて頂きます。
よろしくご理解の程お願い申し上げます。

8fe022d4.jpg近くのスーパー銭湯にて。
こはだ酢があるのが東京らしい。

今日は早く寝ます。


ブログ、ツイッターに沢山のコメント頂き、ありがとうございます。
お返事は落ち着いてからゆっくりとさせて頂きます。申し訳ありませんがご理解の程よろしくお願い申し上げます。

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季節ものだ。
ウマいな。
広島のスーパーでも出回るが、どちらかと言うと兵庫県周辺のものと認識している。
あとは刺身の盛り合わせ。鯛とはまちといか。これだけの刺身をはスーパーで安価に買えるのが広島のいいところ。東京ではナカナカ買えないだろうな。お金出せばウマいものはいくらでもあるのだろうけど、それは庶民には手の届かないモノだろう。
これらに合わせる飲料は、一昨日の頂きもの。とても感慨深い味だ。感謝!
ウマい。
非常に危険です(古い)

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天ぷら田丸。ココにはナカナカ寄り付くことができなかった。
ネットでも評判の安くてウマい本格的な天ぷら屋。
それなら絶対に行ってみたいと思いながら。
それは・・・。

海と大地外観
ココが我々が大好きだったラーメン屋「海と大地。」の跡地だからだ。
「海と大地。」に関しては過去記事をご参照あれ。

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とにかく今はこんな感じ。
期せずとして似たようなアングルで撮ることになった。
ココは交通が比較的便利だ。白島駅からにせよ可部街道のバス停からにせよ、少し歩く能力がある方ならば全く問題ない。
ちなみに車なら近くにコインPがあるのは「海と大地。」を通いつめた立場からしてみれば当たり前の事なんだけれど。
あ、近くの青っぽいカフェがちゃんと生き残っているのはビックリしたな。

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今回オーダーした竹コース。
コレ以外にも追加をオーダーしたけれど(笑)。
あ、仕入れの状態によって内容が変わるので、ここから紹介する内容は「参考」ということで宜しくお願いしたい。

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飲み物はこんな感じ。
充分楽しめる種類はあるし、いたずらに種類を多くして質を落とすよりも、このくらいの種類のものを質がいい状態で置いてある方が好感が持てる。
車を置いて来たので、色々と(笑)頂きました。

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いやあ、期待が高まりますなあ。
店内は混雑していてバタバタ感は否めないが、それでも椅子席でもこうやって順々に持って来てもらえる。やっぱりカウンターの方が楽しいのだろうけれど、カウンターは常連サンっぽい方が陣取っていたし、2人だし椅子席で良かったと思う。
ココは高級天ぷら屋ではない。バタバタ感の中でも接客は悪くない。むしろいいと思う。

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車海老としそ巻き海老と海老椎茸とささみチーズ。

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稚鮎と空豆と鱈の白子。季節の逸品だ。
こりゃたまらん。

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はす明太といかのしそ巻き。

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アスパラベーコンときす天。

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追加でオーダーしたたらの芽とかこごみとか。
春は天ぷらが美味しいですな。

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かき揚げ。
希望でかき揚げ丼にもできる。

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やっちまった。
追加のホルモン。
これがまたウマいのよ。

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ようやく〆のごはん+赤出汁。

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ああ、伝説のさつまいもの天ぷら。
これは酒のつまみでもデザートでも何でもいける。
食後にコレを食べて何か落ち着いた。

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コースのデザート。
本当に混んでいてバタバタ感はあるのだけれど、オーダーしたものを確実に持って来てくれる。しかもどれも美味しい。
ゆったり感を求めるのなら、もっと高いカネを払って高級な天ぷら屋に行けばいい。
ココは安価で美味しい天ぷらを食べれるお店だ。

