クイーン

September 23, 2016

クイーン+アダム・ランバート来日公演

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2014年のサマーソニックという夏フェスで来日したクイーン+アダム・ランバート。単独での来日を願っていたけど、もう無理かなぁと思っていた矢先、なんと9月22/23日に来日するという。これは行かなくてはなるまい。
しかしボサッとしていたらチケットはソールドアウト。まいったなと思っていたら9月21日に追加公演が組まれることに。今度こそはとS席チケットを抽選で申し込み、見事当選したので行って来た。
武道館初の一階席だ。

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July 18, 2016

2016年7月17日13:24頃 茨城県南部で発生した地震の被害について

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高さ約1.5mから落下。

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January 24, 2016

デビッド・ボウイ追悼

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もうだいぶ前のお話。
デビッド・ボウイが亡くなった。
失礼ながらデビッド・ボウイを熱心に追いかけていた訳では無いが、やはりクイーンファンとしては気になるニュースだったのだ。

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クイーンファンとしては、やはりコレですわ。
クイーン+デビッド・ボウイの名作「アンダー・プレッシャー」は全英1位を獲得するヒット曲となった。
この曲とこのプロモーションビデオには何度も癒されたな。

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もうひとつ。
生前にフレディとデビッド・ボウイが一緒にライブで歌う機会はついぞ訪れなかったけど、これは現代の技術でそれを実現した映像だ。
音源はスタジオ録音で、アメリカでのベスト盤(Classic Queen)に収録されたバージョン。
デビッド・ボウイ側の映像元ネタはフレディの追悼コンサートでウェンブリーで歌ったもの。それにクイーンのウェンブリーでのライブなどをつなぎ合わせたもの。箱が一緒なだけによくマッチングしてます。

やはりデビッド・ボウイはカッコいいですな。
まだ現役バリバリだったのに残念です。

合掌。


昨日のとある電車の中での会話。

A「デビット・ボウイ亡くなったんだって。」
B「・・・。」
A「デビット・ボウイ知らない? デビット・ボウイ。」
B「Oh! David Bowie!(オー、デイビッド・バゥイー)」

Bさんは外国の方だったのか。

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August 17, 2014

サマーソニック2014「クイーン+アダム・ランバート」

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クイーン(ブライアン・メイ/ロジャー・テイラー)が、新たに若いボーカリスト、アダム・ランバートとツアーを行っていることは周知の通り。2005年のクイーン+ポール・ロジャースの時のように来日してくれることを願っていた。
が、その来日は予想外の形で実現することになった。

なんと、サマーソニック2014のメインアクトで出演するというのだ。

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April 08, 2014

輝ける日々/クイーン


フレディ生前最後のPV作品。容姿が殆ど変わらない他の3人に比べて、頬も痩せこけて動きも辿々しい。

この曲は、フレディの死後に追悼の意味で発売されたボヘミアン・ラプソディのカップリング曲に採用された。
フレディが生きていれば、本来この曲が生前最後のシングル盤として発売される筈だったのを、フレディの死を受けて急遽差し替えた。

ロジャーが書いた平凡な曲だけど、ファンにとっては特別な曲のうちの一つだ。

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December 23, 2013

アビーロードB面メドレー

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DAMのカラオケにこんなもんがあった。
確かにコレが其々一曲ずつコマ切れではタマランな。
で、思ったこと。
クイーン競屮薀奪サイドメドレー作ってくれんかな。まあ、アビーロードB面より一曲のまとまりがあるからなんとかなるのだけど、やっぱり連続していきたいよね。
あとは、ロックユー〜チャンピオンズも欲しいね。DAMに要望出そうかな。

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ファン・オン・アース /ロジャー・テイラー

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クイーンのドラマー、ロジャー・テイラーのソロアルバムが先日発売された。実は輸入盤は11月に出ていたのだが国内盤の発売を待った。若い頃なら待ちきれずに輸入盤も国内盤も両方購入していただろう。今回は輸入盤と国内盤は内容も変わらないしねまあ、歳をとるにつれ日々の忙しさにまみれて待つ術を覚えたのかもしれない。
ちなみに輸入盤のみだけど、「the lot」というかつてのソロアルバムを一挙にまとめたセットも発売されたが、前述の通り殆どの音源を既に持っているので興味が涌かなかった。

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国内盤といえばこの帯。昔はウザかったけれども、今は日本語で必要な情報が書いてあるから有り難いね。

今回のアルバム、純然たるソロアルバムとしては5枚目。そして、ソロプロジェクトである「ザ・クロス」の3枚を入れたら8枚目ということになる。これはバンドの一(いち)ドラマーとしては非常に多い数字でもあるし、クイーンの他のメンバーと比べても多い。(フレディは純然たるソロが1枚、モンセラート・カバリエとのプロジェクトが1枚、計2枚。ブライアンは純然たるソロが2枚、ライブアルバムが1枚、ミニアルバムが1枚、計4枚。)
元々ドラムの他にボーカルに自信があり、ギターもプレイでき、シンセなど電子楽器も使えるとなれば、他のミュージシャンの手を借りずに作業が進められるし、ソロアルバムを出すのも容易いだろう。確かに初期はロジャー独り舞台に近いソロアルバムもあったし、
ただ、前述の記事にも書いたけど、ロジャーはクイーンには無くてはならない存在であるのは間違いない。しかし、こと作曲能力では、特にメロディメーカーとしては他の3人ほど才能に恵まれていたわけではなく、ロジャーが作る曲はどうしてもワンパターンになりがちである。勿論ファンとしては、それすらも微笑ましいのだけど。

