kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、
2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

    世相とか

    2010_06_22マツダもう昨日のことだ。広島のマツダ株式会社で悲惨な事件が起こった。
    昨日の朝7時半頃、元従業員がマツダ構内を車で暴走し、何人もの無防備な人をはねた。
    1人死亡。計11人死傷と伝えられた。

    無くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。
    またお怪我された方々にお見舞い申し上げます。
    事件が起こったのはマツダ宇品工場の東地区。住所で言うと宇品でなく仁保沖町だ。住所でも宇品にある宇品中地区/西地区とは橋で繋がっている。更には安芸郡府中町にある本社地区とも橋(東洋大橋)で繋がっている。これらは入構してしまえば自由に通行することができる。
    数年前に構内で火事が起こった塗装工場があるのも東地区だ。
    東正門周辺は通勤客の為の駐車場があって、社内バスの停留所もある。通勤時間帯だったというから、工場で働く労働者の方がいっぱい歩いていたことだろう。また、この周辺は協力会などの施設もあるから、出入り業者もウロウロしていたりする。
    現場労働者の方にしろ、出入り業者の方にしろ、全く罪が無い方々が無差別に攻撃されるというのは、非常に憤りを感じる。
    もう広島を離れて3か月になるとはいえ、広島に居た頃はマツダには出入りしていたから、何とも複雑な気分だ。その時間にマツダ構内に居た可能性は極めて少ないが、ゼロではなかったから。

    東京に引っ越した今でも広島の名前が全国区で出て来るとハッとするけれど、こんな事件が映像で出て来る事は気持ちいいものでは無いね。

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    やっぱりこのシーンですかね。
    まあ誰が総理やっても一緒のような気もするが。

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    皆さんマスコミに乗せられて民主党入れたけど、なんか騙されたような感じなのかな。
    こうなったら今度はいったいどこに投票するように誘導するのかね。
    まあ、どうせ国民を騙して誘導するのなら、結末が良くなるような騙し方をしてほしいね。
    それなら騙されてもいいんだけど。

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    東京ー新青森間の新幹線の愛称が「はやぶさ」に決定したらしい。
    そりゃ東京から鹿児島本線方面のブルートレインは無くなったからって、それを頂いてしまうってどうなの。
    本当は鹿児島に行くやつが「はやぶさ」なら納得行くけど、最速の鳥とされる「つばめ」より速い「はやぶさ」もどうなの?という話になって「さくら」になったのだろうか。

    「はつかり」はダメなんかなぁ。昭和の時代の最初っから盛岡じゃなくて青森まで通じていたら「はつかり」になっただろうに。仙台までだったら「ひばり」になってたかな。
    そういや「ひばり」もどっかいってしまったな。子供の頃は在来線で本数も多かったし、表定速度最速の時代もあったから、イメージはいいのだけれど。

    「とき」「あさま」は生き残っているのに。そういや「やまびこ」「なすの」もしぶとい。

    そういや東北らしい愛称なら「みちのく」ってのもあったし、夜行なら「はくつる」だってあった。あ、「はくつる」はお酒みたい。
    「北星」とか「新星」じゃわざとらしいかな。
    「つがる」「八甲田」「十和田」「天の川」・・・。

    青函トンネルを通る「白鳥」はすっかり定着してしまったから、まだ使えないもんなぁ。

    なんか「はやぶさ」がシックリ来ませんなぁ。

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    ココは東京ですから。
    広島の方々すんません。

    でも、こう書くと広島が焼かれてるみたいで、気分がいいもんじゃぁないね。

    旧広島市民球場についての問題が、広島では結構議論されている。

    どうやら旧球場条例の廃止案が否決さされたから、解体着手には条例廃止が必要なため、実質的に球場解体は先送りされるらしい。

    ふ〜ん。

    なんかなあ。

    ネイティブの方々すいません。
    あくまでよそ者の個人的な意見として笑い飛ばしながら読んで下さい。

    元々、球場移転には反対だった。
    私めの会社は旧市民球場から歩いて数分の所だった。
    会社の近くに球場があった方が、中心地に球場があった方が、その方が便利だと思ったからだ。
    古くなったのなら今の所で改装すればいいじゃないか。

    だって広島市民球場って広島市民にとってスゴく重い存在じゃないのか。
    そう思っていた。
    よそ者だけど、阪神ファンだけど、そう思っていた。

    が、知らない間に「たる募金」が始って、あっという間に新球場が出来上がった。
    そして完成した新球場には皆して熱狂した。

    それが、今になってこのニュース。

    もう、今になってなんなの?と思う。それならもっと新球場建設に反対しろよと思う。けれど、最近のこの流れは、よそ者では解らないネイティブな広島の方の心情であり願いなのかもしれないし、もしかしたら何か大きな力が働いているのかもしれない。
    何しろ「最後の広島市民球場」には多くの人が集まり、多くの出版物が発売され、しかも新球場が出来ているのに芝生の保護だ何だかんだでオープン戦や高校野球などで「最後の市民球場」とか言いながら、暫く旧市民球場を使用していた事態もある。間違いなく「予想外の大きな収入」になった筈だ。

    で、解体に反対してどうなるのか。

    サッカー場にするにも一旦解体して作り直さないといけないだろう。今のグランドの広さや観客席の構造では、そのままサッカー場にするには無理があると思う。
    そしたら一旦解体しなくてはならないじゃないか。

    私めなりに考えた。

    もう、今のまま公園にしたらいいじゃないか。

    名前もそのまま「広島市民球場公園」

    入場料を取ってスタンドやグラウンドやダッグアウトに入れるようにする。

    そして球場内施設のどこかに「折り鶴ホール」を作ったっていいじゃないか。
    階段状のスタンドは、トレーニングの人も使うかもしれない。
    ゴロ寝する人もいるかもしれない。
    広大な芝生やダッグアウトではピクニックをする人もいるかもしれない。
    マウンドの上から捕手を座らせてボールを投げる人もいるかもしれない。
    そしてカープうどんを食べに来る人もいるかもしれない。

    そういう素敵な自由空間。
    いいじゃないか。

    とにかくあの一等地を何もしないまま残しておくのが勿体ないと思うのだけれど。

    ちなみに、もう新球場建設が後戻り出来なくなった頃に考えた私めの私案を披露すると・・・。
    あそこに新バスセンターを作り、祇園新道からの道を直進させ、地下トンネルを掘って都市高速とのジャンクションにする。その地下の都市高速は4号線と5号線を接続させるように作る。あ、あと出口は平和公園の南側、中島町方面にも作るようにする・・・。高速4号線は五日市インターと接続。
    更に言うと、将来的には祇園新道の上か地下に都市高速を作り、広島インターと接続させる。そして更に南下して吉島で高速3号線と接続・・・。
    そして、新バスセンターから原爆ドーム方面へペデストリアンデッキを作り、広電へもエスカレーターで接続。
    そごうと現バスセンターは解体して新しいビルに改築。
    あ、勿論地下街シャレオからはダイレクトに行けるようにしないとね。基町パーキングアクセスにも行けるようにすれば多くの人を呼べるだろう。あ、駐車場が足らないかな。

    ・・・結局そっち方面の話かいな(笑)。
    所詮夢物語だな・・・。

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    BlogPaintトヨタのプリウスのリコールがマスコミで盛んに報じられている。
    既にカローラ他のアクセルのリコールが報じられており、その対応に追われている後のプリウスのリコール。

    やばいな。
    ちなみにプリウスは回生ブレーキを採用している。これは鉄道では20年以上も前から使っているシステムだ。
    要はモーターを使ったブレーキ。
    モーターは電気を流すと回転する。これは乾電池と豆電球の世界。
    が、逆に何も無い状態でモーターを回転させると電気を発生するのだ。モーターに豆電球をつないでモーターを指で回すと電気がつく。
    で、回転させる時の抵抗を使ったのが回生ブレーキ。ブレーキにもなるし発電機にもなる。一挙両得なのだ。
    が、車両に用いた場合、モーターの抵抗だけで車両の動きを完全に停止させることは難しい。なのでどうしても従来のブレーキと併用ということになる。

    元来自動車のブレーキは、ペダルを踏むとパスカルの原理でオイルが押されて、パッドがドラムなりディスクなりを抑えて車輪を止める。これは非常に単純な原理だ。これに押す力を増すサーボをつけたり、ロックしそうになったら断続的にブレーキを制御するABSを付けたりしていたのだが。

    が、ここに自動車の駆動系にモーターが入って来て、回生ブレーキが加わった。ハイブリッド車の場合、バッテリーにいかに充電するかは大きな課題だから、燃費を悪化させずに充電できる回生ブレーキは渡りに船なのだ。なので、なるべく回生ブレーキを使いたい。こうやってブレーキシステムは更に複雑になったのだろう。
    プリウスでは低速時に回生ブレーキを使うようなプログラムになっていたらしいが、低速時にブレーキの感覚が他の車と違うと言われてしまった。しかも現に事故も起きているらしい。
    ブレーキはドライバーの安全を司る装置だから、できるだけ単純なものが望ましいのだろうけれど。