今迄、色々な呪縛があって来れなかったけれど、広島を去るにあたって一度は行きたいと思っていた。それが最後の最後に実現できて本当に良かった。

店内も「海と大地。」同じ建物だけあって、少し思いだすこともあったし。

あ、せっかく訪問するなら予約をして行った方がいいかもしれない。
かなりの人気店だから。

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3月10日は結婚記念日。もう9周年になるのか。
ということで、久しぶりにヴィアーレに行くことにした。過去のブログを読み返してみると、しっかりと記事にまとめたのはこの時だけだが、コチラへは幾度か来ているのだ。
実は、とても思い出深い場所でもある。だから最後に行っておきたかったのだ。
会社から支給されている食券が使えるというのも大きな強みだし。

そう。それは2001年の夏。結婚したばかりのお盆休み、入籍〜引越〜結婚式〜新婚旅行などを経てヘロヘロだったので、帰省にも旅行にも行かずにダラダラ過ごしたことがあった。
で、どこにも旅行に行ってないし要は大きな出費もしていないのだから、せめてどっか美味しい所で食事でもしようということになった。
ネットで一生懸命調べて、美味しいと評判のヴィアーレに行くことにしたのだ。

それはそれは美味しかったのを覚えている。

当時のヴィアーレのシェフは、現在はラ・セッテのシェフであることは有名な話。

続きを読む

F1000044いや、本当は翌日に広島南アルプス縦走を控えていたので、この土曜日は軽く食事をするつもりだったのだ。
が、明日の天気は微妙。
夕方頃に同行させて頂くメンバーとメールで打ち合わせの上、予定を延期することになった。延期と言っても残りの日々あまり余裕が無いのだけれど。
そんでもって、翌日予定が無い土曜日の晩が突然訪れた。
なんか引越の準備やら打ち合わせやら各種手配やらで疲れてしまった。今から夕飯作るのも遠出もしんどい。
これはアレックスかな。
昼にとんかつを食べたことを後悔しながら、我々としては少し遅い時間から電話してアレックスへ。

「ご一緒したい」とおっしゃっていた方々、ごめんなさい。
こんな状況で、前もって計画的に行くことは難しいんです。続きを読む

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今日の夕食どうしようか。
家にまつやの蕎麦が残っているから鴨鍋にしようかと、フラフラと走っていたらRCCの横を通過。
そのついでに広島城に寄った。
その後、白島のパントリーに行った。鴨肉も売っていたが、なんとも価格と質と量が中途半端。
う〜ん。

と思っていたら、カミさんが「ます寿司があるからます寿司にしようよ」

こういう提案が出て来るのは嬉しい。
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ジャーン。
色々な欲望が渦巻いてますな。
右の青菜は菜の花。左はワサビ菜に桃ラーをかけたもの。美味でした。

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このます寿司、本当に美味しかった。
独自の製法らしいけれど。

ます寿司といえば、以前の富山旅行を思いだす。

カミさんのハンドメイドの作品を、作ったばかりのネットショップをきっかけに富山の方から連絡があって、その方のお店にカミさんの作品を置いて頂けることになって。
そんなこともあってから、ETCの深夜割引を使って思いきって富山まで旅行に行ったのだ。

で、あれからずっとお取引させて頂いている。
本当に人の縁とは不思議なもので。。。

そんな思い出も蘇って来る。

F1000039本当なら合わせるのは富山の酒といきたいところだが、ココは広島なのだから広島の酒でも良かろう。

白島のパントリーで売っとりました。

ウマかった。

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↑写真は最近いつも座る席の横の棚に置いてあるお皿。

もう飽きられているかもしれないが、我々は飽きないのだ。アレックスのピッツァ。
転勤する前に「全種類制覇」を果たすべく、今日もまた予約してアレックスへ参上。

今日はアレックスと奥様と4人で初めて記念撮影。記念に残る写真となった。

続きを読む

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兎とかめのご主人のブログを見てハッと思いだした。そういや最近全然行ってない。
結婚して独身時代に住んでいた西原を後にして今の土地に移り住んだ時、情報誌を調べたらニューオープンでこの店が紹介されていたから行ってみた。オープン当時はバタバタで大変だったようだが、出て来た料理はウマかった。それから良く通った。
昔からのお付き合いの方はご存知の通り、以前は月に一回は通っていたお店だ。ブログにもチョコチョコ投稿していた。そういや疎遠になっていたな。以前お伺いした時は確かmasaのご主人のお子さんが生まれた時だから、もう1年以上前の話ということになる。

