kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、
2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

    音楽

    フレディ☆ハニー☆さんから、「ebikoさんとカラオケに行こう!」とお誘いを受けた。
    「実は・・・」と転勤の件をお話したら、なんと「歌で送る会」を開いて頂けるとのこと。
    これはもう感謝感激の嵐。ウルウルしてしまうぞ。
    そして、また同じく広島を去られるタカノさんも来られるとのこと。おお。

    正直、昼間っからの長丁場なので体力がもつかどうか非常に微妙(笑)。
    ☆ハニー☆さんとebikoさんの計らいで「歌うもよし、語らうもよし、都合の良い時間でOK」という、ユルいコンセプトの素敵な会にして頂いたので、楽しみにしております。
    ↑感謝の気持ちを画像で表現してみました。

    詳細とお申し込みはコチラ→「僕ちゃんの飼育日記

    広島ブログ
    広島ブログ
    ↑あと40日。いつも応援ありがとうございます。

    F1000019前回のつづき。
    「球児の顔」を読んでからというもの、なんとも不思議なもので、私めの人生42年間の色々なことを思いだしている。
    まだ42なのに懐古主義というのもどうかと思うけれど、普段思い出さないことに思考を巡らせるのも楽しいもので。
    で、もうひとつだけ書こうと思うことがある。
    それは前回ちらっと書いたけれど「サイン本」のことだ。
    あまり文学とかそういった高尚なものに縁が無い私めは、著者の方にサインを頂くというのは珍しいことなのだ。
    実家にはレコードジャケットにもらったブライアン・メイとジョン・ディーコンのサインはあるが(笑)。

    BlogPaint私めが本の著者の方にサインを頂いたのは3回だけだ。3回目は升井紘さん。2回目はイタリアンの日高良美シェフ(左)。イベントで頂いたものだ。私めが持っていた「もっとシンプルに スキレットで作る僕のイタリアごはん」という本を持参して頂いた。
    なので「謹呈」と頂いたのは升井紘さんが2度目ということになる。

    で、最初にサインが入った本を頂いたのは、大学時代のことだ。

    【球児の顔 升井紘著 その3】の続きを読む


    最近テレビでやっているヤマハ音楽教室のCM。
    そこで教えているのは、ドミソとシファソという音階。

    ドミソはいい。
    主音のドに対して、長3度のミと5度のソを重ねることによって、キレイで安定した和音が生まれる。
    ドはCの音だから、C(Cメジャーとも言う)のコードはドミソだ。


    問題はシファソだ。


    思いだしてみると、私めが小学校の音楽の時間で習ったのは、

    ドミソ
    ドファラ
    シレソ

    だったように記憶している。もう30年以上も前かぁ・・・。

    ドミソがコードで言うとCだとすると、ドファラ(ファラド)はF、シレソ(ソシレ)はGということになる。
    これは良くスリーコードと言われている。CからFに展開してGを経由してCに戻る。あるいはC→F→C→G→Cとか。非常にスムーズな流れなのだ。このスリーコードを使ってハ長調の曲が書けるほど、至って基本的で美しいコード進行なのだ。昔のポップスの曲にはスリーコードだけで書いた曲が数多く存在する。
    ちなみに調が変わっても一緒。例えばG(ソシレ)→C(ドミソ)→D(レファ♯ラ)もスリーコードだ。

    で、本題。

    シファソと言うと、それは、実はG7というコードなのだ。
    実は、Cのコードに戻る時、Gから短7度離れた音、すなわちファの音も一緒に鳴らした方がスムーズに移行できることが知られている。これはポップス系だとセブンスとか、クラッシック系だと属7(ぞくしち)とか呼んでいる。
    G7というコード、実際はソシレファの4音で構成されるのが一般的だが、それは子供の手では鍵盤を押さえづらいのではという配慮と、3音の方が覚えやすいという所からなのだろう。

    すなわち、ヤマハ音楽教室は、子供にセブンスコードを教えてますよ。すなわち高度なことを簡単に教えてますよということを、さり気なくPRしているということなのだろうか。

    というより、最近は学校でもシファソを教えているのだろうか。
    もしそうだとしてもスリーコードは教えて欲しいなと思うけど。

    いずれにせよ、音楽の教育は、一昔に比べて環境は良くなっているのだろうなと思う。

    広島ブログ
    広島ブログ
    ↑いつも応援ありがとうございます

    6f5e727b.jpgスゴい雪。
    帰省など本日移動される方、気をつけて下さいね。



    Styxって良く聴いた。
    ジャーニーやTOTOなんかと同じ時期にヒットした。ハードロックというより、アメリカンプログレという非常に中途半端な位置づけをされたりで、あまり玄人向けのサウンドでは無かった。
    キーボード/ボーカルでバラード得意のデニス・デ・ヤング、ギター/ボーカルのポップス得意のトミー・ショウ、ギター/ボーカルのハードロック得意のジェームス・ヤングという「帯に短し襷に長し」の3人が代わる代わるメインボーカルを務める。基本的に自分の書いた曲は自分で歌うスタイル。
    コーラスもウマいのだけれど、他、演奏や曲などは、残念乍ら後年再評価されるようなものは無さそうで。どうしてもB級の香りがしてしまうのだ。

    たまにこうやってYouTubeで見ていると面白いのだけれど。
    このライブビデオも買って良くみたな。
    最近も再結成してライブとかやっているらしい。

    広島ブログ
    広島ブログ
    ↑いつも応援ありがとうございます

    3f20ca7c以前の記事で紹介したB社のFMトランスミッター。
    iPodを簡単に車の中で聴ける道具として夏休み前にビッグカメラで購入した。
    が、購入して直ぐに故障。
    8月末にビッグカメラへ飛び込んで良品と交換した。
    しかし、今週の月曜日に使おうと思ったらナント!!
    動かない・・・。
    うんともすんとも言わないから、フレキシブルアームの中で電源ラインが断線しているのだろうか。


    昨日、ビッグカメラに飛び込んだ。
    もうこのモデルはいいから、他のモデルに交換してもらうわけにはいかないだろうか。

    F1000004快く交換に応じてくれた。
    サスガはビッグカメラだ。実は以前も腕時計を買った時に初期不良があったのだが、快く交換に応じてくれた。
    しかも、実はB社のこのモデルは、結構不良が多いらしく、他のメーカーのものを奨めてくれた。
    フレキシブルアームはもうこりごり。

    ←これはロジテック社製。オートチューニングはついていないが、周波数は0.1MHz単位で可変だ。考えてみたらオートチューニングをアテにするよりは、マニュアルの方が私めの性に合っているかもしれない。

    F1000005つないでみた。
    音質もまあまあ。
    フレキシブルアームが無いから置き場に困ると思ったが、まあカップホルダ等を使えば何とかなるかな。
    私めの仕事パターンの関係上、約95%は一人で乗っているので問題無いだろう。
    何よりこの手の道具は信頼性が一番だ。
    最初に高いモデルを買って失敗したな。コチラの方が2000円程安いから。

    F1000002差額も返金してくれたので、返金された分もビッグカメラに還元するのが一番だろうということで(笑)、ウチの定番コノスルを2本。
    ピノ・ノワールとリースニング。
    これなら色々なものに合わせられるしね。

    でも、この2本で1480円。まだ2000円には足らない。

    F1000001でもって、上の階に行ってみたら、こんな物があったので買ってしまいました(笑)。
    108ガンキャノン。
    カイ・シデン搭乗機だ。

    いやあ、実は、今、カミさんが一生懸命組み立てております。

    えっ?
    カミさんがガンプラを???