今回の「ファン・オン・アース」も、そのワンパターンが炸裂している。けど歳を重ねて来たからか曲のまとまりは良くなっている。それに、これまでは電気仕掛けの音が多かったのが、幾分かアコスティックな音になっている。歌もいい感じに枯れて円熟した感じだ。お馴染み「セイ・イッツ・ノー・トゥルー」や、QPRのアルバムに入っていた「スモール」も収録されている。他はこのアルバムの為の書き下ろしと思われる。バラード調の曲が多いが、元気なロックンロール調の曲もある。そしてラストの曲のタイトルは「スマイル」だ。クイーン結成の前にブライアン・メイとティム・スタッフェルと3人で結成されたスマイル。プロデビューを果たすも成功は得られなかったスマイルだ。なんか感慨深くなった。

ブライアンが来年70歳になるが、ロジャーも来年は68歳だ。
元気だな。ホント。

これからも素晴らしい音楽をファンに届けて下さい。

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November 24, 2013

今日は命日です。

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これまで命日に特別なことをした覚えは無いのだけど。
45歳で亡くなったフレディ。私めの現在の年齢が満45歳。そうなると何と無く感慨深いものがあって。久しぶりにフィギュアを引っ張り出してみた。
ポール・マッカートニーが来日して素晴らしいステージを繰り広げている報道がされているけど、もしフレディがあのまま生きていたら・・・。
ただ、晩年の神掛かった曲と演奏の数々は、もう自分が長くないことを悟っての話と聞くし。これまで30年以上、一週間と開けずに聞き続けているファンでいられるのも、やはり晩年のアルバムの素晴らしさあってのことだしね。

とにかく合掌。

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April 28, 2013

クイーン関連のちょいレアもの

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昨日、実家に行く機会があり、そこで家捜しして出て来たもの。
そういえばこうやって拝むのも何年ぶりだろうか。
85年来日時(高校3年生当時)に、友人に連れられ、ホテルOに行ってブライアン・メイにサインしてもらった。当時最新アルバムだった「ザ・ワークス」のジャケットだ。
ブライアンは優しい顔をした大男だった。集まった全員から頭一つ抜けるどころか、肩から上、いや脇から上は完全に出ていた。まるでガリバー。そしてファンが差し出したレコードジャケットに丁寧に一つ一つサインをしてくれた。何より肌がゴツゴツしていたのを覚えている。
今思えば写真を撮ってもらえば良かったと後悔しているけれど、集まったファンの方が他にも大勢いらっしゃったので、それは難しかったのだ。
実はジョン・ディーコンとスパイク・エドニーは、まるでスタッフ(ローディーか何か)のようにあっという間に通り過ぎてしまい接触できなかったけれども、サインは友人がもらってきてくれた。ジョンはブライアンに群がるファンの邪魔にならないようにと、サッと身を引いたのだろう。
ブライアンとジョンの人柄を垣間みた貴重な時間だった。

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もう一つ。同様に「オペラ座の夜」にもサインしてもらった。
これ、実は姉のレコードを無断で持ち出したのだけれども、まあ許してくれるだろうと。
このレコード盤「ボヘミアン・ラプソディ」のエンディングで針が飛ぶ。それくらい聞き込んだのだろう。

フレディとロジャーは?と言われると、フレディとロジャーは当時とてもハードルが高かったのだ。何とか4人全て揃えたかったのだけれども、それは叶わなかった。なので「ちょいレアもの」というわけ。
でも、私めにとって大切な宝物であることは間違いない。捨てずに取っておいてくれた親に感謝。

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これを見て何か解る方は、相当のファンだろう。

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20枚組の限定ゴールドピクチャCDボックスだ。アルバイト先のレコード店で予約して入手した。5万円超かな。ものすごい高かったけれども、買うのに迷いは無かった。「メイド・イン・ヘブン」発売後のこと。もうこれでクイーンは全て終わったとその時は思った。
勿論、その時に内容物のCDは全て持っていたので、これらをプレイヤーに掛けたことは無いと思う。あ、一回何か聴いたかもしれないけど。

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シリアルNo.入りなのだ。これがフェルトの上に貼ってあって剥がれそうだったのだが、何とか残っていて良かった。

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そしてコレ。以前記事にしたスマイルのアルバムだ。
これは何とか国内CD化されて欲しいアイテムなのだが。

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スマイルは、クイーンのデビュー前に、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが属していたバンドだ。幸運にもメジャーデビューするも、全く鳴かず飛ばず。その後、ボーカル/ベースのティム・スタッフェルが脱退し、そこに収まったのがスマイルのライブに良く遊びに来て野次を飛ばしていたフレデリック・バルサラであるのは有名な話。で、オーディションでジョン・ディーコンを加えてクイーンとしてデビューする。

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ライナーノーツも歌詞カードも残っていた。

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最後。
イニュエンドウ時代のTシャツだ。購入したのかノベルティで頂いたのか、これに関しては全く記憶が無い。記憶が無いということは一生懸命入手したものでは無い筈なので、ノベルティを頂いたのかもしれない。