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いやあ、懐かしいですな。

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とりあえず乾杯しましょ。
祭日だからか店内は空いていた。

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今日は仕入れの都合か魚の種類が少なかったが、これだけあれば充分だ。
この他に鶏からとかサラダとか、普通のレギュラーメニューもあります。
この店の美点は、ご主人の地元鈴張の季節の野菜とそれを生かした料理。
魚もその時々に入った良い物を出してくれる。勿論、肉系のものもある。
何より揚げ物がウマいのが危険なんだけど。

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葉わさび漬け。定番ですな。

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masaサラダ。これもその時々で内容が違う。
今日のは大根がタップリ入っていてウマかった。

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太刀魚の造り。

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ポテトフライ。
これでカミさんは昇天。

F1000023私めは日本酒をば。
誠鏡 超辛口。

いいですな。

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生蛸の天ぷら。いやあ、絶品でござんす。

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菊芋のカラ揚げ。冬の味ですな。

食べ物はココまでを一気にオーダーしておいた。
このお店は、ご主人が一品一品鬼気迫るようなものすごいスピードで作っていく。とはいえオーダーが集中するとナカナカ料理が出て来ない事がある。無理もない事なのだが。なので追加追加としていくよりも、ある程度一気にオーダーしておいた方が結果が良いことが多いのだ。
が、今日はご主人にも以前より余裕が出て来たというか、アシスタントの方もかなりお手伝いできるようになっていて、お店としていい感じになっていたような気がする。

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なので(脈絡なし)、熱燗をば。
亀齢。
華鳩純米きもとが無かったのが残念だけれど。

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追加でオーダーしたふくの小鍋。ウマいっす!

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所謂一人鍋の大きさなので、お一人様でもコレ1つでかなり満足できると思う。いやあ。

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終了後は料金追加でうどんか雑炊にしてもらえる。
ココは勿論雑炊を選択。
いやあ、満足した。

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デザート。サツマ芋プリン。
これも美味しいのだ。
「そういえば以前も食べたね」なんて話をしながら頂いた。

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久しぶりに来れて良かったな。masaは健在で
今日は祭日だからか空いてたし。
ご主人に「もうすぐ9周年ですね」と言うと「忘れてました」だって。
我々も結婚してからもうすぐ9周年だから。

時が経つのって早いもので。

F1000033もうタイトルからして長たらしくて支離滅裂で、何から書いたらいいか解らない状態で、今日も昼前まで寝てしまって頭ボーッとしているし、とにかく昨晩は色々な事が起こって楽しい夜でした。
とりあえず時系列を追いましょうか。

カミさんとアストラムで土曜日の夜7時頃に本通界隈へ。なんとそれも珍しいシチュエーション。パルコの無印に行くも改装中で大したことないので、まずはGOLDEN GARDENへ。こちらで食前酒。
いつかは行きたいと思っていたお店に行けて感激。
しかもメニューを見てビックリ。世界各国のビールが体系的にまとめてあって、このメニューを暫し眺めるだけで昇天できそう。
↑奥はクロンバッハ ヴァイツェン。
手前は松江ビアへるん ペールエール。
黒板に書いてあったものを素直にオーダー。両方とも樽生。
ヴァイツェンだってペールエールだって、普段はあまり飲みつけないのだけれど、状態が良ければやっぱりウマい。

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気分も良くなり、もうひとつ黒板に書いてあったセントベルナルデュス プリオール。
いやあ、こりゃウマい。
でも一杯1000円を超える逸品。油断したら大変なお会計になってしまうぞ。
左後ろはオイルサーディンのオーブン焼き。オイルサーディンにザワークラフトとにんにくの薄切りを入れてオーブンで熱したもの。コレがウマかった。
残ったオイルをパンにつけて食べたらウマかろうなあ。コチラのお店はドリアンのパンだし。
でも、今日はコチラはあくまで食前酒ということで止めておいた。
いつか散財覚悟で再訪決定!