    F1000002実はコレは小さなジグゾーパズルなのだ。
    出来上がりも14cm×10cm。
    組み立て用のピンセットも付属している。

    いやあ、ビッグカメラ万歳!
    (関係者ではありません)

    広島ブログ
    広島ブログ
    ↑いつも応援ありがとうございます

    ジョン・レノンの命日でした。
    実は忘れてました。

    今は亡きフレディ・マーキュリーが、ジョン・レノンに捧げた曲。
    シングルにはなってないので、PVは作られていない曲。
    ライブでもあまり演奏されなかった。
    でも、未だに強烈な印象が残っている曲。







    便利な時代だこと。

    一人カラオケ2009_11_28前回に続き、一人カラオケに行って来た。
    健康診断の日だったので、仕事→健康診断→そのまま午後半休というわけ。
    今日はフレディの命日。
    今迄歌ったことのないフレディの曲中心に33曲/2時間半。
    改めて数えてみたら良く歌ったな。

    歌いながら涙が出てきたこともあったけれど、これだけ心おきなく歌いまくれるのは一人カラオケの良い所なのだろうね。

    これでかなりの曲数を歌った。

    あと歌っていないのは30曲とメドレー。
    これは全曲目指さないとなあ

    Flash's Theme〜2007 High Octane Mix
    I Can't Live With You
    Good Company
    The Night Comes Down
    The Hero
    The Hitman
    In Only Seven Days
    Dead On TIme
    Dreamer's Ball
    Headlong
    You And I
    It's Late
    Sleeping On The Sidewalk
    Who Needs You
    Sail Away Sweet Sister
    Tear It Up
    Dear Friends
    Dragon Attack
    Need Your Loving Tonight
    Las Palabras De Amor
    One Years Of Love
    The Invisible Man
    All Dead, All Dead
    Dancer
    Back Chat
    Party
    Put Out The Fire
    Queenメドレー
    Spread Your Wings
    Tie Your Mother Down
    Breakthru

    どれも選に漏れたカスな曲ばかりだと思って見てみると、良い曲も結構残っている。ハードな曲も静かな曲も明るい曲も暗い曲もバランス良い感じだし、これだけ歌っても結構楽しめそうだ。
    オープニングはTie Your Mother DownかTear It Upか。その後はHeadlongになだれ込むのがいいかな・・・・。考えるだけで楽しいぞ。
    やっぱりクイーンは偉大だな。

    広島ブログ
    広島ブログ
    ↑いつも応援ありがとうございます 【3度目の一人カラオケ】の続きを読む


    ニトロさんのご冥福をお祈り申し上げます。

    95117938.jpg2度目の一人カラオケをやってあの記事を書いてからというものの、Heaven for everyoneとYou don't fool meが頭の中で鳴りだして止まらない。なのでiPodに入れることにした。
    解る人は解るかもしれないが、読み込み中のCDは一枚iMacの中に入っている。
    ということは同じ盤がウチに2枚あるのだ。ドイツ盤と日本盤。
    輸入盤が先に発売されると、どうしても両方買ってしまうのが性だったもので(笑)。
    このアルバムは、フレディ死後に発売されたアルバムだ。
    フレディが生前に残していた歌に、残りのメンバー3人が演奏とコーラスと、足らないところはブライアンとロジャーのボーカルもつけて、曲として、そしてアルバムとして纏めて発売された。
    中にはフレディやロジャー、ブライアンのソロ・プロジェクトに含まれていた曲や、既にB面として発売されていた曲のリメイクも含まれる。未発表曲(5曲)だけでは曲数が足らなかったのだろう。
    驚いたのはブライアンのソロアルバム(Back to the light)の必殺チューン、Too much love will kill youにフレディが歌ったバージョンが存在したことだ。

    いずれにせよ、ファンは皆、涙してこのアルバムを聞いたはずだ。







    フレディ追悼コンサートにて。ブライアンの弾き語り。


    広島ブログ
    広島ブログ
    ↑いつも応援ありがとうございます

    F1000001先週、アレックスのランチの後、再び一人カラオケに行って来た。
    要は先日味をしめたので、そのつづきにというわけ。
    らいあさんのブログを見て、DAMのQueenの楽曲検索リストをプリントアウトして持参。これはいい。本当はアルバム順に並び替えて表を作ればもっといいのだろうけれど。
    歌っている途中に、前回歌った曲と既に今迄歌ったことのある曲に印を付けていく。
    そして今回歌った曲にも印を付けていった。

    F1000026しかし今日もオープニングは決めてなかった。でも時間が勿体ない。
    とりあえず一曲。
    思い立ったONE VISIONにした。
    おお、声が出る。今日は声の調子がいいぞ。
    なので次はAction this day。

    F1000028喉の調子がいいので、この日は頭からロジャー特集にすることにした。
    Modern Times Rock'N' Rollから、
    Loser In The End、
    Tenement Funster、
    I'm In Love With My Car、
    Drowse、
    Sheer Heart Attack、
    Fight From The Inside。

    Fun ItとMore Of That JAZZ、それにRock ItやHuman Body、Hyjack My Heartはサスガに無かったので、ロジャー特集はこれで終わり。

    と言いながら、
    Heven For Everyone。
    あまりパッとしない曲なのだけれど、これを歌ってたら涙が出て来た。
    これもロジャーの曲だ。元々はロジャーのソロプロジェクト「The Cross(クロス)」の曲だということは良く知られている。クロスのアルバムにはフレディが歌っているバージョンが収められたのだが、シングル版はロジャーが歌っている。クロスのアルバムは全て持っているが、肝心のこのシングル盤は持っていないのだ。ああ一生の不覚。

    が、今ではYouTubeで見ることができる。ああありがたや。

    この曲を書いた時は、まさか数年後にフレディが天国に行ってしまうなんて思わなかっただろうな。

    Father To Son、
    White Queen、
    Some Day One Dayとホワイトサイドを歌ってから、

    あとは順不同。
    Thank God It's Chiristmas、
    Doing All Right、
    My Fairy King、
    Long Away、
    You Take My Breath Away、
    My Life Has Been Saved(テンポ+1でシングルB面バージョンの気分)、
    You Don't Fool Me(これも何故か涙が出て来た)、
    Scandal(結構ツライ)、
    I Want It All
    Now I'm Here(テンポ+2でライブバージョンっぽく)
    Good Old-Fashioned Lover Boy
    Keep Yourself Alive(テンポ+2でライブバージョンっぽく)
    The Seven Seas Of Rhye(テンポ+1でライブバージョンっぽく)
    In The Lap Of The Gods(オーオーラララーかと思ったら、I live my life for you・・・の方でした)、
    Who Wants To Live Forever

    すっかり自己満足の世界なんだけれど、
    「クイーンファンで良かった〜!!」と思える瞬間だ。
    一昔前なら、こんな100曲以上カラオケにクイーンの曲が入るなんて思いもしなかっただろう。

    だいたい歌いたいと思う曲は歌ったけれど、まだ歌ってない曲がいくつか残っている。こうなったら全曲制覇を目指すか???