いやあ、クイーンファンで本当に良かった。

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January 13, 2013

ハンガリアン・ラプソディ/クイーン

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高野俊一さんのおっさんひとり飯をアマゾンで頼んだ時に一緒に購入したうちの一つがコレだ。
いや、もう昨年の話だから随分時間が経っているのだけれども、なかなか記事にできずにいた。

実は、このDVDに収録されているライブは、当時にもVHS/LDで市販されたものだ。86年ツアーは日本に来日が無かった。ライブマジックのCDが発売されたが、収録されている曲が繋ぎ合わせのショートバージョンばかりでショックを受けた後で、しかもウエンブリーのライブも発売される前だったから、このブダペストのライブはそれこそ穴が空くほど観たのだ。
そう。現役当時からのクイーンファンならば、ハンガリー民謡を一曲だけは歌うことが出来るだろう。(歌詞はメチャクチャでも)

なので、その時に未発表だった映像や音源が収録されているとなれば、無条件で買わなくてはならない。
それに、元々、このコンテンツは映画館で公開出来るものとして作られたもので、昨年日本の各劇場で公開されたのだけれども、残念ながら、すっかり観る機会を逸してしまっていたし。

以前から高質のライブ演奏だと思っていたけれども、残念ながら当時発売されたVHSは音がそんなに良くなかった。音程も少しフラットしていたし。
今回はさすがにそのあたりは改善されている。それだけでもありがたい。

それにDVDとセットでCDがついているのも嬉しい。
最近の作品の傾向かもしれないけれども、やっぱり移動中にiPhone/iPodで聞きたいこともあるし、そうしたら動画のみだけでなくCDがついているのは有り難いのだ。しかも、そのCDには、前回のビデオにも今回のDVDにも収録されていないナンバーが収録されている。

こうやって、かつての音源がどんどん新しくなっていく。
一生懸命クイーンの音源を追いかけていた頃を思い出せば、当時ならば、この状況は予測出来なかった事だな。
これからも、何年に1度かで過去の音源が発売されると嬉しいですな。

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November 24, 2012

Funny how love is...

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♪愛とはおかしなもので、

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♪お茶の時間には家に帰ってくる。

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今日は命日ですから、頭の中で曲を奏でながらお茶を頂きました。

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November 11, 2012

一人カラオケ再び

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ここのところ、再び一人カラオケに行く機会が2回ほどあって。
久しぶりだからDAM指定を忘れて2回ともJOYSOUND。やはりクイーンの曲数が少なくて、歌いたかった「Life Is Real」とか、「Son And Daughter」とか、「Staying Power」とかが入っていない。
その代わりというか「Blurred Vison」なんかが入っている。こんなの歌う人いるのかな。

しかし、クイーンが少ない代わりに、U2はいっぱい入っていた。なのでそれなりに楽しめた。
何より、念願の「Bullet The Blue Sky」や「Exit」や「Heratland」もある。いやあ嬉しいな。

そういや「Heartland」のサビの部分って、最近良く耳にするきゃりーなんとかのファッションモンスターにそっくりだ。この動画の1分40秒くらいかな。



U2が全米1位バンドになった後に発表されたアルバム「Rattle and Hum」のハイライトチューンだ。シングルにはならなかったけれども、とてもいい曲だと思う。

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August 13, 2012

ロンドンオリンピック閉会式のクイーン

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数々の熱戦を繰り広げたロンドンオリンピックも閉幕。今日の日本時間朝5時から閉会式が行われた。
概ねらいあさんのブログで紹介されていたプログラム通りに進行していたので、クイーンが出て来るタイミングを逃すことは無かった。

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場内のビジョンにフレディが映る。

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「エーオ」の掛け声に観客が反応する。スタジアムが一体になる。
いやあ、涙が出て来たね。
もしフレディが生きていたら、ライブエイドのように「エーオ」をやったのだろうか。

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その後、ブライアンが登場。
涙が止まらない。

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得意のディレイを使ったソロを弾くブライアン。カッコいいぞ。
ゾクッと鳥肌が立った。
しかしオリンピックの閉会式にこれだけ時間がもらえるなんて。

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ステージ中央からせり上がるロジャーが、ウィー・ウィル・ロック・ユーのリズムを叩きだす。

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そこにブライアンとジェシーJが歩いて行き、3人が競演するというわけ。

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ナカナカ3人同時に撮るのが難しくて。

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ロジャーも元気だった。

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揺れるスタジアム。
いやあ、いいですな。どこでもドアが欲しくなりました。

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たった数分の出来事だったけれども、

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感動した。

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この後閉会のセレモニーがあって、最後の最後にザ・フーが出て来た。
クイーンも2人、フーも今や2人。フーはシンガーは残っているけれども、肝心のリズム隊がもういない。シーミー・フィールミーは確かに感動的だったけれども、ウィー・アー・ザ・チャンピォンズじゃダメだったのか。
それともこの枠は元々ストーンズかツェッペリンあたりにオファーを出していたのか?
しかもNHKが時間が無いということで、フーのステージは尻切れトンボになってしまった。
そういやライブエイドの時も、クイーンよりも後(格上)の出番だったフーの放送は途切れ途切れになってしまったことを思いだした。