    自動車産業は裾野が広く、日本の製造業の動向を大きく左右する話は以前書いた。
    ここ最近、自動車関連の製造業で動きがあるのは、ハイブリッド車関連の部品なりを手がけている会社だ。このリコールは非常に痛い。
    この未曾有の不景気の中で、多少なりとも動きがあったハイブリッド車関連だが、このリコールが影響しやしないか。

    実はトヨタはコッソリとブレーキシステムを変更していたらしい。
    その処置も、景気への影響を考えた誰かの声が関わっているのかもしれない。
    が、今、その企業としての姿勢も問われているようだ。

    はぁ〜。
    いつになったら景気が良くなるのでしょうか。

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    焚き火
    振り返るって言っても、今年はずいぶんと早く過ぎた1年だったもんで。。。

    昨年も同じような主旨の記事を書いた。読み直してみたら、昨年は色々と事件もあったし、それなりに波瀾万丈な一年だった。
    それは景気の激変など、身の回りの変化も大いにあったからだろう。

    今年は景気の変化は無かった。すなわち上向くことは無かった。
    政権は交代したが、そんなに生活は変化しなかった。
    自民党が残してくれたバラマキの恩恵で、なんとか少し仕事があったものの(中にはバラマキを待っている方もいるのです)、民間企業は相変わらず冷めきったまま。
    世の中は明るくならず。内閣支持率も低下。
    結局、景気が良くて暮らし良い世の中なら支持率も上がるし、悪けりゃ支持率も下がるし。今回の政権交代も、前が悪過ぎたからこれで少しは良くなるだろうという期待感があったから、最初は支持率も上がったのだろうけれど、さして変わらないと見たらそんなもんなのだろう。
    何より、掲げてしまったマニュフェストの始末や連立与党内の調整に手間取るもんだから、肝心の景気対策まで手が回らない。
    もとより、あんな無茶なマニュフェストなんて最初っから実現されるなんて思ってもいなかったけれど、それでもアレを信じて投票した方も多分にいらっしゃる筈だ。
    ま、投票する有権者も賢くなれ、大人になれということなのだろう。選挙の時の政治家は、実際に実現できる政策でなくて、夢とロマンを語るものだからハナから信じるなよと。
    で、結局おざなりになっている景気対策。相変わらずのバラマキ継続。雇用対策や企業への対策もゼロとは言わないが、どうしても票が取れそうな個人消費の方ばかり頭が行ってしまうのだろうか。焼け石に水の子供手当をバラまくよりも、子供の為の施設や産業に補助金を出すとか、そういう方が有効ではないかと思う。
    産業が振興しなければ従業員の給料は上がらないし、労働者の雇用も増えないし、国際競争力が無ければ外貨は獲得できないし。
    給料が増えなければ消費も増えない。雇用が無ければ人々は路頭に迷う。外貨が獲得出来なければ国の借金も減らない。
    個人的みても、給料は増えないし、一時金含めた所得は減る一方なのに税金は増える。要は手取りは激減することになる。物価は下がっているとはいえ、以前の原材料高騰の影響以来か飲食代は安くなっている気はしないし、結局ガソリン代も安くならない。なんじゃそりゃ。

    まあ、この不況、誰が総理大臣やったって簡単に世の中が上向きになるものでも無かろうと思う。
    ウラを返せば、誰がやっても同じなのかもしれない。
    とりあえず我々庶民は、与えられた目の前の仕事を文句を言わず、ただひたすら一生懸命やるしか無いのだ。仕事があるうちが華なのだろう。

    閑話休題。

    拙ブログ、多くの方からラーメンブログだと思われているので、その話題も。

    今年は広島市内に「歩いていこう」と「こりく」がオープンした。共に有名店で修行をされた腕の確かな方が立ち上げたお店だ。ルーツは広島以外の所にある。この2店共に繁盛し、既に広島の有名店の仲間入り。
    特に「歩いていこう」は、これまで広島には無かった強烈な個性の麺と鶏白湯スープの組み合わせ。これはインパクトがあった。よって何度も通った。
    途中、店主の試行錯誤があったのか味が変わったりしたけれど、今後も要観察のお店だ。
    「こりく」は、広島市内にある麺屋元就(元は東京の麺屋武蔵)と我馬(元は博多一風堂)という、私めが相性が悪いお店で修行された方が立ち上げたお店なのだけれど、私めが両店に対して不満に感じる部分を見事に払拭している。それがどうしたと言う感じなのだろうけれど、とにかく既成のモノに囚われず、新しくて良いものを取り入れて頑張って行く姿勢があるのが良いと思う。頑張って欲しい。

    気に入った店に通い続ける。気に入ったお酒を飲み続ける。気に入った音楽を聴きまくる。
    こういう性分だから、ラーメンブログ専門の方々に比べて新規開拓は少なくて申し訳無いのだけれど。


    今年から朝の散歩の時に少し走り始めた。
    学生の頃からランニングは嫌いだった。サッカーなどゲーム中に走るのは嫌いではない。目的があって走るのは面白い。走るのも別にそんなに遅い方でも無かったと思う。運動会のリレーとかには普通に出ていたから。しかし、のんべんたらりと走るのはツマラナイ。そう思っていたのだけれど、川土手を風を切って走ると気持ちいいことに気がついた。
    ランニングシューズも買って、もうちょっとチャレンジしてみようと思う。

    そういえば、パソコンを買い替えた。windowsに嫌気がさしてMacにした。その後、iMacもモデルチェンジしたし、windwows7が出て来たり。
    まあ、画面もキレイだし、使いやすいし、個人的にはスゴく気に入っている。

    他、今年は、何年かぶりにオフ会というのにも出席したし、それが嵩じて自らオフ会の幹事をやってみたり。楽しかったな。オフ会アレルギーを解消できたのも皆様のお陰です。

    こう考えて見たら、そんなにショッキングな事は無かったけれど、それなりに変化もあった。
    後厄だったにも関わらず、大きな事故も無く、色々と楽しく過ごした一年でもあった。
    これで厄年3yearsも終わり。

    来年も楽しい一年になるように頑張っていきたい。

    今年一年、拙「kuma days」にお越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。
    皆様のご健康をお祈り申し上げます。
    良い新年をお迎えください。

    ※kuma daysは2010年1月4日未明まで冬休みを頂きます。
    期間中に頂いたコメント/トラックバックは直ぐには公開されない設定にしております。
    休み明けに確認の上、公開およびお返事申し上げます。
    ご了承おき下さい。

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    f8cbbe35.jpg期日前投票します。

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    d6ca0173.jpg三塁側スカイシート。

    こんな日に限ってこんな席とってしもうた。

    今のところ風雨は平凡。

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    89a4fc2f.jpgダムに隠れて大きなニュースになってなかったけど。

    まあ、ナンだな。
    景気への影響が心配って番組中で言っていたけれど、そりゃ影響出るだろ。

    随分前からこれを当て込んでいる企業もいっぱいあるし。もしかしたら倒産する企業だって出てくるかもしれない。
    「税金の無駄遣い」と解っていても、カネのつくところに動くのが企業ってもんだ。
    その活動が全て無駄になってしまう。

    「無駄遣いを止める」と言われれば聞こえはいいが、それに向けて活動していた方からしてみたら、シャレにならないのだ。
    そんな民主党に投票したのが国民なのだから、それが民意だと言われたら何も言えないのだろうけれど。

    中には本当に「明らかな無駄遣い」もあるかもしれない。でも、決めた事はしっかりと実行して欲しい。

    ・・・なんてこと言うのは、世の中の流れと逆行なのだろうな。

    でも、いつも国民は振り回されるだけだ。

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    最近、とある中小企業の社長さんとお話する機会があった。

    「日本はかつて日本人の手先の器用さで工業技術を磨いて外貨を稼いでいた。」
    「資源が無い国が発展しようとしたら、それは加工業しかない。」
    「昔は大企業が中小企業を集めて技術指導なんかもやっとったんよ。でも今は機械加工に関しては中小企業の人間の方が技術も上。」
    「しかも、今の日本は機械加工なんかは、人件費含めてアジアの他の国に負けとるんよ。」
    「何より他の国からお金を稼いで来れるようなことを考えんと。」
    「国内に金をバラ撒いているだけでは良い事にはならんのよ。」

    確かに戦後の日本は、優れた製造業が引っ張って高度成長があったように思う。
    もうひとつの柱というより、本当の主体はやはり土木建築なんだろうけどココでは触れないことにする。
    勿論IT産業やサービス業だって、それこそ映画やアニメも、外貨獲得に大きな役割を果たして来たことは認識しているけど。

    日本の国土からとれる資源は限られている。
    石油だって石炭だって鉄鉱石だってボーキサイトだって貴金属だって希土類だって、殆ど何もとれやしないのだ。
    そしたら外国から原料を買って来て付加価値を付けて外国に高く売るしか無いという話になってくる。
    子供の頃の社会科ではそう習った。