    31ca9b6d.jpgつい先日、会社の隅で総務の責任者に呼び止められた。ドキッ?
    所謂草食系男子で、真面目だけど芯がある、総務にはピッタリのひとだ。私めのいくつか年上。
    総務だからSさんとしておこう。

    そのSさんが、
    S「◯◯ってハードロックとか今でも聴いてる?」
    k「はあ?」
    S「ディープ・パープルとか聴いた?」
    k「まあ、それなりには」
    S「3期のライブで、海賊版とかでいいの知らない?」

    なんともいきなりスゴい質問だ。

    (ここまでで話が解らない方はすいません)

    どうやら公式版の3期のライブに満足していないらしい。

    しかし、私めは、クイーンやレッド・ツェッペリンならともかく、ディープ・パープルはそこまで聞き込んでない。
    その旨を告げたら、Sさんは少しガッカリしていた。

    思いだした。
    そういやあ4期のライブがあるぞ。

    後日貸すことにした。

    そしたら喜んでくれて、返してくれる時に、お礼にと500mlのポンジュースを1本くれた(笑)。
    何とも微笑ましい話。

    4期といえば、唯一カム・テイスト・ザ・バンドというアルバムを残している。
    ディープ・パープルといえば、ギタリストのリッチー・ブラックモアが看板のバンドだった。
    このカム・テイスト・ザ・バンドは、リッチー・ブラックモアが参加していない唯一のアルバムだ。

    以前も書いたが、私めはこのアルバムが好きだ。

    代わりのギタリストはトミー・ボーリン。ブルージーなギターがカッコいい。

    貸す時にSさんが、
    S「4期?4期ってトミー・ボーリン?」
    k「はい。」
    S「トミー・ボーリンって手が動かなくなっちゃったんじゃないの?」
    k「このライブではちゃんと動いてますよ」

    4期の日本公演でのライブでは、トミー・ボーリンは既に指が動かなくなり、悲惨なプレイしかできなかった。それは公式版ライブで発売されていたから知られていない話では無いのだけれど。
    怪我と報じられていたが実際はどうだかね。

    ・・・そういや、Sさん、やけに詳しいな。

    11年以上の付き合いだけれど、一緒に飲みに行ったのは1回だけ。あまり飲みに行ったりするタイプじゃない。
    当時のエラい人に「オマエは若いやつを飲みに誘ったりも出来ないのか」と怒られていて、その後モジモジしながら私めのことを誘って来た。
    女王様から予めそれを聞いていたから、快諾して一緒にお好み焼き屋に行った。

    初っぱなからお好み焼きを頼もうとするSさんを制して、生ビール2杯とモヤシ炒めを頼んだのを覚えている。

    S「◯◯、全然仕事の話しないんだね」
    k「飲みにいって仕事の話は面白くないですよ」

    その時は主に車の話だったかな。

    軽いツマミで軽くビール飲んでお好み焼き。
    2次会に行くでもなく、そのままお開き。

    ・・・だから、全く知らなかった。

    人間って意外な一面があるもんだな。

    ポンジュースは持ち帰って冷蔵庫に入れて冷やすことにした。
    明日の朝にでも飲むかな。

    広島ブログ
    広島ブログ
    ↑いつも応援ありがとうございます。
    またサーバーの調子悪いみたいです。

    F1000037はっぴの開店まで時間があったので考えた。
    以前、ebikoさんのブログにあった一人カラオケ。いつか実現させたいと思っていた。これを実現させる時が来たのではないか。
    【一人カラオケ】の続きを読む



    らいあさんのブログで見て以来、完全にお気に入りになった。

    いやいや面白い。
    お二人の表情といい、仕草といい、相当なファンだな。こりゃ。
    笑かしてもらいました。

    5f254d21.jpgこの2曲、クイーンの初期の名作、クイーン?に入っている曲だ。
    クイーン?というアルバム、発売当初はLPレコードだったから、A面とB面があった。今のCDのようにズラッと曲が並んでいるのと違う。それぞれの曲にアルバム内での役割があった。

    A面はサイドホワイトと称されている。ブライアン・メイの曲で占められ、オードソックスで英国ロックの様式美を思わせるロックと美しいバラード。最後はロジャー・テイラーの曲で終わる。じっくり聴くと良さがあるのだけれど、インパクトと言われると際立ったものは無い。

    が、B面はサイドブラックと称されている。フレディ・マーキュリーの曲で占められ、フレディの才能が爆発しているのだ。始まりから圧倒的な音の洪水で、曲も次から次へと登場し、息をつく暇も無い。

    このクイーン?が好きになるかならないかでクイーンのファンになるかどうか決まるような、まさに踏み絵のようなアルバムなのだ。

    で、フェアリー・フェラーの神技とネヴァー・モアの2曲はフレディ・マーキュリーの作品だ。すなわちサイドブラックに収録されていて、サイドブラックの2曲目〜3曲目だ。
    サイドブラックの1曲目は初期のライブでも必ず演奏されたオウガ・バトル。4曲目はサイドブラックのハイライトであるマーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン。すなわちフェアリー・フェラーの神技とネヴァー・モアの2曲は、アルバムの中ではつなぎの曲なのだ。
    オウガバトルで圧倒させ、フェアリー・フェラーの神技で性急な気持ちに持って行き、ネヴァー・モアで一旦落としてからマーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーンに持って行く。いや〜。素晴らしい展開だ。

    シンセサイザーを使わず、アナログの16トラックMTRだけで、こんなサウンドを作り出したということは今となっては驚異だ。この頃は全く売れていなかったんだけれど。

    クイーンは、この次のアルバム「シアー・ハート・アタック」とシングル「キラー・クイーン」がヒットし、その次のアルバム「オペラ座の夜」と「ボヘミアン・ラプソディ」で不動の評価と人気を得る。
    もう35年くらい前の話。

    クイーン?は、これらの成功の布石になっていたというわけ。
    クイーンに興味がある方は、是非一度耳にして欲しいアルバムだ。

    広島ブログ
    広島ブログ
    ↑いつも応援ありがとうございます。

    ae5934a1.jpgいやいや、ファンの方は大変だろうな。
    もう説明不要、1964年デビューからロックの礎を作ったのがビートルズであることは間違いない。

    私めはクイーンのファンだ。
    ポール・マッカートニーがインタビューでクイーンが成功した要員として「彼らは才能があった」と語る場面があったけれど、世間に与えた影響というか、市民権を作り上げたとか、あらゆるロックに影響を与えたとか、そういう視点からしたらビートルズの右に出るものはいな。


    ビートルズといえば、初期の愛と平和のポップなロックというイメージが強い。
    勿論それらもクオリティが高いのだけれど。

    でも、そういう耳に優しい曲だけでなく、所謂マニアックな曲も多くあるのだ。
    「リボルバー」に入っている「トゥモロー・ネバー・ノゥズ」とか。いいよね。あれはいい。
    あと、私めが好きで何度も聞きたいのは「アビーロード」に入っている「I want you」だ。
    セブンスコードのオルガンの後のベースなんかゾッとする。
    その後のアルペジオ、たまらないよね。
    8分と言わず、ずっと繰り返して欲しいという感じかな。
    でも、実際あれ以上長時間だったら引いてしまうのだろうな。
    (実際あの長さでも引かれているという話もある)

    U2がカバーした「ヘルタースケルター」も好きですよ。

    ジョージハリスンが亡くなった時「追悼だ!」と言いながら「ヒア・カムズ・ザ・サン」をカラオケで歌ったら、他の面識の無い方は「ホワイル・マイ・・・」を歌っていた。

    ビートルズはやはり不滅なんだろうな。

    私めも「ロックの教材」的にとりあえず全てのアルバムを聴いたけれど、どれもいい。
    ハズレ無しだ。
    確かにビートルズにマニアの世界が存在することに異議は無かったし、やはり歴史に残って欲しいと思ったり。

    そうしたら、このリマスター版は間違い無く良作品だろう。
    ただ、私めはそこまで入れ込む程のファンじゃないから、買わないと思う。
    やはり高いしね。

    でも、また何年かしたら再び「決定版」が出るであろう頃に、再びつき合わなければならない人も多くいるのだろうと思う。

    もし、同じ内容で、クイーンをやられたら・・・。
    こりゃまいったな。
    毎日昼飯がコンビニのおにぎりになってしまう。

    広島ブログ
    広島ブログ

    4d1d9f26.jpg今朝、パソコンを開けてビックリ。
    新しいipod nanoが発売されたらしい。
    今度のはビデオカメラが付いていて、価格も安くなっている。
    ああ。

