kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

タグ:しんぎょう庵

a232ce6f.JPG三次から大鬼谷に行く道は、県道39号線だ。
君田村から口和町を通って高野町へ行く。
その途中の口和町に「モーモー物産館」なる建物ができて、その中に「しんぎょう庵」という蕎麦屋がある。
手打ち蕎麦でナカナカ美味しい蕎麦だった。
・・・というより、出来たばかりに最初行った時は「?」と思ったのだが、段々と蕎麦打ちが上手くなっていったような印象があるのだ。だから少しばかり愛着もあったり。
これは、このkuma daysでも紹介していた。

しかし・・・、

先日、通りかかったので久しぶりに入って蕎麦を注文した。

しかし・・・、

昼時なのに誰もお客がいない。
店員はフロア兼厨房のおばさんが一人。
ガラス張りの手打ち蕎麦スペースは、すっかり荷物置き場となっている。
メニューもだいぶん変わっているような気がする。

「・・・まさか」

・・・悪い予感は的中した。

まあ、茹で方もシメ方も悪くは無いけれど、それ以前に蕎麦そのものが・・・。

こんなこと書きたくは無いのだが、以前のkuma daysを読んで行くひとがいたら・・・。
その可能性はゼロでは無いからね。散々考えて書くことにした。

勿論、イロイロ事情があってのことだろうと思うけれど、この蕎麦であれば、もう我々が行く価値は無い。蕎麦好きの私めからしてみて「母さん市」のうどんの方が数段上だ。
とは言いながら、最近はあまり寄らなかったからな。行動パターンからここで昼飯を食べるということにならなかったし。

売り上げに大きく貢献できなかったことを悔しく思う。
そして、とても残念だし、心の中に穴があいたような気もする。

さよなら「しんぎょう庵」。

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