まあ、フーはともかく、クイーンは素晴らしかった。

さっき録画したクイーンのステージをもう一回見た。

何度も見たい。

問題は、開会式全体で録画したので、HDの容量が勿体ないことだけれど。

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August 06, 2012

なでしこ準決勝

ウェンブリー

今日の深夜にフランスとのロンドンオリンピック準決勝がある。
しかも会場は、あのウェンブリースタジアムだ。

そう、クイーンファンなら誰でも知っているウェンブリースタジアム。

活動も停滞し人気も低迷しメンバー間にも亀裂が入った彼らに自信を与えてくれたのは、ロンドン、ウェンブリースタジアムで行われたライブエイドのステージだった。
ポール・ヤング〜U2〜ダイア・ストレイツの後、デビット・ボウイ〜ザ・フー〜エルトン・ジョンの前。決められた20分の持ち時間の中、普段着で登場した彼らは、簡単なリハーサルのみ、ほぼ1本勝負の演奏。
そこでクイーンは、他のどの出演者よりも素晴らしいステージを魅せたのだ。

あのステージが無かったら、クイーンは今の地位には居ないだろうと思う。



その後、1986年のツアーでも単独ライヴを行った。

だから、なでしこ見たいんだけれどな。
深夜1時から3時って・・・。

ちなみに現在のウェンブリースタジアムは、最近解体されてその場に新たに建設されたものらしい。
なので、1985年当時にライブエイドが行われたスタジアムとは違うのだけれどもね。

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July 01, 2012

クイーン全詩集

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昨年のクイーン展で売っていたから存在は知っていたけれど、この度購入することにした。
実は、以前出ていた「クイーン詩集」は持っていて、それはそれこそ穴が空く程読んだから。それはホット・スペース迄の曲が収録されていたものだったけれど、この「クイーン全詩集」は、公式発表された全ての曲を網羅している。すなわちアルバム収録曲からシングルB面にしか収録されていないソウルブラザーやヒューマンボディなども入っているのだ。

まあ、英語の勉強にもなるしね。

クイーンの曲はどれも歌詞がキレイだ。
メンバー4人とも各々学士さんで教養があることもあるし、かと言って政治的や社会的なことを歌ったものは殆ど無いのだけれども。昔、王様というミュージシャンがディープパープルの和訳を歌っていたことがあって、そういうのに比べたら遥かに教養と知性を感じる歌なのだ。
セイブ・ミーやライフ・イズ・リアルやアンダー・プレッシャーあたりに感動し、丸暗記した時代が懐かしい。

訳も当時からは改訂されてキレイな日本語になっている。キレイになりすぎかなとも思うけれども、まあ、そのあたりの違いを楽しむのも良かろう。以前の本は実家に置きっぱなしだけれど、前述の通り穴が空くほど読んだから、大体の内容は覚えているし。



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November 27, 2011

クイーン展(結成40周年記念)

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結成40周年記念クイーン展が東京タワーで開催されているということで、東京タワーまで行って来た。初来日の日本庭園の映像を何度も見たファンなら解ると思うけれど、このイベントが東京タワーで行わていれることに拍手を贈りたい。
やっぱり東武デパートの特設会場じゃぁねぇ・・・。

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ほぼ10時に到着。
東京タワーに来るのも久しぶりだ。もう15年以上は登っていない。と言っても通算でも多分2〜3回くらいしか行っていないけれど。

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東京タワーの下には第一次南極観測隊に同行した樺太犬達の銅像がある。
今、「南極大陸」ってドラマやってますな。誠にタイムリーな話しで。

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一階のエントランスにも看板が設置されていた。

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入口に入ると展望台に入る方々が列をなしていた。
朝から観光バスは多く到着していた。
やはりスカイツリーが何だろうと東京タワーの人気は絶大なのだろう。

柱四面にメンバー4人の装飾がされていた。
I'm going slightly madのPVの時の衣装だ。

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ブライアン。

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フレディ。

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ジョン。

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ロジャー。

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さてさて、クイーン展はコチラ。
チケットを購入していざ会場へ。
場内は撮影可、但しフラッシュ撮影不可、動画は撮影不可。

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ちなみに併設のグッズ売場コーナーはチケットを買わなくても入ることが出来る。コチラでは最近再発になったCDやDVDのほか、Tシャツや本やマグカップ、シャンパングラスなどのグッズが売っていた。

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グッズコーナーにあったレッドスペシャルのレプリカ。売り物だ。

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VOXのアンプ。コチラも売り物。

販売コーナーを後にして有料ゾーンに入ってみた。

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フレディの初期の衣装。白い方はボヘミアンラプソディのPVで有名。

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ブライアンからの手紙。
こういう律儀な所がブライアンのいいところ。
そういや某ホテルでLPのジャケットにブライアンにサインしてもらって握手もしてもらったな。

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こんな写真の展示もあれば、

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昔の来日公演のポスター。昭和ですな。

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ワーパーのゴールドディスク。
デビュー当初のクイーンは本国である英国でも全く売れなかったが、遠い極東である日本のファンがクイーンを高く評価したのは有名な話だ。

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レアグッズの展示も多数。

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1982年の来日公演は中学3年。
受験勉強そっちのけで西武線に乗って西武球場に行きました。
誘ってくれたH君には今でも感謝している。
元気にしてるかな。
今でもクイーンファンでいるだろうか。