    7e7c9ec1.jpg今朝のめざましテレビでも紹介されていた。

    e8652877.jpgこれでうちのipod nanoが旧製品になってしまった。
    まあ、考えてみればビデオカメラなんて携帯に付いているけど殆ど使ってないし、このipodも買ってからそれなりに大活躍だから、元は取っているような気もするのだけれど。
    なんかちょっと悔しいな。

    広島ブログ
    広島ブログ

    3f20ca7c.jpg今日はプチ遠出。
    FMトランスミッターにてiPodの音を社用車内に流しながら走る。どうせなんで、オートチューニング付のいいやつにした。
    勿論パンダ号にも使用可能(笑)。

    広島ブログ
    広島ブログ

    435182b1.jpg野球も終わったし、カミさんが適当にチャンネルを回していたら、聞き慣れた曲が・・・。
    なんと。シンクロナイズドスイミングのスペインチームの曲に、レッド・ツェッペリンの天国への階段が使われていたのだ。天国への階段に合わせて泳いで踊って飛んでいるのだ。
    ビックリ。時代は変わったなあ。
    広島ブログ
    広島ブログ

    追記:なんと、スペインチームは金メダルを獲得した。

    スペインチームの皆様、金メダルおめでとうございます。

    「when all are one and one is all」
    全てがひとつになり、ひとりひとりが全てになり、

    「to be a rock and not to roll」
    岩のように固い絆が生まれ、

    「and she's buying a stairway to heaven...」
    そして、彼女「達」は、天国への階段を手に入れることができたというわけか。

    なかなかウマいこと言うじゃないか。


    思ったけれど、ボヘミアン・ラプソディ/クイーンも、シンクロ向きの曲だと思うけど。
    誰かやらないかな。

    e601909d.jpg昔っからなんだけれど、時々やることがある。やるのは車の中が一番多いかな。

    「ブライアンごっこ」
    広島ブログ
    広島ブログ
    ブライアンと言っても、ブライアン・セッツアーでも、ブライアン・アダムスでも、ブライアン・フェリーでもなく、それこそブライアン・ウイルソンでもブライアン・ジョーンズでもない。ブライアン・イーノでもない。
    【ブライアンごっこ】の続きを読む

    604c8fc5.jpg4f45f142.jpg
    月曜日は紺屋へ出掛け、
    火曜日はもりかわ出掛け。
    ヂュルヂュルチヂュルヂュルヂュルヂュルル〜、
    ヂュルヂュルヂュルヂュ〜ル〜ル〜。

    129eda01.jpge878ea7c.jpg
    水曜日は面館出掛け〜、
    木曜日は歩いていこう。
    ヂュルヂュルチヂュルヂュルヂュルヂュルル〜、
    ヂュルヂュルヂュルヂュ〜ル〜ル〜。

    金曜日はラーメン食べず、
    土曜日はカミさん一緒。
    ヂュルヂュルチヂュルヂュルヂュルヂュルル〜、
    ヂュルヂュルヂュルヂュ〜ル〜ル〜。

    友達よこれが私の 一週間のお昼です
    ヂュルヂュルチヂュルヂュルヂュルヂュルル〜、
    ヂュルヂュルヂュルヂュ〜ル〜ル〜。
    ・・・

    金曜日と土曜日は原作が「糸巻きもせず」「おしゃべりばかり」だからこうしたけど、金曜日だって土曜日だってラーメン食べてるしなあ。
    それと、きよちゃんは月1回だし。

    日曜日はどうしようかね。
    原曲は「市場に出掛け、糸と麻を買って来た」
    「スーパー出掛け、麺とダシを買って来た・・・」
    締まらないなあ。

    もう一練り必要だな。

    コチラの記事を読ませて頂いてからというものの、ラーメン版と蕎麦版を、ずっと頭の中で考えておりました。

    以上、暇ネタでした。

    広島ブログ
    広島ブログ

    5a1468d8.jpgようやく本日購入した。
    あ、ニューアルバムも買いやした。

    広島ブログ
    広島ブログ

    U2は言わずと知れたアイルランドのロックバンドだ。「世界一有名なアイルランド人」なんて比喩もあったが、全世界で成功したビッグネームだ。
    以前のU2の記事
    最初っからそんな成功を収めたわけではなく、最初は英国でヒットを収めるまで過程を踏んでいる。

    ちょうど、英国で成功を収めた後のライブを収録したのが、このブラッド・レッド・スカイだ。熱いU2のライブが収録されている。以前も書いたがこの頃のU2が一番好きだ。特にこの中のジ・エレクトリック・カンパニーは名演中の名演だと思う。

    ビデオには多くの曲収録されていたが、アルバム(CD)には8曲しか収録されていなかった。これが残念でたまらなかったのだ。昔は、ビデオの音声をMDに収録したりして聴いていたが。

    で、今回は、CDとDVDのセットなのだ。

    いやいや素晴らしい。


    CDは従来通り8曲しか入っていないが、DVDにはビデオには収録されていなかった、アウト・オブ・コントロール、トワイライト、アン・キャット・ダブ/イントゥ・ザ・ハート、トゥー・ハーツ・ビート・アズ・ワンが収録されている。
    これらのライブも非常にいいのだ。これはラッキー。

    明日の通勤時の楽しみが増えた。

    e8652877.jpgうちのフレディ様にiPodを持たせてみましました。
    画面ちっちゃいけど画像キレイなんだよな。これがまた。

    広島ブログ
    広島ブログ

    d31e8efa.jpg385ac8f1.jpg
    会社の車からCD持って帰ってこれだけ入れてみた。
    他に動画もいくつか入れやした(笑)。
    まだまだ空き容量あり。

    広島ブログ
    広島ブログ

    PICT0016
    先日手にしたiPod nano。色は緑。
    何色が好きかと聞かれれば、子供の頃は黄色だったし、その後は緑。
    でも、赤い車に乗っていたいた時は、赤いグッズ(キャンプ道具含む)を多く買っていたし、車が黄色で内装が青になってからは、青とか黄色とかのグッズが多くなってきた。
    また、実は登山道具はオレンジ系の色のグッズも多かったりするし、着衣やザックなど紺色も多かったりする。シルバーは好きだし、白も好きだ。

    なので、要は何色でもいいのだ。

    で、一番キレイに見えた緑にした。
    カミさんはピンク。
    もちろん安い8GBの方。

    しかし、手にしたら、ずいぶんと薄くて軽くてちっちゃくて頼りない。

    そう思ってポイントが1万円以上あるビッグカメラに行ったら、あるわあるわアクセサリー類。
    いやいや、iPod用のアクセサリーって、とても豊富なのだ。
    売り場があるのは知っていたが、詳しくは見ていなかった。すなわち、こんな世界があったとは、今の今まで知らなかったのだ。

    PICT0017
    ケースはシリコンのソフトケースが主流のようだけど、やっぱ頼りないのでクリア(ポリカ)のハードケースを購入。
    早速駐車場で収めてみたら、今度は底のコネクタ(Dockコネクタ)がむき出しなのも気になる。
    そのカバーはビッグカメラに無かったので、会社の帰りにデオデオ(昔L.LBeanが入っていたところ)に行ったら、専用のコネクターカバーが売っていたので買ってきた。
    さすがデオデオ。広島ではやはりデオデオなのだ。こういう時は頼りになる。Mac用のアクセサリーも豊富だし。