で、ここからは2時間ばかりカミさんと別行動。

カミさんを送り出し、私めはひとりラウンドワンへ。

「戦場の絆」を(笑)。
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久方ぶりに少佐に上がったのだけれど、佐官に混じるとキツいですな。
なかなか上達しませんです。
↑画面はリプレイ画像。私めの操るジム・コマンドが旧ザクをビームサーベルで倒したところ。
でも、ジオンに負けました。参りました・・・・。

その後どうするか。モーリーで一人ギネスを飲みまくるか、野球鳥で飲んで冷麺で〆るか、あるいはラーメン屋かお好みか、あるいは未開の地に行ってみるか・・・。

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やっぱり未開の地に行ってみることに。
その名は「家庭料理きんどん
いやあ、念願でございました。

初めてだというのにマスターも店員の方も常連の方も、暖かく迎えて下さいました。

F1000040
ウマい生ビールのお供は、いわしの丸干し。
いやあ、これはウマいですよ。ウマい!
しかも安い。
ああ、これだけあれば4合瓶が空いてしまうであろうと思われる逸品。

F1000042なので日本酒をば。
五橋純米吟醸 立春朝搾り。

ああ、なんとめでたいお酒。
ありがたや。ありがたや。
いわしの丸干しにもピッタリ。

この後に岩国出身の方にお会いしたので、まさに出会いの酒。

ウマかった〜。

この後、賀茂泉の立春朝搾りも常連の方からご馳走頂きました。

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だんだんとタイムリミットが近づいて参りまして、次なるオーダーは豆腐ステーキ。
またこれが絶品なんでございます。
普通はこうは作れないでしょうね。

ということで再び生ビールを(笑)。

皆様とのお話も盛り上がってまいりましたが、このあたりでカミさんから電話。

豆腐ステーキをビールで流し込み(これも至福でした)お店にいらっしゃった方々との別れを惜しみ乍ら、カミさんの方に合流することに。

メールで指示された場所は、住所とビルの名前。まあその近辺に行ってみればわかるだろうと小走りで行ってみると、そこは見慣れた「丸美屋」。

なんだ。

カミさんが迎えに出て来て頂き、オフ会の2次会に合流。

本当は私めもオフ会に申込みたかったのだけれど、空席が出た時点から締切までは風邪ひいて体調が微妙だったのでね。カミさん一人での参加にしていたんですよ。

で、2次会で、ついに「りりさん」とご対面。

いやあ、りりさんがライブドアブログ時代からのコメント欄のお付き合いなのだけれど、なんか何年越しかの恋が実ったようで。照れてあまりお話もできず。

2次会でも皆様と楽しくお話をさせて頂いてから、もう日付も変わってタクシーで帰りましょうかなんて流れから、4人でカラオケに(笑)。

なんと1時間なんてあっという間に過ぎて、フロントから「お時間」の電話。
1時間延長はしんどいので30分延長。

その後、家に帰って寝たのは4時前でござんした。


54406e01.jpg実は、時間潰しのために、
←こんな本も持っていったのだけれど、全く読む時間などなく。

次から次へと楽しいことが目の前に現れて、とても幸せで楽しい週末になったのでした。

皆様、ありがとうございました。

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1ba1c578.jpg悟乃越州
純米吟醸
朝日酒造

朝日酒造と言えば、泣く子も黙る「久保田」が超有名だ。
久保田の純米吟醸と言えば「碧寿」だけど、コレは繊細すぎる「碧寿」に比べて強くていい感じ。

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