    それはそれとして、

    本当に日本に資源は無いのか。
    化石燃料は仕方無いとしても、種を撒いたら大きくなる植物だって資源では無いのか。

    農業をやっても儲からないという話も聞いた。
    でも、本当にそうなのか。。
    日本の気候は農業に適さないのか。
    余っている土地はいっぱいあるのに、農業に供されないのは何故か。
    本当に商売にならないのだろうか。

    林業も国土が狭ければ限界はあろうと思う。

    しかし国土が限界なら、日本は360度海に面している。
    漁業はどうなのか。国土の周りに泳いでいる魚は資源では無いのか。
    商売にはならないのだろうか。


    工業に話を戻す。

    工業製品だって輸入品が多く入って来ている。
    それを選ぶのは消費者の自由だけれど、企業や官庁や学校が、各種の補助金で工業製品を購入する機会も多い。まあこれもバラマキなんだけれど。そういうお金で国産品でなく輸入品を買う事はどうなのか。
    補助金≒税金だと思う。国産品を買うべきでは無いのかと思ったりもする。
    勿論、自由競争の原理からは逸脱するけれど、それが結果的に国内の製造業を支援することにはなりはしないか。

    EUなんかは、工業製品の輸入に関しては非常に厳しいルール(指令、規則など)を作って国内産業を守ろうとしているじゃないか。日本企業はEUの政策にヒーヒー言っているのだ。
    そもそも環境問題だってあっちから始まったことだし。

    ま、私めも、最大の買い物である自動車はイタリア車に乗っているから何とも言えないのだけれど(笑)。

    ただ日本も、車に関して言えば、燃費が良い車に対する減税などの優遇もある。

    ちなみにウチのパンダ号は減税対象の車に比べて実燃費はいいのだが、減税などの優遇はウケられない。これは国内の自動車メーカーを保護するためのものだから仕方ないと思っている。
    ま、安くなる金額だって、車全体のコスト全体からしたら大した割合では無いだろうと思うし。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・

    閑話休題。

    要はこういうことだ。

    国民がマスコミに乗せられ続けて、
    「それ」を信じて国民が動いて、
    日本の将来って本当に大丈夫なのだろうか。


    前回の郵政民営化もそうだったけれど、そうだったから尚更、
    今回の政◯交代劇は、国民が「マスコミに簡単に乗せられる」ことを本当に証明することになりやしないか。

    もう少し考えようと思う。

    ちなみに、今後、私めの心情の変化や、投票の内容をこのブログで報告するつもりはない。

    昨日、呉駅の前を車で通り過ぎようとしたら、呉駅前に黒山のひとだかり。
    その周辺には、MSH党とKSH党の車が。

    「ああ」

    と思った通り。

    車を左折したら「演説している方」の斜め後ろ姿を拝むことが出来た。
    髪の毛は寝グセそのまんま。

    生カ◯イを僅かな時間ながら拝むことができた。

    私めの車には関西方面から来た同乗者が2人。
    生カ◯イにいたく感激をしていた。

    「やっぱり著名な方は生で見てみたいし、生で演説も聞いてみたいわな〜」
    「ア◯ウさんも街頭演説したら人だけは集まるらしいで。それで勘違いしとんのやろうけど(笑)」
    「ホンマ、お坊ちゃまなんやろうな」

    (坊やだからさ・・・byシャア・アズナブル)

    「そういやあ、うちの近くにコ◯◯ミさんが来とったわ。人集まっとった。」
    「ア◯ウさんもコ◯◯ミさんの後、そのままやっとったら何とかなったんかな。」
    「確かに、前に2人失敗しとるからなあ。その負も全部受け継いでしもうたからなぁ。」
    「まあ、今の状態考えたら、ホンマ図太い人やな。人気無いけど。」

    ・・・・・・・・・

    先日、会社のビルの管理人さんの話。

    「今週末はせんきょなんですが、ワシは仕事なんよ。」
    「ありゃ、せんきょは何時までやっとるんですかね?」
    「夜までやっとったら、仕事終わって競輪行って、その後はせんきょ行きますわ。」

    「いや、比例はMSH入れますよ。政◯交代はしないといかんです。」
    「高級官僚に牛耳られたままではやれんですわ。」
    「こうなったら政◯交代はせんといかんのです。」
    「とにかく一度は変わらんとね。」

    ・・・・・・・・・・

    色々な人の意見もあるし、自分なりの考え方もあるし。

    幸い「シガラミ」や「信仰」のようなモノは皆無だから、自由に選ぶこともできるし。

    さてと、どうしようかね。

    まだ決めてないのだけど。

    でも、候補者が3人しか居ないんぢゃ、選ぶ方もつまらないよね(笑)。

    ・・・・・・・・・・・・・・

    前も似たようなことを書いたけれど、
    心情の経過や、私めの投票の内容をこのブログで報告するつもりはない。

    来週の日曜日は本番だ。

    だからか、通勤途中にも、いい大人が何人もお揃いの出で立ちで旗を持ち、不自然な笑顔で手を振る姿を見かける。

    以前からMS党の候補のひとは駅前で演説していたし。今、MSには追い風が吹いているし。
    でも駅前はすっかりKJ党に占拠されているけれど。
    このKJ党、電車通り(鯉城通りとも言う)の本通の前で、選挙カーを停めて、しかも一車線塞いで、大声でガナっていた。渋滞するから止めて欲しいんだけれど・・・。なんて言えないんだろうね。せんきょですから。
    KS党の車は平和公園の真ん前で見かけたし、SM党の車は先週土曜日に「歩いていこう」の前で並んでいたら、何度と無く通り過ぎた。

    でも、未だJM党とKM党とKMS党の車は見かけない。

    まあ、少数派であり6区集中のKS党や、固定票を持つKM党はいいとしても、現在第一党のJM党の車を見かけないのは気のせいか。家の近くでも会社の近くでも、外勤中に車で市内を走っていても見かけないのだ。
    それとも、私めの行動パターンが悪いのか、ただ単に見かけても無意識のうちに黙殺しているのか。

    今回のせんきょは、マスコミでも騒がれているように、MS党に追い風が吹いて、JM党は苦戦と言われている。
    しかし、本当に苦しいのなら、なおさら選挙活動をしなくてはならないのではないか?
    運動をする党員などの物量は豊富な筈だ。

    なんか、今回の「政権交代」も、マスコミその他に国民が乗せられているだけではないのだろうか。
    としたら、あまのじゃくな私めは考えてしまう。かと言ってJM党が勝ってしまったらこれまた厄介なんだろうけれど。

    MS党の言っていることも夢物語だし。トップの方は「夢は大切」とか言っていたけれど。

    話は変わるが、日常の仕事で「施策」というものがある。日常の仕事プラス「施策」を着実に実行することで、業績を伸ばすためのものだ。期の頭に決めて期末に効果を測定する。以前はこの「施策」も「絵に描いた餅」で、期末は効果測定ならぬ反省会みたいな感じでお茶を濁して終わりだった。幸せな時代。
    けれど最近は違う。期の頭に決めた「施策」を実行しているか中間チェックも厳しくなってきている。第一、施策の決め方もスゴく定量的だし、いつまでに誰がどれだけとか、所謂5W1Hとかいう感じで厳しく決められる。なので追求する方も追求しやすいし、追求される側もやらざるを得ない。
    「やるだけやって結果出んでも、それはそれで仕方ないやん。何もやらんのが一番良くない」と上司の口癖。
    「決めた事をやる。」
    非常に簡単なことなのだ。


    こう考えたら、政治の世界って難しいんだなと思う。


    さてと、日曜日までゆっくり考えよう。

    考えた結果はココで報告するつもりはない。

    9ab25f88.jpg朝歩こうと思ったが雨が降って来たので小ネタをひとつ。
    いつも水筒に麦茶を入れて持ち歩いているのは、以前からこのブログに書いている。特に夏は重宝する。暑い車内で冷たい麦茶が飲めるのは有り難いし、熱中症対策や眠気対策もなる。途中で飲み物を買わなくていいから節約にもなるしと良いことづくめなのだ。
    が、今の季節、ガンガン飲むから途中でなくなってしまう。そしたら水か麦茶を補充する。麦茶が無くなってもまだ水筒に氷が残っているので、ペットボトルから飲むよりも水筒に移した方が数倍美味しく飲めるのだ。
    写真は、先日コンビニで買った伊藤園の麦茶。なんと100ml増量だという。おお!嬉しいぞ。
    この麦茶、売価は147円。すなわち標準的な小売価格と大して変わらない。中身を増量してお得感を出しているわけだ。

    以前どこかで聞いたクイズのような話を思い出した。

    ・・・こんな話だ・・・

    6本入りの缶ビールひとパック1200円。
    近くに3つの酒屋があって競合している。3店ともこのビールの販売に工夫をこらす事にした。

    A店はメーカーからのノベルティをオマケで付けて1200円で販売。ノベルティは100円相当。
    B店は1200円のパックを1080円に割り引いて販売。
    C店は1200円/6本のパックに、もう1本ビールをオマケに付けて販売。
    さて、一番儲かったのはどこ?