    これで完璧。

    音楽だけでなくて、動画も楽しめるし写真も取り込めるしゲームもできるし、あるいはカミさんはpodcastでラジオ番組をDL(無料)して楽しんでいる。

    お金を出せば、音楽もPVもゲームもDLできる。
    なんか危険な世界もいっぱいある。

    いやいや、しばらくは楽しめそうだ。

    詳しくはコチラ
    もちろんwindowsユーザーも楽しめる。

    広島ブログ
    広島ブログ

    BlogPaint最初が肝心だからね。

    広島ブログ
    広島ブログ


    fc93c8e7.jpg偶然シャレオの真ん中の所を通りかかったら、STYXのベイブが掛かっていた。
    確か1980年くらいだから、もうすぐ30年か・・・。

    広島ブログ
    広島ブログ

    17e09398.jpg歌うと気持ちいいかも。

    71202db5.jpg忘年会のカラオケ。
    北斗の拳。
    そろそろこの曲もしんどい年齢かな。

    e8245240.jpgクイーンの熱心なファンならば、スマイルのことを知っているだろう。若かりしブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラムス)が所属していたバンドだ。クイーンの礎となったグループだ。
    もう一人のメンバーはティム・スタッフェル(ボーカル・ベース)所謂「クリームスタイル」の3人編成だった。
    1969年にEarth/Step on meのシングル盤一枚を発表するが全く売れず。ちなみに現在、一緒に活動しているポール・ロジャースは、その時期既にロックバンド「フリー」で成功を手にしていた。
    その後4曲をレコーディングした後にボーカルのティム・スタッフェルが脱退。その後、ティム・スタッフェルの友人で、いつもスマイルのライブで野次を飛ばしていたフレデリック・バルサラが加入してクイーンになるのは有名な話だ。

    このシングル盤の2曲と後で録音した4曲はオクラ入りになっていたが、1982年に日本でLPレコードとして発売されたのだ。1982年と言えばクイーンは「ホット・スペース」が発売された後だ。「ホット・スペース」の大失敗により、古くからの軟弱なファンは離れ、人気は陰り、クイーンが過去の遺物として扱われるようになった頃だ。
    その時に「起死回生」として発売したのだろうか。勿論、大ヒットを記録することもなかった。クイーンが好きな友人もこれまで手を出している人は少なかったと思う。

    実家にはこのLP版がある。しかしCD化はされていない。ネットで見ると、1997年にオランダでCD発売されたようだ。

    日本盤で発売されないだろうか。

    それを熱望するファンは少なくないと思うのだけれど。

    9035a6ea.jpg


    Gettin' Smile /Smile
    Side1
    1.DOIN' ALLRIGHT(T.Staffell&B.May)
    この曲は、後にクイーンの1st.アルバムに採用された。クイーンの1st.アルバムでの作曲者の名義がMay-Staffellだから、スマイル時代からの曲だというのもわかる。
    クイーンのバージョンはイントロがピアノだが、スマイルのバージョンはアコギ。ボーカルはフレディのファルセットに対して、ティムのボーカルは地声まっしぐらだ。
    やはりブライアンとロジャーを加えた3声のハーモニーは光るものがある。クイーンのアルバムのように多重で重ねたり、色々なテクニックを使っていない分、とても生々しく聞こえる。
    曲の構成は殆ど一緒。たどたどしい演奏から、スピード感あふれる中間部。バッキングはアコギでコードをジャンジャンジャンジャン。ギターソロは特筆すべきものは無いが、曲そのものは既に完成されていた。
    複雑な構成の曲にチャレンジし、その後完成度を高めてこの曲はクイーンの1st.アルバムに収録されたのだ。そう考えたら感慨深い。
    ちなみに、この曲だけはステレオ収録されており、中間部のアコギが右チャンネルから聞こえてきたり左チャンネルから聞こえてきたりと凝っている。このあたりブライアンのアイデアなのではないか。

    2.BLAG(Unknown)
    Unknownとなっているが、たぶんブライアンのオリジナル作ではないか。
    ロジャーのドラムで導入してそのままスピーディーな展開へ。ティムの声も良く伸び、ロジャーのハモリもカッコいい。
    しかしこの曲の最大の見せ場は、中間部のギターソロだろう。ブライトン・ロックを彷彿させるプレーと、それにピッタリ追いてくるロジャーのドラムとティムのベース。ロジャーのドラムはジンジャー・ベイカー+ミッチ・ミッチェルといった感じでカッコいい。
    もうちょっと曲そのものが良かったらなあと思う。

    3.APRIL LADY(S.Lucas)
    誰かのカバー曲なのだろうか。切なく美しいバラード曲だ。
    ブライアンの優しい声のボーカルがいい感じだ。
    盛り上がってのサビは3声のキレイなコーラス。ロジャーのボーカルが挟まれるのがいいアクセントになっている。

    Side2
    1.POLAR BEAR(Unknown)
    この曲も誰かのカバー曲なのだろうか。ちょっとクサいけど美しいバラードだ。
    アコギのイントロから出だしはブライアンのボーカル。盛り上がってきたらティムのボーカルにスイッチ。良く声も伸びているし力唱している。が、フレディと比べると明らかに「華が無い」と思ってしまう。
    でも、それでもいい。
    この曲でも3声のコーラスが生かされている。生かされているというより過剰に強調しすぎという気もしないではない。
    この曲で特筆すべきは、ブライアンのアコギのソロ。これが非常に美しい。

    ここまでの4曲が後から録音された4曲だ。シングルになった後述2曲よりも、バンドとしてどのような方向に行くかを推し進め、チャレンジしている姿が見える。後述の2曲は明らかにセッションミュージシャンを使っているが、この4曲は使っていないだろう。そういう意味でも興味深い4曲なのだ。

    2.EARTH(T.Staffell)
    記念すべきデビューシングルの曲。全くプロモーションもされず、出荷された枚数は1000枚以下とも言われていた。なので超レアアイテムなんだろうな。
    イントロからシリアスな感じで幕を開けるが、直ぐに曲自体は凡庸な明るいスローなナンバー。中間部のギターソロはオーバーダブ(2トラック)されており、その後の独特のギターオーケストレーションを彷彿とさせる部分もある。
    全編にハモンドオルガン(+レスリー)がフィーチャーされており、これはブライアンのプレイで無いからセッションミュージシャンによるものだろう。

    3.STEP ON ME(T.Staffell&B.May)
    EARTHのB面の曲。とてもポップでキャッチーな曲だ。クイーンならジョンが作りそうな曲だ。
    ブライアンのギターソロも曲調に合わせて跳ねており、非凡なものを感じさせる。ロジャーのドラムも微笑ましい。
    全編にホンキートンク調のピアノがフィーチャーされており、これもブライアンのプレイで無いからセッションミュージシャンによるものだろう。


    …とスラスラと書いてしまった。
    聴いたことの無い人にとってみたら「いい迷惑」というか読み飛ばすよな普通。

    でも、私めにとってみれば、スマイルの6曲もクイーンの曲と同様によく聴いたしクイーンの曲に対するのと同様の愛着がある。

    もちろんクイーンほどの完成度は無い。

    8723d5d2.jpg正直言うと、とてもじゃないけれど公平な目で見たらアマチュアの域を出ていない部分も大いにあると思う。
    でも、その中でブライアンとロジャーの才能が爆発寸前なのだ。若々しい青々しい初々しいサウンドは微笑ましいし、逆にそういうものに愛着が沸いてしまうというのもアリじゃないかと思う。

    実は、最近、クイーン+ポール・ロジャースのアルバムから派生してか、スマイルを良く聴いているのだ。しかしブート版のCDに入っていた音源だからか音質が悪い。

    日本盤でCDが発売されないかな。
    広島ブログ
    広島ブログ

    f7a13731.jpgシングル・コレクションVol.1 /クイーン
    知らぬ間に延期になっていた(笑)。
    当初の発表は12月26日だから、自分への誕生日プレゼントになるかいのと思っていたのだが1月21日か。

    13枚組かあ、別に1枚に纏めてくれてもいいんだけどね。それなりのベスト版になるのではないかと思う。おっと「ライアー/ドゥーイングオールライト」が無いのが残念だが。ねえ。何で無いのだろう。ライアーのプロモーションビデオで、画面に指を指しながら「ライアー!」と歌うフレディの顔が思い浮かんだよ。