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1985年の来日公演は高校3年。
サッカー部の練習をサボって武道館と代々木第一体育館に行きました。
一緒に行ったS君やK君は元気だろうか。
今でもクイーンの音楽を聴いているのだろうか。

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アルバムMade in heavenの撮影に使われた人形。
この後、実際に銅像が建てられたらしい。
コレを見て、頭に曲が流れてこみ上げるものがあった。

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こんな感じで写真が撮れるようになっている。
いい景色だ。

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銅像を前から見たところ。
力強いポーズだ。

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見覚えある衣装ですな。

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ブライアンのギター、レッドスペシャルも、

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ロジャーのドラムセットも、

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ジョンのベースも展示してありました。

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この時のフレディ+ブライアンの衣装も、

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展示してありました。

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大好きなイニュエンドウのジャケットの原画?

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I'm going slightly madのPVの「banana tree」の時のシーン。PVの中ではこんな表情を見せてた印象が無かっただけにツラいな。

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会場の奥はQueen Theatherとなっていて、時間割りで色々な動画が放映される。この日の11:00からは、「Freddie Mercury 65th Birthday Montage」と「“Stormtrooper In Stilettos Videos”」を観た。「Freddie Mercury 65th Birthday Montage」の上演は今日が最後だったので観れて良かった。
8割方はこれまで観たことのある映像であったが、やっぱり新しく編集されたものは良くできていて良い。
但し、字幕が画面の下の方に出るので、英語が苦手な方は前の方か観る事をオススメする。場内も大盛況なので後ろの方の席は画面の下の方が見えない。すなわち字幕が読めないのだ。
まあインタビューのシーンなどは既出のモノが多いから、大体内容は解らんでも無かったけれど。
ちなみに終日色々なプログラムが流れているから、終日このシアターで楽しむ事も不可能ではない。
ただ問題はトイレかな。展示会場にはトイレが無いから。(再入場不可)

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最後の出口に自由に書き込み出来る寄せ書きボードがあった。皆、備え付けのペンで思い思いの事を書き込んでいた。私めもペンが回って来る順番を待った。

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しかし、周囲の人々のプレッシャーの中、ロクな事が書けなかった自分に嫌気がさした。
「方々」じゃなくて「皆様」だろ!と今更自己ツッコミを入れても時既に遅し。

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色々と悩んだけれど戦利品はコレだけ。
前回の東武デパートでも売っていたiPhone4用のケースだ。
早速装着したけれど、ナカナカ具合が良い。

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チケットのほか、カードサイズのカレンダーも頂いた。これはライブキラーズのジャケット写真かね。このジャケット写真は日本公演のモノで当時カッコいいと評判になったものだ。何がしかの賞を取ったのではなかったっけ?

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それとチケットと引換にこの袋も頂いた。ペラペラで薄いけれど捨てるのが勿体ないな。

クイーンの現役時代を思い返して見れば、確かにクイーンは人気があったけれど、それ以上に人気があった海外タレントは多くいた筈だ。勿論BCRやマドンとかマイケルジャクソンなどもそうだし、ビートルズだけは別格だったけれど、我々の世代はクイーンよりもジャーニーやエイジアやTOTOやレインボーなどに熱狂していたような気がする。その前だってストーンズやディープパープルやキッスやビリージョエルとかエルトンジョンとかも居ただろうし、その後はブライアンアダムスだったりポリスだったりヒューイルイス&ザニューズとか、それこそプリンスとかU2だとか、フィルコリンズとかエリッククラプトンだって居た。

でも、今になってこれだけ大きなイベントがあるのは、ビートルズを除いたらクイーンくらいなものだろうと思う。

本当に、今の今までクイーンのファンで良かったな。
これからもずっとクイーンを聴き続けようと思う。

ちなみに1人カラオケもボチボチ回数を重ねて、とりあえずクイーンの全楽曲は一回歌ってみた。やっぱりクイーンが一番なのだ。そう思うと、フレディ、ブライアン、ロジャーのソロ楽曲もカラオケにあると嬉しいのだけれど、フレディが数曲とロジャー+YOSHIKIのForeign Sandくらいなもので・・・。

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最後に。
フレディ名言集として展示されていた中の一言。
生前のインタビューでも「死ぬまでやるさ」という発言があったし、Mr.BAD GUYの歌詞の中で「このやり方しか出来ない。これが自分の運命」というくだりがあって、更にこの文章を改めて読んで本当に涙が出そうになった。
「もし」を考えたらいけないのだろうけれど、今もしフレディが生き続けていたらどうなっていただろうか。
今、もし生のクイーンのライヴに行けるなら、やっぱりもう一度行きたいね。

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May 03, 2011

クイーン & MUSIC LIFE展

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体調も段々と良くなって来たことだし、とりあえず連休中に行かなくてはいけない行事へ行かねばということで、池袋東武まで足を伸ばした。

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5階紳士服売場特設会場。
ココは以前相棒展をやっていたところだ。
そんなに広くないが、紳士服売り場の片隅であれば老若男女誰でも立寄やすいというわけか。
しかし、今回は相棒展以上に老若男女色々な年齢層の方が来られていた。連休ということで人手も上々。