    ・・・という問題。

    A店はメーカーからのノベルティを付ける。実質7.7%引き。(≒(1-1200/1300)×100)
    B店は値引き。10%引きだ。(≒(1-1080/1200)×100)
    C店も実質は値引き。14.2%引き(≒(1-6/7)×100)

    一番リスクが小さいのはA店。一番リスクが大きいのはC店。

    さて、どこが一番儲かったか。

    ・・・解答はC店だという。

    一番リスクが大きいのに。

    A店は論外。モノにもよるが、今の時代100円程度のノベルティなんて何個も欲しいものではない。
    B店とC店の比較、数字ではC店の方がリスクが大きいように見えるが、大事なことは売上金額を下げないことなのだということ。値引をすると客単価が下がってしまう。すなわち売上額が下がってしまう。Cは利益率は下がるけれど売上は下がらない。そして何より在庫商品が多く回転するメリットが生まれる。これも大きいのだという。店にとっては不良在庫を抱えることは自殺行為なのだ。
    特にビールは生ものだ。売れている店のビールはどんどん新しくなるし、売れない店のビールはどんどん古くなる。売れない店にとってビールは不良在庫になってしまうのだ。
    もうひとつ、今の時代、消費者もシビアだ。持ち歩いている携帯電話には電卓がついている。このくらいの値引き計算をする人も出てくる。

    なので、消費者もC店を選ぶという話。

    この麦茶増量も一緒の理論なのだろうと思う。
    コンビニは量販店やスーパーなどに比べたら価格では勝てないから。それでもコンビニで買ってしまうのだけれど。

    でも、夏の暑い時意外は麦茶増量なんで要らないから安くしてくれというのが消費者の本音かもしれない。
    そのあたりは販売側は値引きと増量をうまく使い分けるのだろうな。

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    f568f29a.jpg今朝、静岡県で震度6弱の地震があったようだ。大きな被害が無い事を祈ります。

    なので、今朝のめざましテレビは、酒井容疑者の報道はひとたびお休み。
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    テレビ局も必死だ。一生懸命現地の民間人の方に電話をつなぎ、二人のアナウンサーと話をさせて現地の惨状を伝えようとする。
    と言えば聞こえがいいが、アナウンサー二人は一生懸命惨状を引き出そうとする。

    電話の人「ピアノの上に乗せていた絵が落ちた」
    アナ「絵の前のガラスは割れたのですか?」
    電話の人「いや、そのようなことはありませんでした」
    アナ「(・・・ガッカリ)」

    電話の人「ボードの上に乗せていたものが落ちた音でビックリした」
    アナ「床にガラスが散乱するような状況だったのですか?」
    電話の人「いや、そういうことは無かったです」
    アナ「(・・・ガッカリ)」

    電話にでて来た人はそれほどの「惨状ネタ」を持っているわけではなく、アナウンサー二人もガッカリの様子。

    そりゃそうだ。電話に出て来られる方は余裕がある方だ。
    それに静岡県と言えば地震が多いところだ。それなりに対策されている方、自然と対策出来ている方も多いだろう。

    しかし、未だ詳細は伝わって来ない。
    この電話インタビューの通り、大きな被害が無いことを祈ります。

    しかし、ここのところの天災の連続、本当に日本は大丈夫なのだろうか。

    政治家の先生方も、マニュフェストとかう「出来もしない夢物語」を語ってばかり。

    このままでは、天災と人災の挟み撃ちで、国民は力を失ってしまうような気がする。

    ここのところの天災の連続、非科学的かもしれないけれど、このところの日本の体たらくと無関係で無いような気がしてならないように思う。
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    f2db5b94.jpgこうなるらしい。

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    105系。103系から振り替えた車両で七人掛けのロングシート。
    両端には既に先客。
    カミさんと真ん中に座ることにした。
    次の駅で、人が乗って来た。だいたいバラバラと席は埋まり、うちらの右の空間に1人の女性が座る。
    その後、女性三人組がドヤドヤとやってきた。座りたそうにしているのか奥ゆかしいのか、なんか中途半端な感じだったが、三人座れる空間はどこにも無い。で、ウチらの左の空間に1人が座ってその前を2人で囲む。
    お母さん世代、募る話があるのだろう。騒がしいと言うか、ウルサいというか。

    まあ、それはまだいい。

    途中の駅で最初の女性が降りた。
    気を利かせたつもりで、ガッと右に詰めた。そしたら皆さん座れるだろ?

    狙い通り皆さん着席。
    良かった。

    あれ?

    それだけ?


    せめて礼ぐらい言えば?
    口に出さんでも会釈くらい。
    そこまで奥ゆかしくなくてもよかろう。

    なんかなあ。

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    60992bb5.jpg2009年5月29日から、ここ広島地区でもETCのゲート(開閉バー)が開くタイミングが遅くなっているのは周知の通りだ。
    くぐった方は解るかもしれないが、以前に比べたらかなり遅くなっている。

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    注:ここから先は筆者の体験に基づく自己責任においての記述です。
    決して道路交通法違反を誘発する意図はありません。読者の皆様には道路交通法を遵守し、交通安全に務めて走行して頂きますよう、切にお願い申し上げます。

    【開くタイミングが遅くなります】の続きを読む

    7716aff0.jpgよかったね。

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    出張中にこのニュースを聞いた。
    母校なもんで、ずっと気になっていたのだが。やはりというか、OBによる殺害ということで、何となく複雑だな。
    もともと私めも、好きでこの大学に進学したわけでもないし、愛校精神があるわけでもないのだが、殺害された時に学生時代通ったキャンパスや通学路が全国区のテレビで大写しにされ、上空からの見取り図なんかが出たりすると、何となく複雑だった。

    この容疑者、1年留年しているらしい。

    1年くらい大したことないよと言いたい。(笑)


    私めはその3倍だ!!


    しかも、同じように留年した仲間が何人かいるぞ。
    (ハイ、両親に感謝です)

    そういや、私めの研究室の教授は、すでにお亡くなりになっている。
    卒業して2〜3年目くらいだったか。突如、同級生の研究室の先輩の女史から会社に電話があり「◯◯先生、お亡くなりになりました」の電話にビックリ。自分の代の人間に電話を掛けまくり。お通夜にはかなりの数のOBが集まった。

    お歳もそれなりにとっていたし、ロートルで過去の実績にしがみついていて、突然怒りだしたと思ったら突然ご機嫌を取って来たりと、不器用で学生の指導も上手くなく、決していい先生では無かったと思うし。
    同室の仲間と一緒に「じじい死んじまえ」といつも言っていたけれど、学生時代は嫌いで避けていた先生でも、居なくなってしまうと、それはそれで寂しいものだ。

    人間、他人からは理解しがたいことでも恨みつらみするものだから、この容疑者が先生を何故恨むようになったのか、それは何とも言えないだろうけれど。

    カミさんから聞いた話。朝の情報番組で小倉さんが「付属高校から理工学部に進むのは、優秀な生徒だったんですけどね」と言っていたらしい。
    小倉さんは私めの高校の先輩になる。

    でも、


    決してそんなことありませんから(笑)。


    やはり、この大学は法学部です。

    今は違うのかな?

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    bcfc5fbf.jpgマスク率高し。

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    c19f4a78.jpg関西方面へ出張でがんす。
    ああ、哀しきサラリーマンの定め。
    会社規定により、新幹線内ではマスク着用。なんとマスクは会社の備蓄品。マスク備蓄もリスクマネジメントの一環か?

    車内販売嬢もマスク着用。
    車掌は着用してない。

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    9445817a.jpg長い時間を取って、キャスターが試乗しながら特徴をPR。完全にトヨタプリウスの提灯コーナーだ。
    トヨタの広報の力ってスゴいな。
    ハイブリッドといえば、先日ホンダのインサイトがモデルチェンジされて月間の国内乗用車販売台数でトップになったところ。このタイミングで新型プリウスをぶつけてくるトヨタ。
    昔っから、ライバル車を横目に見乍ら泳がせておいて、少したってからドカンと対抗馬をぶち当ててお株を奪うトヨタ。今回もその展開になるのだろうか。

    そうなると、「頑張れインサイト!」と思ってしまうけど、実際の車の出来とかはどうなんだろうか。
    以前のインサイトは、殆ど街で走っている姿を見かけなかったマイナーカーだったし、以前のプリウスは、実際の燃費はヴィッツなどの小型車に毛が生えた程度と聞いていたけれど。
    それに、あれだけ増殖した初代プリウスって、もう全く見なくなったしな。
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    ついに、ビッグ3の一角が崩れた。

    昔、日本車が欧米車のシェアを激しく食っていた時にも危惧されていたような覚えがある。
    その後、クライスラーは三菱からエンジンを供給を受けミニバンをヒット。それも苦しくなると、ダイムラーベンツとくっついてダイムラークライスラーとなった。がそれも上手く行かず・・・。

    ここで脚光を浴びているのがフィアット。

    おお。

    フィアットユーザーとしては、ニュースでフィアットの名前が出るのは嬉しいことではある。

    私めのパンダ号も絶好調だ。燃費もいいし良く走る。「いい小型車」だと思う。

    しかし「いい小型車」ではあるが、日本車の小型車とは少し赴きが違う。

    安っぽいところは非常に安っぽい。

    音もうるさいし、路面のショックは非常に良く拾う。

    多くの日本人は、とても安っぽい車だと思うだろう。

    それに、フィアットもこれまで数多くの危機を乗り越えて来た。

    乗り越えながら、フェラーリやランチャ、マセラティ、アルファロメオなどを傘下に収めて来たのだ。

    が、今回は相手がデカ過ぎるような気もする。

    イタリアの新車販売も低調であるニュースも聞くし。

    正直、心配だったりするのだ。

    頑張れ!フィアット!!