    でも、良く曲目を精査したら・・・、
    もしかしたら買わないかもしれない。

    というのが…、

    c5af4419.jpg283a0301.jpg
    以前発売された「これ」があるから。

    1991年のことだ。
    実は「これ」が出る前から、輸入版の小さいCDで、クイーンの過去のシングルが発売されたことがある。たいがいシングル曲とそのB面曲とオマケ曲が入っていて3曲。それが何種類もタワーレコードなどの輸入版屋に並んだのだ。
    「ウォ〜!」
    これに純粋に興奮してかなりの枚数を買った。1枚あたり安かったしね。
    その後、このセットが国内版として発売されたのだ。税込み9600円と書いてある。
    でも、一枚一枚とっかえひっかえ聞くのが面倒だったな。小さいCDだから、今でもパソコンで読み取るのが非常に面倒臭い。

    ここで興奮したのは、やはりB面曲。それまで聞いたことが無かった曲や、アルバムに入っていてもシングルバージョンになっている曲などのレアなトラックが含まれているのだ。


    シングル・コレクションVol.1 の聞き所と思われる曲

    CD2 2.B. SEE WHAT A FOOL I'VE BEEN
    昔、「一人ぼっちの僕」という邦題でシングル発売される予定もあったらしいが。
    1975年のライブで演奏された音源が広く出回っているので、私めもそちらを先に聞いていた。ブライアン作のクイーンには珍しいブルース調の曲で、フレディが力強く伸びやかに歌い、ブライアンのギターもカッコいいと思ったのだ。なので若かりし頃は、ずっとこの曲のスタジオ録音版を聴きたいと思っていた。
    しかしスタジオ録音版は、全編フレディの弱々ファルセットで、ギターも余計と思われるオーバーダブでただ弾きまくっているだけ。ちょっといただけない。
    残念だった。

    CD3 2. A. FLICK OF THE WRIST / フリック・オブ・ザ・リスト
    アルバム(シアー・ハート・アタック)では、テニメント・ファンスターから連続して流れるように入っていくので、昔、個人的なベスト(カセットテープ)を作る時にこの曲を入れるとなると、なかなか至難の業だった。昔のレコード盤は頭出しなんて出来なかったから、曲を流しながらタイミングを見計らってカセットテープのポーズを解除する。こんなスリリングなことをやっていた(笑)。
    これがシングルバージョンになるとどうなるか。
    冒頭はピアノのイントロがフェードインしてくる。ちょっとタイミングが遅いような。このピアノのイントロ好きなんだけれどな。
    終了はギターの「フォーン」という音でピタっと終わる。

    CD4 2. B. LILY OF THE VALLEY / 谷間のゆり
    アルバム(シアー・ハート・アタック)では、フリック・オブ・ザ・リストから連続して流れるように入っていくので、上記のフリック・オブ・ザ・リスト同様、この曲だけ抽出するのは至難の業だった。
    この曲も同様、ピアノのイントロがフェードインしてくるが、タイミングが遅いような。ブライアンのギターのきれいなエンディングは最後まで演奏される。
    なので、やはりティニメント・ファンスター〜フリック・オブ・ザ・リスト〜谷間のゆりは、アルバムバージョンを通して聞いた方がいいと思う。

    CD5 2. B. I'M IN LOVE WITH MY CAR / アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
    アルバムでは、うつろな日曜日から流れるように入っていくが、シングルバージョンはイントロ冒頭にエンジンの唸るSEが入っている。このバージョンはクイーン・ロックスなどでも公開されているので入手しやすい。

    CD8 1. A. TIE YOUR MOTHER DOWN / タイ・ユア・マザー・ダウン
    アルバムではアルバムのオープニングのプロローグから流れるように入っていくので、頭出しが大変だが、シングルバージョンは「曲の頭」からキッチリ入ってくれる。これもクイーン・ロックスなどでも公開されているので入手しやすい。

    CD9- Queen's first EP 3. B. TENEMENT FUNSTER / テネメント・ファンスター 前述の通り、アルバム(シアー・ハート・アタック)では、フリック・オブ・ザ・リストへ流れるように入っていく。
    EPバージョンはアルバムでは被ってくるフリック・オブ・ザ・リストのイントロがカットされており、ドラムが「ドッドドドドド」の後、ギターの「ジャーン」というコードで終わる。アルバムばかり聞いていると物足りないが、ここの3曲の中では一番シックリとくる纏め方だ。

    4. WHITE QUEEN (AS IT BEGAN) / ホワイト・クイーン
    アルバム(クイーン供砲任蓮◆嵒磴茲蟷劼悄廚ら流れるように入っていく。シングルバージョンは、ギターのロングトーンからフェードインして入ってくる。

    CD12 2. A. FAT BOTTOMED GIRLS / ファット・ボトムド・ガールズ
    シングルバージョンはエンディングがフェードアウト。グレイテスト・ヒッツにも入っているから入手しやすい。

    CD13 2. B. IN ONLY SEVEN DAYS / セヴン・デイズ
    アルバム(ジャズ)では、デッド・オン・タイムの後、雨のSEが流れてこの曲に突入するが、もちろんシングルバージョンではSEなし。

    …こんなもんだろうか。

    4回に分けて発売ということは、「ザ・ミラクル」の時に怒涛のように発売されたシングル版も出るのだろうか。(ちなみに全部持ってます。はい。)
    これらのシングルには、アルバムに収められなかったB面曲が含まれており、「スキャンダル」のB面だった「マイ・ライフ・ハズ・ビーン・セイブド」は、A面のスキャンダルはおろか、アルバムに含まれる曲すらも食ってしまえるほどいい曲だった。後にバージョン違いが「メイド・イン・ヘブン」に収録されるのだが、私めはブライアンのギターが走るシングルのバージョンの方がシンプルで好きだ。

    それと、多分未だかつてCDになっていない「プレイ・ザ・ゲーム」のB面曲、「HUMAN BODY」も出るのだろうか。
    家にシングルはあって何度も聞いたけれど、多分ロジャーの独り舞台に近い曲。ノンビリした曲でロジャーが歌う。「Fun In Space」への足がかりになった曲か。声も良く出ており、個人的に作っていた「ロジャー・テイラーのベスト」には必ず入れていた。
    この曲がCD化されるとなったら、個人的にはちょっとしたニュースだ。前出のCDBOXにも入っていなかった。輸入版が次々に出る時も「プレイ・ザ・ゲームは出ないのかなあ」とずっと思っていた。でも出なかった。
    他はどうでもいいから「プレイ・ザ・ゲーム」だけ買えないかなぁ…。目当てはB面曲なのだけど。
    まあ、公平に冷静に見たら、そこまで執着するほどの名曲では無いけどね。あくまで個人的な話。

    …朝っぱらから長文失礼いたしやした。

    遅れてきた春(2005_05大鬼谷)
    太陽の下が好きだ

    川を見ながら
    木々は青々と輝き、時間がゆっくりと流れる

    大鬼谷川
    そして大きく呼吸してみる



    焚き火
    焚き火の傍が好きだ。

    夜景
    木々は闇夜に染まり、星が輝く。

    ハーマン・ニャー
    そして等身大の自分を確かめる。



    紅葉の朝(2006_11大鬼谷)
    秋にここに来るのが好きだ。

    紅葉パンダ
    木々は風に揺れて、静寂の中、心を揺らす。

    貸切のしらかばサイト
    そして自らの存在を認識する。



    ハーマンニャー(2005_01大鬼谷)
    日常から隠れて、頭の中を真っ白に出来る場所がほしい。

    雲海(2007年11月)その2
    それがここにはある。心の安らぎが。


    ああ、キャンプ行きてぇ・・・。

    Small / Queen+Paul Rodgers
    意訳 by kuma

    47b055b9.jpg0879d5d8.jpg
    出張帰りでヘトヘトなんだけど。。。

    2b1aa517.jpg移民と聞くと、どうしてもあの曲が頭の中で鳴り出して止まらない。
    「アアア〜ア〜」

    失礼いたしやした。

    4343b87a.jpg去る9月17日に発売された。勿論購入し、車の中で聴きまくっている。早速CDケースにヒビが入ってしまったが(涙)。


    クイーンは言わずと知れた1970年代半ば〜1980年代に活躍した英国のロックバンドだ。1991年11月24日、ボーカルのフレディ・マーキュリーの死によって解散状態となっていたが、その後も残されたメンバーでシングルCDを発表したり、イベント出演やソロアルバムなど、精力的に活動してきた。
    そして、2005年から「クイーン+ポール・ロジャース」という形でワールド・ツアーに出て、これを成功させた。

