78fc3766.jpgなんとエイジアだ。発売は2006年の8月。ベスト版とはいえ、初期の頃の耳に覚えがある曲は全て収録されている。
エイジアとは、英国のロックバンドで、デビューは1981年。このデビューアルバムが、英米をはじめ日本でも驚異的な大ヒットとなったことから、「詠時感(エイジア)」というグループ名や、「時へのロマン」「ヒート・オブ・ザ・モーメント」などのタイトルを目にしたことや、それらの曲を耳にした人は多いだろうと思う。
かくいう私めも中学生ながらにLPレコードを擦り切れるほど聴いたクチだ。今まで、ニューミュージックとクイーンとYMOくらいしかロクに聴いていなかった自分にとっては大きなショックだった。
YMOのようなピコピコした音も使われているが、生ドラムやエレキギターの音がダイナミックで、歌を含めた音空間がそれはそれは壮大に聴こえたのを覚えている。とにかくカッコ良かったのだ。
アルバムジャケットやインナーにもメンバーのカラー写真が載ってないのも良かったのかもしれない(笑)。 【最近の愛聴盤】の続きを読む