    瀬戸内海を望む

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    81163792.jpg豚肉安くならんかな。

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    結構好きだったんだけどなぁ。

    やっぱり打ち切りだよなぁ。

    駐車違反とはレベルが違うしなぁ。

    ドラマとかで結構いい演技もしていたと思うんだけどなぁ。

    宴会で素っ裸で踊るひとは何人か見て来たし、そういう場なら良かったのだろうけどなぁ。

    もしかしたら、実はクセになっていたのかなぁ。

    それが、たまたま見つかっただけなのかなぁ。

    と、色々と考えてしまった。

    韓国との国際問題なんかに発展しなければいいけれど。

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    怒濤のような今年度下期。

    10月に始まる時は、みんな呑気だったな。

    「これから景気が悪くなる」と言ってみてもどこ吹く風。「まあ今までが良かったから」くらいなもん。
    それが11月に自動車・電機が、12月に鉄鋼・金属が、1月に化学が停まってしまい、広島県の産業は停滞してしまった。

    まあ、広島だけでは無いのだけれど。

    広島の産業はどっちかと言うと重工長大な製造業に依存するところが大きいから、これからも厳しいだろうな。

    考えれば考えるほど良い事は無い。

    今日は打ち上げがあるらしいけれど、どんな打ち上げになるのだろうか。

    p.s.ebikoさん、テスト投稿を兼ねてます。どうですかね。

    4fe1e4c9.jpgここではゴチャゴチャ社説めいたことを書かずに、自分のことを書くことにする。

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    幸いなことに今冬は風邪をひいていない。健康的な生活をしている証と言えば聞こえはいいが、毎年頭が悪くなっているのではないかと言われると、それもなんか否定できないから辛い。

    前は良く風邪をひいた。家の近くの医者が出してくれる薬がある。
    これが異様に眠くなるのだ。

    特に、朝病院に行って帰って薬を飲むと10時頃になる。それで会社に行って昼飯食べて薬飲むと12時半頃。すなわち2時間半しか空いてない。
    そんな時の午後は地獄だ。パソコンの前で居眠りは当たり前だ。
    薬は眠くなる。当たり前の話だ。

    それとお酒の相乗効果もスゴい。
    薬を飲んでお酒を飲むことはマジで危険なことなので、ここではあまり書かないが。



    思い出した。


    会社に入社したばかりのころ、サッカーの練習でヒザの靭帯を損傷した。
    歩くのも大変な痛みで、次の日に病院に行ったらなんと入院だという。
    内視鏡検査で何とかギリギリ手術までは必要ないという結論になり、そこから加療が始まり、回復に向けてリハビリが始まった。今思い出してもリハビリは大変だったな。

    入院中は毎食後に薬を飲まされた。炎症止めなのか痛み止めなのか。

    朝、薬を飲み忘れたことがあったので、昼に朝昼の分をまとめて飲んだ。

    午後はテレビを見ながらゴロ寝。優雅なもんだ。
    しかしこの優雅な昼寝が一転して地獄になった。

    意識がもうろうとしてきて手足が動かない。

    「う〜」

    そのまま意識を失うように寝てしまった。

    夕方無事起きれたから良かったものの、薬の恐ろしさを思い知った。



    今思い出せば入院生活は楽しかった。不良患者だったな。

    快方に向かえば気分は明るくなり、夜は毎晩宴会のドンチャン騒ぎ。
    ナースが見回りに来る時間は片付けて布団に戻って「寝たふり」。
    まるでドリフのコントだ。

    夜中は窓から抜け出し、何人か連れ立って松葉杖ついて夜な夜なラーメン。

    焼き肉食べたこともあったな。

    とにかく入院すると外の世界が恋しくなるもんだ。

    病院に帰ると、宿直ベテランナースが仁王立ち・・・。

    怒られたっけ。



    それともうひとつ。

    同室で同じくヒザの靭帯損傷だった彼。当時18歳。

    しばらく加療せず放っておいたらヒザが動かなくなってしまった。
    毎日、決まった時間にリハビリの先生がやってきて、リハビリタイム。
    彼にとってはプロレスの関節技を掛けられているようなものだ。
    彼のベッドにはカーテンが閉められ、カーテンの向こうから・・・、





    「痛てぇ、痛てぇ」


    「ちょっと、タイムタイム、ぐぉ」

    「ちょ、うっ、タイムタイムタイムタイム・・・」



    「ぬぉ〜、ぐゎ〜」




    「痛ってぇ〜」




    最初のうちは笑って聞いていたが、毎日のことなので、そのうち笑えなくなった。

    リハビリをサボったら何れは我が身だなと思った。

    彼は私めが入院するよりも前から入院していたが、退院したのはだいぶん後だったように思う。



    Yさん、もし、これを読んでいたら、しっかり直して下さい(謎)。

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    6b0f614d.jpg発電設備の中で自然界に普遍的に存在する風力を使っての発電が風力発電だ。水力発電は作られる場所が限られてくるし、火力発電はCO2の発生やら排気ガスの問題があるし、原子力発電は核の問題があるし。そうしたら地熱やら風力やらを使って…という研究は昔からされている。
    中国地方にも山陰の方に風力発電を見かけることがある。その風車のデカさに度肝を抜かれるが、大きなエネルギーを起こすには必要な大きさなのだろう。
    が、今日の朝日新聞にこんな記事が載っていた。風車から出る音のおかげで、近隣の住民が健康被害を訴えているケースがあるらしい。低周波の音だ。

    私めもあまり得意でないから気持ちはよくわかる。

    以前、仕事で「とあるスクール形式の講習会」に参加した。早い時間に行ったから、一番後ろの端っこ、俗に言う「ポールポジション」に荷物を置いて場所取りした。
    少し経ってその場に座ってみると、真後ろの空調の音がものすごい気になる。300人は収容できる部屋だったし、少し古い設備だったというのもあるだろう。大型の空調設備は「ブーン」という不快な低周波を発していた。

    たまらず場所を変えた。

    まあ、こういう講習会なら丸一日我慢すればいい。

    しかし、高いローン組んで買ったマイホームがもしそうだったら、耐えられないだろうな。

    環境にやさしいはずの風力発電が…。
    なんとも皮肉なことか。

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    26e1f7c1.jpg384db16d.jpg
    昔のスーパーの佇まいが好きだったのになあ。
    コチラに引っ越して来た時は、中筋店もココと同じようにレトロだったけど改築されて新しくなった。
    でもココはそのままだった。
    以前は店内に肉屋さんもいたが、いつの日かいなくなった。そして店内はいつも空いていたような気がする。

    お世話になりました。そして、長い間お疲れ様でした。

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    bd0c0b08.jpg複雑です・・・。

    ご冥福をお祈りいたします。

    昨年末は、今年書き残したことという記事を書いた。読み直してみると、まことに平和だったと思う。
    ただ、昨年末に書き残したことは、今年書くことはできなかったけど。

    2008年10大ニュースならぬ、10大記事というのをやってみようと思って読み返してみたが・・・、思い返すと少なからず色々な年だったなあと思う。

    今年は本厄だった。なのでそれに相応しい(?)「事件」が多かった。

    1.最後の市民球場で殴られる。

    2.タクシーの助手席で交通事故に遭う

    3.久しぶりのフットサルで肉離れ

    その他、世の中も大揺れだった。
    原油価格の高騰自動車メーカーの不調とそれに伴う景気悪化の予感景気の悪化による非正規従業員の解雇問題など。あまりこの手の記事は書かないつもりだったのだけれど、どうしてもその時に頭の中にあるものを書いている以上、仕方ないのだろうと思う。

    来年は少しでもいい年になることを願いたい。

    思い返せば楽しいこともいっぱいあった。

    良く遊んだ。

    色々なところに出かけた。

    そしてこのブログでは過去最高のアクセス数を導き出したトロッコ問題の記事
    おかげさまで、いつも200/日そこそこの訪問者数が、一気に400/日を超えた。
    ライブドアの広島ポータルでは9位。広島ブログの総合ランキングでは31位まで上がった。

    が、その後暫くして元通りに落ち着いた。

    だからと言って、わざとアクセスアップを狙うような記事は書くつもりも無いし、これからも書きたくなった時に書きたいことを書く、すなわちマイペースでやっていきたいと思う。

    来年は後厄。そして更に厳しい一年になるだろうけれど、何とか楽しく暮らせるようにがんばって行きたい。

    今年一年、拙「kuma days」並びに「kuma-usaダッチオーブン」にお越しいただきました皆様、誠にありがとうございました。

    良いお年をお迎えください。

    かまくらの中

    山の上から

    オオルリ

    新緑ツリーハウス

    池の段からの雲海(竜王山方面)