    ポール・ロジャースは、世代はクイーンと一緒だがデビューが早く、キャリアでは先輩。1960年代末から「フリー」のボーカリストで活躍。その後もバッド・カンパニーなどで活躍し、一時は「英国最高のボーカリスト」と言われたこともあった。

    最初に「クイーン+ポール・ロジャース」の件を聞いた時は複雑だった。ポール・ロジャースだって好きだったけど、クイーンのボーカルとなると話は別だ。簡単に受け入れられる筈がない。
    その時の記事

    しかし、その後ツアーの映像がテレビで少し流れるようになり、メンバーが楽しそうに演奏するシーンを見て「ああ、演りたかったんだな」とスンナリ受け入れられるようになった。きっとフレディも許してくれる、いや喜んでいるに違いないと。

    その後、2005年の10月に来日した。
    勿論、広島公演は無かったが、遠方まで行くのに迷いは無かった。10月29日のさいたまスーパーアリーナへ行った。
    その時の記事

    ブライアンもロジャーも輝いていた。ロジャーはドラマーとしてもボーカリストとしても成長した姿を見せてくれたし、特にブライアンのギターソロは神がかり的で、フレディが降りてくるのではないかと思ったほどだ。
    ポール・ロジャースもすばらしかった。クイーン作品に対し真摯にそして誠実に向き合い、何よりフレディに対しての敬意が感じられるすばらしい歌唱だった。

    9633bbf0.jpgそしてその10月29日の公演は、DVDとして発売された。生の感動は得られないけれど、とてもいい記念となった。


    そして、その興奮冷めやらず作成した初のスタジオ録音アルバムが、この「ザ・コスモス・ロックス」だ。

    このアルバム、実にカッコいい。

    全ての演奏を、ブライアン・メイ(ギター)、ロジャー・テイラー(ドラム)、ポール・ロジャースの3人で行っている。
    以前、ロジャー・テイラーもポール・ロジャースも、作詞作曲・歌・全パートを一人で演ってしまう、「ワンマン・ソロ・アルバム」を作ったことがある。それに、ブライアン・メイはピアノが素晴らしく上手いし、クイーン時代もオルガンやシンセを弾いていた。
    なので、残りのパートは問題ない。
    実際、ベースはブライアン・メイとポール・ロジャースが弾いているようだ。

    曲は3人の個性がモロに出ている。なので聞いたらだいたい誰がメインで作った曲なのかが解ってしまう。このあたりはクイーンの特徴なのだけれど。

    なので、3人が作品を持ち寄り、3人で演奏し、できるだけソリッドでシンプルなものを作り上げた作品と言っていい。他にセッションミュージシャンを呼ぶよりも、自分たちで演奏してしまったた方が、より自分たちの目指す音になると判断したのだろう。

    だから、クイーン名義だからと言って、あのドラマチックな「クイーン・ワールド」が展開されているわけではない。
    むしろブライアン・メイの2枚のソロ・アルバムの方が「クイーン・ワールド」に近いと思う。フレディのソロアルバムとブライアンのソロアルバムを聞くと解るが、「クイーン・サウンド」の核を構築していたのは、やはりブライアンだったのだ。

    思うに、このザ・コスモス・ロックはかなりのところでポール・ロジャースがイニシアチブを取ったのだろう。
    無論、キャリアでも先輩というところもあるが、歌は超一流、楽器もできるし曲も作るとなれば、それは当然のことなのだと思う。あくまで3人で作り上げたアルバムなのだから、クイーン名義だからって無理に「クイーン・ワールド」を展開しなくても良いのだ。クイーンは以前からそうだった。特にホット・スペース迄のクイーンは、毎回毎回違うサウンドを取り入れてきた。
    ブライアンもロジャーも今はこういうソリッドなロックをやりたい(ロジャーは昔からそうか・・・)のだろう。ブライアンのギターもロジャーのドラムも、クイーン+ポール・ロジャースのツアーでプレイの幅が広がったと思う。その二人のプレイが、ポール・ロジャースのソウルフルな歌を見事に引き立てている。

    思えば、もう25年以上ずっとクイーンを聞き続けている。たぶんこの25年間、1週間あけたことは無いだろう。

    これだけ愛着を持ったアーチストの新作が出る。
    しかも、焼き直しでなく、純粋な新作なのだ。

    やはり、これは嬉しいことなのだ。

    暫くは、こればっかり聴くことになるだろうな。

    PICT0011
    衝動買いというわけでは無いのだけれど、電子ピアノに使っているヘッドホンもくたびれているので、ヘッドホンを買いたいと思っていた。

    私めにとってヘッドホンといえばゼンハイザーなのだ。

    3703252c.jpgHD414というモデル。これを持っていた。
    ゼンハイザーはドイツのメーカーで、このHD414というモデルは、所謂オープンエアー型のハシリとなったものだ。軽い装着感の割りに音がメチャクチャ良く、プロのスタジオでも使われた。

    ザ・ベストテンでも西城秀樹がHD414を装着して歌うシーンがあったのを覚えている。
    オモチャみたいな外観だけれど、ショップで聞いたら評判通り驚くほどに音がいい。なので中学の時、家のステレオを買い換えるついでに親にねだって買ってもらったのだ。
    その後、YMOも使用したりで有名になった。
    イヤーパッドやケーブルなども交換が可能で、交換しながら20年以上使った。最後はユニットから音が出なくなったので捨ててしまったが・・・。
    捨ててしまったことに少し後悔もあって、いつかはゼンハイザーのヘッドホンを買い直そうと思っていたのだ。

    そしてビッグカメラ広島店で目に付いたのがコレ。

    PICT0008PX200というモデル。
    これはオープンエアー型でなく密閉型だ。しかしすごく装着感が良く、折りたたみも可能。ということは外でも使える。こりゃいいやということで買ってしまったのだ。

    PICT0010柔らかいパッドがちょうど耳にピッタリくる。ドイツの名門メーカーだし、そういう意味でも気分がよくなってくる。舶来モノに弱いのは日本人の性か。
    音も高級ヘッドホンのそれにはかなわないが、普及版のインナーイヤー式のモノとは一線を画す。

    PICT0004折りたたむとこんな感じ。ハードケースがついている。しかし、接続するモノ(MP3プレーヤー)はこんなに小さい。何か笑ってしまう。ちょっと持ち運びに不便だな。
    ・・・が、ひらめいた。

    PICT0003なんと、狙い通り(?)ヘッドホンのケースの中にMP3プレーヤーが入ってしまう。
    こりゃいいや。

    いい買い物をした。

    通勤時や出張時の楽しみにしよう。

    42f15fc1.jpgすでに報じられているが、9月17日に、クイーン+ポール・ロジャースのスタジオ録音アルバム「ザ・コスモス・ロックス」が発売される。
    困ったことに、9月17日はスタンダードエディションのみの発売で、10月8日に「スペシャルエディション」が発売される。これには以前のさいたまスーパーアリーナのライブのダイジェスト版のボーナスCDがついてくる。
    おお、ファン心理を良く解っていらっしゃる。これは両方買わそうという魂胆だな。
    魂胆通り、やはり10月8日まで待つというのもナンだし、とりあえず9月17日にスタンダードエディションを買おうと思う。