皆、それぞれ別々のクイーンに対する熱い思いがあるのだろうな。

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4人の写真とプロフィール。

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ブライアンのギター、レッドスペシャルのレプリカの展示。

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イベントの告知とVOXのアンプ。

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昔の来日公演のチケット。見覚えがあるぞ。懐かしいな。
他、直筆のサインや、今回の震災に対してのブライアンとロジャーのメッセージも展示されていた。

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衣装の展示。ブレてしまった。

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グッズの販売も。
iPhone4のケースも売っていた。散々手に取って迷ったが買わなかった。
他にも先日発売になったSIM-CDが売っていた。特典でステッカーがもらえるようになっていたが、これらもどうせ買うならポイントがつく方がいいかと思って買わなかった。
でも、皆さんTシャツやらポスターやら冊子とかも結構買い込んでいたな。TシャツなんてSMLしか無いもんだから、私めが買っても着れないじゃないか。XLとかXXLとかあったら考えたけどね(笑)。

他、記念撮影コーナーなんてもんがあったから、メンバーの等身大の写真と一緒に写真を撮ってもらった。
あ、引いているようで充分楽しんでいるじゃないか。

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買ったのはポストカード。
ポストカードを買ったらMUSIC LIFEの小冊子をオマケでくれた。昔のインタビュー記事なんかが載っていて懐かしかった。当時からしてみたら、まさかMUSIC LIFEが廃刊になるなんて考えられなかったから。BURRNだってCROSS BEATだって、MUSIC LIFEあってのものだったのだ。

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帰りは上層階へ行って古奈屋でカレーうどんを食べて、北海道展で色々買い込んで帰途についた。

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April 04, 2011

Let us cling together as the years go by. oh my love, my love...

2011_04_02手をとりあって
先週の土曜日の日経だったか。iPhoneで電子版を読んでいてビックリ。クイーンの「手をとりあって」が記事になっていた。
今、リクエストが結構あるということなのだ。

クイーンの曲って、当時の洋楽にしては歌詞がしっかりしているのは有名な話。ビートルズが一番なのだろうけれど、クイーンの歌の世界も好きだ。勿論「Sex drag rock'N'roll」のような曲も無いわけでは無いけれど、以前「王様」が自嘲的に和訳カバーしたディープ・パープルなどと比べると遥かにレベルが高いと思う。

その中では「手をとりあって」は凡庸な出来なのかもしれないけれど、やはり日本語でブライアンが作ってくれたということで、日本人にとっては特別な曲なのだ。先週末、久しぶりにピアノ弾いて歌ってみた。この住宅環境ではあんまりデカイ声は出せないけどね。

で、洋楽を集めた日本向けのチャリティーアルバムが売っている。手をとりあっても入っている。
ポリスの「ドゥードゥードゥー、ダーダーダー、ハ、アイーノコートーバー」は入っていないけど。(スティングのフラジャイルが入っている)

他、フレディとモンセラートカバリエのデュエットの「ラ・ジャポネーゼ」という曲もいいんだけどな。
入っていない。

U2はWalk on。個人的には、The unforgettable fireが好きなんだけれど、歌詞の中に今はココに留まれという意味があるからマズいか。

とりあえず遅ればせながらi tunes storeで購入しやした。1500円ナリ。

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January 22, 2011

ケンジントンティールームでアッサムティー

e6219783.jpg
クイーンのファンなら、誰でも「ケンジントン」の名に反応する筈だ(笑)。
しかも、カップは「ロイヤル・アルバート」。
「ロイヤル・アルバート・ホール」といえば、ブリティッシュロックファンなら誰でも知っている。
いい店だ(笑)。

池袋西武3階


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December 26, 2010

Queen初期ベスト

2010_12_26Queen初期ベスト
忙しい忙しいといいながら、結構暇人がやりそうなことをやっている。
昔はレコード盤からカセットテープに。ちょっと前まではCDからMDに作っていたことだ。
ようやくQueenのCDを全てMacに入れた。こんな作業も結構面倒クサいので今の今迄やっていなかったのだ。

入れてしまえば、こんなベストを作るのは容易いことなのだ。

勿論、全盛期のベストや後期のベストなんかも作った。
だいたいどれも80分前後に収まるように縛りを掛けて。
そしたらゲームみたいで楽しいのだ。

昔はカセットテープのマージン(46分テープでも片面24分05秒くらいは入る)を考慮しながら、曲の時間を足し算していったのだから。今はトータルの時間が下に表示される。

あ、曲目や曲順は、色々と異論もあるかもしれない。
それもまた楽しい。

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February 21, 2010

感謝!

フレディ☆ハニー☆さんから、「ebikoさんとカラオケに行こう!」とお誘いを受けた。
「実は・・・」と転勤の件をお話したら、なんと「歌で送る会」を開いて頂けるとのこと。
これはもう感謝感激の嵐。ウルウルしてしまうぞ。
そして、また同じく広島を去られるタカノさんも来られるとのこと。おお。

正直、昼間っからの長丁場なので体力がもつかどうか非常に微妙(笑)。
☆ハニー☆さんとebikoさんの計らいで「歌うもよし、語らうもよし、都合の良い時間でOK」という、ユルいコンセプトの素敵な会にして頂いたので、楽しみにしております。
↑感謝の気持ちを画像で表現してみました。