    伯耆大山とパンダ号

    ブナ林3

    5911ee4a.jpg昨日から今朝のニュースで流れていた。
    電車の中の優先席に座ってメールを打っていた50代の男性を、隣に座っていた50代の男性が注意したら喧嘩に発展し、殴り合いになったらしい。広島ブログ
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    以前から電車の中の携帯電話や化粧には不快感を持っていたし、このブログにも書いたことがある。
    何より今年の8月、広島市民球場で煙草を吸っている男性を注意してその男性から殴られた事は記憶に新しい(笑)。
    なので、なんか複雑な事件だな。
    まあ「大人げない」の一言で片付ければそれで終わりなのだが、「注意しないで黙認するのが大人なのか?」という疑問も出てくる。
    テレビの街頭インタビューでは「話し合いで解決するはずだ」とか言う模範的な意見も報道されていたが、私めが推測するにこの二人には殴り合いまでしなくては済まない理由があったのではないか。
    それより何より、この事件を契機に、車内でのマナー違反客が減ることを願いたい。
    できればマスコミもそういう報道をしてほしかった。

    ef21ecde.jpgタイトルは、1年戦争の時に連邦軍のワッケイン指令が言ったとされる有名なセリフだ。


    ・・・と書くと、それらしくなっちゃうけど、多くの方がご理解頂いている通り、これはアニメの中での話だ。

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    自動車メーカーが苦しい話は以前も書いたけれど、それからも悲惨な報道は止まらない。止まらない。

    先日、ある中小企業の社長さんがこんなことを言っていた。

    「また寒い時代がやってきたということですな。ここのところ少しは暖かかったけど・・・、まあ、うちは寒いの慣れちょるけね。」

    ・・・と笑っておられた。
    この社長もガンダムを見ていたのだろうか。
    心中は穏やかで無いに違いないのだけれど。

    バブルが崩壊してからその後、そんな世の中でも生き抜いていけるよう各企業は努力した。
    努力できなかった企業は無くなっていった。すなわち淘汰された。
    生き残った企業は、生産性や品質を向上させ、魅力的な商品を作り出すことに努力もしたけれど、一番の努力は、余剰の人員を削減することだったと思う。所謂「リストラ」というやつだ。リストラって「再構築」という意味だったのが、すっかり「首切り」の意味になってしまった。
    リストラで身軽になった企業は復興し景気も多少よくなった。最初のころは「リストラ景気」なんて言われていたけれど。
    景気が良くなったら企業は従業員が必要になる。が、正社員はコストが掛かる。そんな時にいいタイミングで労働者派遣法が改正となって、企業も比較的楽に派遣労働者を雇えるようになった。企業は派遣労働者を多く採用し生産性を向上させ利益を得た。

    しかし、商品が売れなくなり、景気が悪くなると、また企業は努力しなくてはならない。総理大臣も「企業も努力すべし」と言っているし。
    しかし、

    努力=人員削減

    どうしても、こういう図式になってしまうのだろう。
    手っ取り早く企業の身を守るとなると、これしか無いのだろう。というかこれしか知らないのではないか。
    生産性の向上やその他の経費節減に関しては、かなりやりつくしたこともあるし、今は企業コンプライアンスの対応やセキュリティー対応などで、逆に以前よりも必要経費が掛かる世の中になってしまっているし。

    削減された人はどこに行くのだろうか。

    フィアットというイタリア最大の自動車メーカーは、12月中旬から1月中旬まで工場を閉鎖することを決め、それを1月下旬まで延長させてそれを実行中である。思い切ったことをするなあという思いもあるが、何よりフィアット車に乗っている者としては、非常に複雑である。

    イタリアも原油価格の高騰に振り回されたようだ。11月の新車販売台数の落ち込みは前年同月比で約30%減で、これは日本のそれよりも大きい。
    日本の自動車メーカーは、大きなミニバンが利益の根源であったから、原油価格の高騰に左右されたのは良く解るけれど、フィアットはもともと小型車が得意なメーカーだ。
    それがこのような事態に陥るのだ。大変な世の中だ。

    勿論、日本の自動車メーカーも火の車だ。最も優良な企業と思われていたトヨタが赤字なのだ。以前も書いたけれど自動車メーカーは裾野が広い。多くの製造業が大打撃を受けている。

    予想通り、広島の製造業にも全般的に悪影響が出ていると思う。
    広島の自動車メーカーであるマツダも年末の稼動停止を拡大。来年からは夜間操業を停止する。これはマツダだけでの問題でなく、広島の多くの製造業や建設業や運送業や各工事業者が痛手を受ける。
    寒い冬になりそうだ。
    今は耐え抜くしかないのかもしれない。
    耐え抜いていけるだろうか。
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    d3d5e2cc.jpg8ac4d925.jpg
    早出でがんす。
    会社のパソコンの機嫌悪く固まってしまったので、とりあえず朝飯。
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    一応、事務所勤めのサラリーマンとしては、革靴で通勤ということになる。

    その生活も15年を経過している。

    会社に入ったばかりのころは、色々な靴を買って失敗もした。痛くて歩けなくなるような靴もあったし、1か月もしないでぶっ壊れる靴もあった。
    だいたい3Eとか4Eとか書いてあっても、ぜんぜん当てにならない。足が入らない靴もあるのだ。そしたら自分の足はいったい何Eなのだと思ったりもした。

    何しろ、足が極端な幅広甲高でスクエアなのでナカナカ合う靴がない。しかも足首もくるぶしも巨大なため、靴に関しては苦労することが多いのだ。

    スキーブーツは今は無きダハシュタインだ。しかもシェルを削っている。その前はサンマルコを無理して履いていた。もちろん、ノルディカだってサロモンだって履けなかった。ラングなんて足すら入らなかった。無理やり履こうとしたら店員に止められた…。

    そんな私めの足でも履けた革靴があった。

    ちょっと値段が高いが、スコッチグレインの靴だ。

    一番安いプレーン・トゥが確か1足\16,800-だった。高かった。
    でも、スコッチグレインの靴は一度買ったら長持ちするのだ。

    靴は大事だ。

    それ以来、ずっとスコッチグレインの一番安いやつ、プレーン・トゥかウイング・チップを買っては履きつぶすを繰り返していた。ソールの張替えも出来るけど、ソールが駄目になるころは、もうボロボロになっている。週3〜5日履いて3年は充分にもつ。

    広島に転勤してもそれは変わらなかった。広島のデパートでも買えたし。

    今履いているのも3年くらい前に買ったものだ。2万円前後だったと思う。それでも足に合ったものをということで、迷わずに購入した。

    でも、さすがにくたびれてきたのと、カミさんのそごうのカードが、あと少しで年間お買い上げ額の区切り点を突破して、翌年の還元率がアップするという事態だったこともある。

    そうだ、靴を買おう。

    紳士靴売り場に行った。

    スコッチグレインの靴を見た。

    しかし、いつも買っているような2万円前後の物が無い。どれも3万円近くする。一番安いのでも28,350円。これはいかにも高すぎる。

    店員に聞くと、もう1番安いシリーズは無くなってしまったらしい…。

    たぶん、メーカーも「エントリーモデル」として準備していたのだろう。が、収益性が悪かったのだろうか。原材料の値上げという要素も効いているのだろう。

    でも、これも、ユーザーにとっては値上げということになるのだ。

    ああ、悲しいな…。

    結局、買わずにその場を後にした。

    まだ履けることだし。

    実は、3万円前後のスコッチグレインは1足持っているのだ。
    これは、結婚式か何かの時に履くようにとキレイな靴を1足持っているのだ。

    しかし、ここ最近、履いていない。
    履く機会がない。

    さて、この1足を仕事用に下ろすかどうするか。

    あるいは、自分の足にしっくり来て、もうちょい安い靴を探す「果てしない旅」に出るか。

    そういえば、ミズノのウオーキングシューズは足に合う。
    (もちろんグランドキングやシリオのトレッキングシューズも足に合う)

    たまに出張の時など仕事の時に履くこともある。

    最近は仕事用に使えるのも随分と売っている。

    そういう方向に走るのも手かなぁ。
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    ホンダがF1撤退するだの、アメリカビッグ3に公的資金の救済だの、人員削減だの…、このところ自動車メーカー受難の話題が多い。

    もとより、企業として健全な経営をしていくには、売上を上げると共に「出る金」を抑えなくてはならない。で、「出る金」の中で、購入する部材のコストダウンや経費削減もあるけど、一方でいかに人件費を減らすかということを懸命に取り組んでいる。
    具体的には、現場レベルでいかに少人数で効率的に決まった仕事が出来るようにと「改善」をしている。要は人をいかに減らすか。しかもそれは自動車が計算通りに売れた場合を前提に計算しているだろうから、もし自動車が売れなくなれば計算が狂うことになり、更に「出る金」を抑えなくてはならないということになる。
    かと言ってイキナリ従業員の給料をガクンと減らすわけにもいかないから、手っ取り早く減らしやすいところから減らしていく…。
    最近のニュースには耳を痛めるばかりだ。