    スペシャルエディションについては、10月になったらその時に考えようか(笑)。

    cf0d9bed.jpg今日は福山へ。往復のCDがそろそろマンネリ化。
    明日は山口だし、CDを何枚か仕込んでおります。
    今日最後に聴いたzeppelinが印象的だったんで、ブート含めたライブのベストを一枚。
    それと、眠い時は一緒に歌えるクイーンが一番。ということで、公式版ライブからチョイス。
    ナカナカいけてる選曲かも。
    あ、ラブ・オブ・マイ・ライフを忘れた・・・。

    fdbdd66d.jpgオリンピックの閉会式に登場。英国人の代表として「胸いっぱいの愛を」を演奏。
    おお、観ていて良かった。

    シャレで、ポール・マッカートニーが出てきてピアノ弾きながら「レット・イット・ビー(なすがまま)」でも歌うんかいなとか話していたが違った(笑)。

    いやいやビックリ!
    スゴい!!

    99562f3c.jpgこんなもんをやってしまいました(笑)。
    ハイハットとスネアが近すぎて叩きづらいぞ。
    適当に知っている曲を選んで三曲くらい叩いたら更にコインを要求してきたから止めたけど。
    言うまでもなく、指示に従わず自己流でドカドカと力任せに叩いているだけだから、メトロノームのようなリズムに合うわきゃないよね。しかも肝心のメロディーは全然聴こえてこないし。
    とにかく自分のリズム感の無さを思い知った。
    ・・・というより何より手が痛くなった。力の入れすぎかな。

    eaa664ac.jpgナイン・ライヴス
    スティーヴ・ウインウッド
    少し前に買ったっきり、全然聞いてなかった。昨日聴こうと思って聴きそびれていたので、今日聴いてみた。
    シンプルなサウンドに明るい歌声がなんともシックリくる。ギターが前面に出ているのもいい。


    スティーヴ・ウインウッドのことは以前少し書いた
    もう還暦を迎えるそうだ。
    イギリスでは「還暦」なんて言わないのだろうな。

    10aa6e82.jpg昨日は島根の往復だった。いつもスポットなのが、昨日は仕事がまとまって効率良かった。なので忙しく、記事をアップする暇が無かった。
    その日の朝、道中何を聴こうかと考えていたら、突然フーが聴きたくなった。「四重人格」は車に標準装備されているのだけど、もうちょい初期の、荒削りなフーが聴きたくなった。
    このライヴアットリーズは、名作の一つとされている。
    最近発売されているCDは「ヘヴン・アンド・ヘル」など、発売当初からの盤に入っていない曲も収録されている。なので以前買い直したのだ。
    トミーを発表して勢いに乗っているフーの演奏を堪能することができる。

    0fefacc4.jpgこの2枚も聴いた。2枚目のアルバム「クイック・ワン」と、3枚目のアルバム「セル・アウト」だ。
    デビュー以来、楽器を破壊するパフォーマンスが先行して、音楽的な評価が後回しになっていたのを、必死に取り戻そうとしていたのか、この2枚はいい曲も多く収録されている。
    「クイック・ワン」は、珍しくメンバー全員のオリジナル作品が収録されているし、「セル・アウト」は、曲と曲の間にラジオで流れるキャッチを入れ、トータルアルバム風に仕上げるなど、非常に気合が入っている。更に、シングルヒットした「恋のマジックアイ」や、ピートが歌う「オドロノ」や「サンライズ」など、天才ピート・タウンジェンドがソングライターとしての才能を開花させている。

    現実的にはこの後の2枚組ロックオペラ「トミー」で、音楽性も確固たる定評を作り、その後の「フーズ・ネクスト」が最高作とされているのだけれど、個人的には「トミー」の前に出たこの2枚の方が好きだ。

    105bc9aa.jpgナカナカ番組中に挿入される音楽が凝っている。
    教員の不正問題の時はHotForTeacher/VAN-HALEN。
    韓国のトンカツ屋の時はWarPigs/BlackSabbath。
    誰かの不倫問題になるとLayla(エリッククラプトンがジョージハリスンの当時の奥様に贈った曲)だし。
    フリージャーナリストが出てくるとAllRightNow/Freeだし。
    他にもニヤリとする選曲が多い。

    ccd09589.jpg話題のSHM-CDだ。
    CDの盤の素材の透明性が良いことで音が良いらしい。
    先日、とあるフタバ図書に行ったら、普通のCDとSHM-CDの比較視聴が出来るようになっていたので、早速視聴してみた。
    【ああSHM-CD】の続きを読む

    cb7e6f8c.jpg久しぶりにコレにしよう。

    明るく行こう!!
    ディロレレ!

    ・・・って、涙なしには聴けないよなあ。

    0b5f6c7d.jpgカム・テイスト・ザ・バンドだ。
    名門ブリティッシュハードロックバンドのディープ・パープル。で、ギタリストで中心メンバーのリッチー・ブラックモアが脱退した後に発売されたアルバム。1975年発売。

    リッチー・ブラックモアの替わりは故トミー・ボーリン。

    何と言ってもリッチー・ブラックモアが参加していないんで、ある脈からはカス扱いのアルバムだけど、結構好きなのだ。私めは元々、当時の日本のマスコミのパープル信仰にウンザリしていたクチだし。

    トミー・ボーリンのブルージーなギターが結構良かったりするし、デビカバとグレン・ヒューズのコントラストも良い。イアン・ペイスのドラムも正確だし、やっぱりジョン・ロードもうまい。
    けど、こう書いていくと、やっぱり体に合うのはZepなんだよなあ・・・と思ったりもするのだった。。。同時期のフィジカル・グラフィティも持ってくれば良かった。

    59110b11.jpgイエスと名乗れなかった人たちのライブ。(詳しくは過去のkumadaysを参照)
    ビルブラフォードはやっぱりうまいなあ。

    聞き所は「危機」か。
    「危機」と「燃える朝焼け」をリピート。これで片道三時間の道のりをしのぐ。

    4e186f87.jpg

    5d335a23.jpg何時からこんな曲数に。

    【歌いたいよなあぁ。】の続きを読む

    049be303.jpg福山SAで購入。
    決め手となったのは「リターン・トゥ・アフリカ」が入っていること。
    帰りのドライブが楽しみになった。

    【ゴダイゴ】の続きを読む

    a7eef0fd.jpg本当は明後日も出勤日なのだけど、特段の仕事も無いので休むことにした。
    なので明日から連休。
    で、何かCDでもと思って呉のフタバ図書へ。そこで目に入ったのがコレ。何か進歩無いけど・・・。

    夕暮れ時に車を走らせながら「哀しみの恋人逹」を聴いたら、音色が心に染み渡った。いやぁ。凄い。
    今日はアホ車に遭遇することが多く気が立っていたのだが、一発で気が紛れた。

    「ブロウ・バイ・ブロウ」は、全編ギターのインストで、ロックの名盤だ。次のアルバム「ワイヤード」の方が有名かもしれないが、やはり「ブロウ・バイ・ブロウ」が好きかも。ジェフ・ベックのギターは冴えてるし、マックス・ミドルトン他のメンバーも非常にいい仕事をしている。
    いやいや、最近の盤は音がいい。

    さてと、とっとと仕事片付けて帰るかな。

    ebf1f158.jpgef36d13f.jpg
    桜が交互に植わっている。

    677be49b.jpg桜だけでなく、新緑もキレイだ。柳も青々してきた。これがWhite Queen(/Queen)の歌詞の一節にあるwillow greenというやつか。

    このページのトップヘ