詳細とお申し込みはコチラ→「僕ちゃんの飼育日記

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December 09, 2009

昨日12月8日は、

ジョン・レノンの命日でした。
実は忘れてました。

今は亡きフレディ・マーキュリーが、ジョン・レノンに捧げた曲。
シングルにはなってないので、PVは作られていない曲。
ライブでもあまり演奏されなかった。
でも、未だに強烈な印象が残っている曲。







便利な時代だこと。

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November 29, 2009

秋のソロキャンプ

PICT0013秋のキャンプシーズン、カミさんはハンドメイドの仕事で忙殺されていて動けない。私めはキャンプに行きたい。
協議のうえ、カミさんには悪いけれど、雪が降ってしまう前にソロキャンプに出かけることにした。
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November 24, 2009

3度目の一人カラオケ

一人カラオケ2009_11_28前回に続き、一人カラオケに行って来た。
健康診断の日だったので、仕事→健康診断→そのまま午後半休というわけ。
今日はフレディの命日。
今迄歌ったことのないフレディの曲中心に33曲/2時間半。
改めて数えてみたら良く歌ったな。

歌いながら涙が出てきたこともあったけれど、これだけ心おきなく歌いまくれるのは一人カラオケの良い所なのだろうね。

これでかなりの曲数を歌った。

あと歌っていないのは30曲とメドレー。
これは全曲目指さないとなあ

Flash's Theme〜2007 High Octane Mix
I Can't Live With You
Good Company
The Night Comes Down
The Hero
The Hitman
In Only Seven Days
Dead On TIme
Dreamer's Ball
Headlong
You And I
It's Late
Sleeping On The Sidewalk
Who Needs You
Sail Away Sweet Sister
Tear It Up
Dear Friends
Dragon Attack
Need Your Loving Tonight
Las Palabras De Amor
One Years Of Love
The Invisible Man
All Dead, All Dead
Dancer
Back Chat
Party
Put Out The Fire
Queenメドレー
Spread Your Wings
Tie Your Mother Down
Breakthru

どれも選に漏れたカスな曲ばかりだと思って見てみると、良い曲も結構残っている。ハードな曲も静かな曲も明るい曲も暗い曲もバランス良い感じだし、これだけ歌っても結構楽しめそうだ。
オープニングはTie Your Mother DownかTear It Upか。その後はHeadlongになだれ込むのがいいかな・・・・。考えるだけで楽しいぞ。
やっぱりクイーンは偉大だな。

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November 21, 2009

No one but you (only the good die young)/QUEEN


ニトロさんのご冥福をお祈り申し上げます。

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November 13, 2009

MADE IN HEAVEN /QUEEN

95117938.jpg2度目の一人カラオケをやってあの記事を書いてからというものの、Heaven for everyoneとYou don't fool meが頭の中で鳴りだして止まらない。なのでiPodに入れることにした。
解る人は解るかもしれないが、読み込み中のCDは一枚iMacの中に入っている。
ということは同じ盤がウチに2枚あるのだ。ドイツ盤と日本盤。
輸入盤が先に発売されると、どうしても両方買ってしまうのが性だったもので(笑)。
このアルバムは、フレディ死後に発売されたアルバムだ。
フレディが生前に残していた歌に、残りのメンバー3人が演奏とコーラスと、足らないところはブライアンとロジャーのボーカルもつけて、曲として、そしてアルバムとして纏めて発売された。
中にはフレディやロジャー、ブライアンのソロ・プロジェクトに含まれていた曲や、既にB面として発売されていた曲のリメイクも含まれる。未発表曲(5曲)だけでは曲数が足らなかったのだろう。
驚いたのはブライアンのソロアルバム(Back to the light)の必殺チューン、Too much love will kill youにフレディが歌ったバージョンが存在したことだ。

いずれにせよ、ファンは皆、涙してこのアルバムを聞いたはずだ。







フレディ追悼コンサートにて。ブライアンの弾き語り。


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November 08, 2009

一人カラオケ ふたたび

F1000001先週、アレックスのランチの後、再び一人カラオケに行って来た。
要は先日味をしめたので、そのつづきにというわけ。
らいあさんのブログを見て、DAMのQueenの楽曲検索リストをプリントアウトして持参。これはいい。本当はアルバム順に並び替えて表を作ればもっといいのだろうけれど。
歌っている途中に、前回歌った曲と既に今迄歌ったことのある曲に印を付けていく。
そして今回歌った曲にも印を付けていった。

F1000026しかし今日もオープニングは決めてなかった。でも時間が勿体ない。
とりあえず一曲。
思い立ったONE VISIONにした。
おお、声が出る。今日は声の調子がいいぞ。
なので次はAction this day。

F1000028喉の調子がいいので、この日は頭からロジャー特集にすることにした。
Modern Times Rock'N' Rollから、
Loser In The End、
Tenement Funster、
I'm In Love With My Car、
Drowse、
Sheer Heart Attack、
Fight From The Inside。

Fun ItとMore Of That JAZZ、それにRock ItやHuman Body、Hyjack My Heartはサスガに無かったので、ロジャー特集はこれで終わり。

と言いながら、
Heven For Everyone。
あまりパッとしない曲なのだけれど、これを歌ってたら涙が出て来た。
これもロジャーの曲だ。元々はロジャーのソロプロジェクト「The Cross(クロス)」の曲だということは良く知られている。クロスのアルバムにはフレディが歌っているバージョンが収められたのだが、シングル版はロジャーが歌っている。クロスのアルバムは全て持っているが、肝心のこのシングル盤は持っていないのだ。ああ一生の不覚。