    これはどこの企業でもそうなのかもしれない。
    「効率化」というのは、本来、限られた人数でより多大な「成果」を挙げることをが目指す方向なのだろう。しかし、成熟された社会では、企業の規模であるとか市場の規模であるとかで「成果」の目標(予算ともとれる)が決まってくる。これに対してどれくらいの人間を掛けられるか、あるいは現有の人数より少ない人数で予算を達成できるか。どうしても、そういう観点が多くなってくる。
    勿論、業容を拡大する方向へ行けば人員の補強は必要になるのだけれど、業容拡大だってリスクを伴うし、そうなると、一般的に人員は増強するよりも削減する方向にあるような気がする。

    自動車メーカーに話を元に戻すと、自動車が売れなければ、自動車を作るための部材の発注も減る。自動車メーカーは基本的に部材の在庫を持たない方向だから、自動車の生産が無ければ部材の発注も無いのだ。

    自動車の部材って、ありとあらゆる製造業に関わってくる。機械部品しかり、電気電子部品しかり、表面処理業しかり。塗料などの化成品から、金属から樹脂(プラスチック)、ガラス、セラミックス、ゴム、繊維などの原材料しかり、それらの加工業者しかり。
    もちろん自動車が全てでは無いし、全く自動車に依存していない製造業もあるけれど、多くの企業は自動車が不調になれば大打撃を被る。

    しかもそれぞれがかなりレベルの高いところにあって、品質もコストダウンもかなり進んでいる場合が多い。要はギリギリで作っているのだ。もちろん自動車メーカーから想定量の発注がある前提で利益計算をしているだろう。

    広島の製造業も自動車に依存している所は多い。異論はあるかもしれないが、広島は製造業の街だと思う。打撃は大きいのではないか。

    ここのところの自動車メーカーの不調は、この先の長い不況をイメージさせる。


    先日、私めのお客様が言っていたことがある。

    客「まあ、あと5年よ。5年持ちこたえる体力がある企業が生き残るって。5年以上悪くなることは無いって」

    k「え?、今回はバブルの時よりも酷いような気がしますけど。あん時は日本だけだったけど、今度はアメリカも酷いじゃないですか」

    客「そりゃあそうよ。でもよ、景気が良い時は悪い時の事なんて想像すらできんで。今が絶好調思うからよ。悪いときも一緒よ。悪い時は良い時の事は想像すらできん。でもまた必ず良くなる日が来るって。ずっと悪いことなんてありゃせん。」

    たぶん何も根拠がある話ではないけれど、そう思って辛抱するしかないかな。
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    20e64514.jpgフジテレビ系のテレビを見ていると、ここ最近毎日のように放送されるこの問題。
    正解は無いそうだ。
    が、私めが真っ先に出した答え。
    「転轍機(ポイント)を中途半端な位置にして、あるいは通過中に切り替えてトロッコを脱線させる。うまく行けば両方助かる。」

    カミさんから、
    「乗っている人はどうすんの?」
    と来た。

    この問題、トロッコなのだ。作例の画像ではNゲージのディーゼル機関車を使っているが、トロッコなら人が乗っている可能性は非常に少ない。仮に乗っていたとしても脱線させるのは一つの選択肢ではないかと思う。

    ・・・・しかし、これは出題者が意図した答えでは無いだろう。
    そんな答え出したら、出題者の人は怒るだろうな。

    ・・・・・・・・
    そういえば思い出した。

    新入社員研修のときだ。
    社内に居るときの電話の取り方を教えられた。
    「ただいま○○は席を外しております」
    とか、たとえ社長でも自分の会社の人間の場合は呼び捨てにするとか・・・。

    でも、そんなの当たり前のことばかり。
    つまらない。
    時間の無駄。

    なので、人事の課長さんに質問することにした。

    その課長さんは、かつては百戦錬磨の営業マンだったらしい。そんな自慢話もかなり話の中には織り交ぜられていたことだし、現役の社会人は窮地に追い込まれた時は、いったいどんな対応をするのかを聞いてみたかったというのもある。

    kuma「うちの課の方と待ち合わせをしているのだけれど待ち合わせに来ないという電話が入ったとします。その方が、別の場所に行く予定になっているとした場合、どういう応対をしたら良いですか?」

    課長「すなわち、スッポカしたということですね」

    kuma「そうとは限らないとは思いますが」

    課長さんは顔を真っ赤にして怒鳴りだした。

    「そんなことありえません!!」

    要は怒られた。。。

    でも実際に職場に配属されてみたら、そんなことはしょっちゅうだったけど(笑)。
    携帯電話が普及していない世の中だったから、そんな時は大変でしたね。掛けてきた側の誤解も場合あったし、本当に忘れていたこともあったし。世の中いろいろなケースがあるものだ。

    でも、やはり、そんな「出題する側」が想定していない、すなわち、ありがたくないリアクションってあるものだな。

    そんなことを思い出した。

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    0edeabe5.jpgっても、足の肉離れじゃなくて、インフルエンザの予防接種。仕事の途中に。すなわちサボってなんたけと、このくらいのリスク管理は許してちょ。
    ココは決して安くないし、待たされるけど、忘れもしない6年前にインフルエンザに掛かった時に助けてくれたし、待たされる以外はキチンと診察してくれるし、カルテは残っているし。
    今日からグッと寒くなった。電車の中ではコートを来ているひとも珍しくない。
    風邪ひかんようにせんと。

    今朝もアストラムライン始発に乗車。

    前述の通り、ふくらはぎの肉離れから、患部には湿布+包帯と足首にテーピング、片手にストックを持ちながらの歩行。駅までの歩行時間が読めないから早めに出発。

    駅に着くと発車3分前。ああ間に合った。

    ホームのベンチは結構混んでるし、発車時刻は近づいているし、まっすぐドアのところに並んだ。

    そしたら背後から何か殺気が。
    どうもベンチに座っている初老の男性(警備員の制服の上にジャケット)が「抜かされた」とでも思ったのだろう。私めに負けじとドアの反対側に並んできた。しかもやけに自己主張している空気。

    「なんやこいつ」

    まあいいや。

    定刻通り電車が来た。

    電車の中には降りる人が。そしたら乗る人は降りる人の為に進路を空けるのは当然。ドアの左脇に避けて通路を空けた。

    そしたら、その男性がドアの右側からワザワザドアの左側の私めの前に割り込んできて、怪我人である私めを突き飛ばすかの勢いで、しかも降りる人より先に電車に乗り込んだ。

    「なんなんだよこいつ」

    がら空きの車内、先を急がなくても充分座れる。
    しかもその男性、自分の隣のシートに荷物を座らせている。

    「バカじゃねえの?」

    ※彼の犯した過ち
    (1)並んでいる順番を割り込んで抜かす、「整列乗車」のマナー違反。
    (2)「降りる人優先」のマナー違反。
    (3)「荷物は膝の上に」のマナー違反。

    もっとも(3)は、後から乗ってきたオバハンのおしり詰め攻撃により撃破されたが。
    いやいや、オバハンに攻撃を喰らった後、荷物を膝の上に乗せる仕草は、少し痛快だったな。

    ま、こういう人は、自らが怪我人や身障者になった時には、誰にも助けてもらえまい。もしその立場になったら、要らんことをギャーギャー言いそうな輩だろう。

    ふぅ〜。

    ちなみに足は順調に回復中。

    865ea386.jpg←今朝の朝日新聞。
    私めはバナナが嫌いだ。
    以前から書いているし、知っている方は知っていることだけれど。
    もちろん栄養学的に優れている事も知っているが、あの匂いもあの食感も大嫌いなのだ。騙されて食べたバナナ味のジェリービーンズを吐き出したこともある。(バナナ入りのカレーは気づかずに頂いたけど)

    良く冗談めいて、
    「バナナなんて猿が食べるものだ。猿はバナナの栄養が必要だけれど、人間はバナナなんて食べなくても生きていける」なんて言ったりもする。

    だから、この事件は「対岸の火事」なんだけどね。

    でも、まあ、そんなの栄養学的に優れていることなんて以前から言われていることだ。アスリート達(全てとは限らない)が栄養補給にバナナを食べることだって周知の事実だ。

    それが「やせる」というだけで、この有様だ。

    いやいや。

    納豆もそうだったし、にがりもあったな。

    まあ、マスコミに踊らされるのもいいかげんにしたら。

    93f6e545.jpgダメならすぐやめちゃうんだろうし、乱立している他のひとはやる気があるんだかどうかわからないし、いずれにせよ我々庶民に決める権力無いんだし。
    でもマスコミの盛り上げ方もなんか不自然だし。
    マスコミもコミコミで日本の政治はダメダメだな。


    3e8ad67e.jpg全部の局が番組とりやめて同じ内容を生中継することもなかろうに・・・。

    民意よりマスコミは強しか。

    転勤で広島に赴任して来たのは1998年の7月21日。30歳の夏であった。

    すなわち今日が広島に赴任してきて10周年ということになる。
    ということは人生の1/4をここ広島で暮らしたということになるし、多分人生を終える時も、多分人生の1/10以上は過ごすことになるのであろう。
    【今日で10年】の続きを読む

    6月も終わり。1年の半分が終わり。早い。本当に早い。

    6月は大変だった。
    自分で仕組んだイベントのような仕事が一週間ぶち抜きであって、そうなると毎晩飲み会。それに同僚の突然の人事異動と、それに伴う送別会が数回。とはいえ、公式な送別会は、あまりにも人数が多くて、なんか送別会なのに送別する本人と話せる状況じゃないなと思い、そう思ったら、なんかその場に居る自分が馬鹿らしくなって、途中で帰ってきたりもしたのだけれど。後から思えば悪いことをしたなと思ったけれど、その時はなんかプツっと切れてしまった。
    突然異動となる人間が、うちの期待のエースのような人間だったもんだから、その人間が抜かれるということで上司もピリピリ。原油価格の高騰や各種原料費の高騰から景気は減速しているし、そうなると社内の雰囲気もピリピリ。

    ここ最近ピリピリするような仕事ばかり。他の人の敗戦処理まで回ってくる。だいたい仕事が上手くいかないと解ってから「一緒に行ってなんとかしてくれ」って、そんなのムリよね。「なるようにしかなりませんよ」と言ってみても「そこをなんとか。やるだけのことはやらんと・・・」って今更。結局言い訳作りかいな。敗戦処理かいな。その後も所詮他の人の仕事なのに「なぜこうなったのか」とか考え出したら、夜中もそんなことばかり考えることになってしまったし。要はいらんストレスが回ってきた。
    全体的にも余裕があれば「次行こう」となるのだけれど、余裕が無いからどうしても仕事にも無理が出てくる。

    生活に必要なモノは、何でもかんでも値上げはするけれど給料は変わらず。むしろ景気が悪くなれば一時金は下がるから、結局収入は減の方向になるだろうしな。

    ・・・たまには愚痴をば。

    なんか今年後半も見通しが暗そうだけれど、まあ、楽しくやりますか。

    63219fea.jpg87aa74c8.jpg
    上空は晴れているが、太陽の光は届かず。遠くの山は霞んで見える。
    イヤな季節がやってきた。
    けど、今日はまだマシな方なのだろう。それに、九州や山陰に比べたら広島は少ないだろうし。

    一昨年の黄砂の記事
    昨年の黄砂の記事

    R−1グランプリで惜しくも僅差で2位だった、芋洗坂係長・・・。
    先週の日曜日は予定も無かったので、ダラダラとテレビをつけていたらR−1を見てしまった。何より印象に残ったのが芋洗坂係長だった。腹を抱えて笑った。

    その芋洗坂係長のことを調べていたら、なんと、

    誕生日が8日違いであることが判明・・・。

    何せ、あの日から、スーパードライのCMが流れる度に、
    「ボ〜られた」と頭に流れるのだ・・・。
    「ビール2本で7万円」とか、「何も言わないのにフルーツが出てきた」とか、「怖い兄ちゃんが出てきて」「あんときの姉ちゃんどこいった?」とか、「現金無いならカードで払え」とか細かい描写が非常に面白く、あのイデタチで歌って踊られたら、たまったもんじゃない。

    サスガに同期入社の部長はいないけれど、課長はいるか。課長なら年下も後輩もいるか。40歳ってそういう年なのだ。

    体格といい、何か親近感を感じるところも面白みに繋がったのだろう。

    なんか一発屋の匂いがしないでもないが、脚本の仕事もしているらしいし、がんばって欲しいなあ。

    77e97486.jpg今日は大晦日。

    今年を振り返って・・・というブログの記事も多いけど、いざ自分でそんなことを考えても浮かばなかったり、ここに書けないことばかり頭に浮かんだり。
    30代が終了して40になったというのに、相変わらずつまらない男なのだと思う。


    そんなこんなで考えていたら、今年はこのブログに書こうと思って書き残したことや、やり残したことがいっぱいあったなあ・・・ということに気がついた。

    そういえば「音楽ネタ」で書いていないものがある。「8人イエス」の記事だ。イエスネタは、いくつかシリーズものにしたのだけれど、ABWHの記事を書いてから止まっている。
    こんなことを書いている間に仕上げてしまえばいいのだが、なんか書き上げられないまま半年が過ぎてしまったことになる・・・。
    ああ・・・残念だ。
    音楽ネタを考えてみると、クイーンにせよ、ツェッペリンにせよ、U2にせよ、フーにせよ、色々と書きたいことがいっぱいあるのだけれど、いざ書いてみると、いかんせん時間が足りないから中断・・・ということになるのだ。

    読者の方が一番多いであろう「キャンプネタ」は、ボチボチだったのではないか。
    今年はデイキャン含め12回(うち大鬼谷11回)。
    泊まりキャンプは10回(うち大鬼谷9回)。
    22泊34日(大鬼谷は20泊31日)。
    昨年が23泊34日だったから、スコアはあまり変わらないことになる。それに今年のキャンプは、雪中キャンプも新緑キャンプも夏キャンプも紅葉キャンプも、ソロキャンプも夫婦しっぽりキャンプも仲間とワイワイキャンプも、晴れ渡る空の下のキャンプも鉛のような雲の下のキャンプも雨の中のキャンプも、そして豪雨の中の設営も雨撤収も。
    ・・・全てあったような気がする。
    ただ「書いてインパクトがあるようなこと」は、もうあまり無く、それは、それらが新鮮に感じられたかつてのキャンプのレポートの方が秀逸なのだろうと思う。
    そう思って、かつてのキャンプレポの公開を復活させる考えもあったのだけれど、これは今年中には結論を出せなかった。また来年ゆっくりと考えよう。
    いずれにせよ、2005年の34泊50日(大鬼谷は32泊46日)という自己ベストスコアは、サスガにもう更新できないだろうし。
    キャンプグッズネタ」も、最近はあまり書いていない。面倒くさくなったというのが一番の理由だが、あまり新しい道具を買っていないというのもある。ここでは、やはり自分が使ってみたものを紹介していきたいから、どうしても書けなくなってしまうのは仕方ない。
    ダッチオーブンのレシピ」も、いくつかまとめようと思っているものはあるけど、これも今年中には出来なかったな。

    朝の散歩」も再開しないといけない。年末の飲み会攻撃や、早出や出張が続いたりで、最近歩きたくて歩きたくて仕方ないのだ。山にも登りたくて仕方ないけれど、この雪で暫くは登れないな。

    一番更新頻度が高い「昼飯ネタ」は、今の生活環境であれば更新も順調だ。秘かで小さな楽しみでもある。まあいつか、好きに昼飯が食べれない仕事環境になるかもしれないし、その時はその時だろう。
    で、おかげさまでそれなりの情報量(2007年末現在で694記事)になったので、インデックスを作ることを考えた。
    「以前ここに行ったのはいつだっけなあ・・・」と思っても、自分でも自分のブログの中から自分の記事を探すのに一苦労なのだ。ライブドアブログは古い記事は検索に引っかかってこないし。
    なのでショートカットのインデックスを作ろうと始めたのだけれど、これまたスゴイ作業量なので止まっている。何か妙案なりテクニックをお持ちの方教えて下され。

    次に更新頻度が高い「阪神タイガースネタ」は、シーズンが始まったらまた再開したい。オフシーズンはブログもオフにしたいと思っている。
    今年は久しぶりに4月に広島市民球場で試合がある。これが非常に楽しみだ。寒い市民球場熱燗飲みながら野球観戦したい。市民球場も今年最後だし。でも勿体無いなあ。あんないい場所にあるのに。いい球場なのに。

    鉄道ネタ」も、写真を撮りだめて公開していない駅シリーズもある。鉄道模型は、3月のモジュールレイアウト以来止まってしまったけれど、時間が出来たらまた再開したいと思っている。
    「交通ネタ」も書きたいことはいっぱいある。ここ広島で毎日のように車を走らせていると、ブチ切れることしょっちゅうなのだ。いくつか写真も撮り溜めもしている。でも、いざ書こうとすると「まあいいか」となる。
    フィアットNewパンダ」のことも色々書きたいのだけれど、車そのものの記事は停滞中だ。

    ・・・その他、「お酒ネタ」や「映画ネタ」なども含め、「色々と書きたいこと」、それが「自分のやりたいこと」ということになるのだろうけれど、私めの人生はこればかりでは無いし。勿論、未来永劫に「やりたいこと」ができるとは思っていない。

    でも、こうやってノンキにブログを書いているということは、平和で幸せなのだろう。いつまで広島に居るか解らないけれど。

    来年も、平和で幸せな年でありますように。

    最後になったけれど、正月期間中は、このブログも冬休みを頂くことにした。悪しからず。

    最後まで読んで頂いた方も、ところどころ飛ばして読まれた方も、どうぞ良いお年をお迎えください。

    p.s.今日、先程、広島ローカルのテレビに出演してしまいました。非常に短い時間。
    詳細は書けないけれど、自分の大好きなこと(笑)で。

    1562b699.jpg惜しかった。
    5等。10万円。

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