が、今ではYouTubeで見ることができる。ああありがたや。

この曲を書いた時は、まさか数年後にフレディが天国に行ってしまうなんて思わなかっただろうな。

Father To Son、
White Queen、
Some Day One Dayとホワイトサイドを歌ってから、

あとは順不同。
Thank God It's Chiristmas、
Doing All Right、
My Fairy King、
Long Away、
You Take My Breath Away、
My Life Has Been Saved(テンポ+1でシングルB面バージョンの気分)、
You Don't Fool Me(これも何故か涙が出て来た)、
Scandal(結構ツライ)、
I Want It All
Now I'm Here(テンポ+2でライブバージョンっぽく)
Good Old-Fashioned Lover Boy
Keep Yourself Alive(テンポ+2でライブバージョンっぽく)
The Seven Seas Of Rhye(テンポ+1でライブバージョンっぽく)
In The Lap Of The Gods(オーオーラララーかと思ったら、I live my life for you・・・の方でした)、
Who Wants To Live Forever

すっかり自己満足の世界なんだけれど、
「クイーンファンで良かった〜!!」と思える瞬間だ。
一昔前なら、こんな100曲以上カラオケにクイーンの曲が入るなんて思いもしなかっただろう。

だいたい歌いたいと思う曲は歌ったけれど、まだ歌ってない曲がいくつか残っている。こうなったら全曲制覇を目指すか???

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October 01, 2009

一人カラオケ

F1000037はっぴの開店まで時間があったので考えた。
以前、ebikoさんのブログにあった一人カラオケ。いつか実現させたいと思っていた。これを実現させる時が来たのではないか。
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September 27, 2009

フェアリー・フェラーの神技〜ネヴァー・モア



らいあさんのブログで見て以来、完全にお気に入りになった。

いやいや面白い。
お二人の表情といい、仕草といい、相当なファンだな。こりゃ。
笑かしてもらいました。

5f254d21.jpgこの2曲、クイーンの初期の名作、クイーン?に入っている曲だ。
クイーン?というアルバム、発売当初はLPレコードだったから、A面とB面があった。今のCDのようにズラッと曲が並んでいるのと違う。それぞれの曲にアルバム内での役割があった。

A面はサイドホワイトと称されている。ブライアン・メイの曲で占められ、オードソックスで英国ロックの様式美を思わせるロックと美しいバラード。最後はロジャー・テイラーの曲で終わる。じっくり聴くと良さがあるのだけれど、インパクトと言われると際立ったものは無い。

が、B面はサイドブラックと称されている。フレディ・マーキュリーの曲で占められ、フレディの才能が爆発しているのだ。始まりから圧倒的な音の洪水で、曲も次から次へと登場し、息をつく暇も無い。

このクイーン?が好きになるかならないかでクイーンのファンになるかどうか決まるような、まさに踏み絵のようなアルバムなのだ。

で、フェアリー・フェラーの神技とネヴァー・モアの2曲はフレディ・マーキュリーの作品だ。すなわちサイドブラックに収録されていて、サイドブラックの2曲目〜3曲目だ。
サイドブラックの1曲目は初期のライブでも必ず演奏されたオウガ・バトル。4曲目はサイドブラックのハイライトであるマーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーン。すなわちフェアリー・フェラーの神技とネヴァー・モアの2曲は、アルバムの中ではつなぎの曲なのだ。
オウガバトルで圧倒させ、フェアリー・フェラーの神技で性急な気持ちに持って行き、ネヴァー・モアで一旦落としてからマーチ・オブ・ザ・ブラック・クイーンに持って行く。いや〜。素晴らしい展開だ。

シンセサイザーを使わず、アナログの16トラックMTRだけで、こんなサウンドを作り出したということは今となっては驚異だ。この頃は全く売れていなかったんだけれど。

クイーンは、この次のアルバム「シアー・ハート・アタック」とシングル「キラー・クイーン」がヒットし、その次のアルバム「オペラ座の夜」と「ボヘミアン・ラプソディ」で不動の評価と人気を得る。
もう35年くらい前の話。

クイーン?は、これらの成功の布石になっていたというわけ。
クイーンに興味がある方は、是非一度耳にして欲しいアルバムだ。

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June 22, 2009

ブライアンごっこ

e601909d.jpg昔っからなんだけれど、時々やることがある。やるのは車の中が一番多いかな。

「ブライアンごっこ」
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ブライアンと言っても、ブライアン・セッツアーでも、ブライアン・アダムスでも、ブライアン・フェリーでもなく、それこそブライアン・ウイルソンでもブライアン・ジョーンズでもない。ブライアン・イーノでもない。
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February 28, 2009

酔っ払ったついでに

e8652877.jpgうちのフレディ様にiPodを持たせてみましました。
画面ちっちゃいけど画像キレイなんだよな。これがまた。

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February 19, 2009

やっぱり最初はね。

BlogPaint最初が肝心だからね。

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February 14, 2009

バレンタインデー

PICT0003

ということで、今日はバレンタインデー。お約束のチョコレートを頂きました。
そして、中央に見える小瓶は、GODIVAのチョコレートリキュール。なんでもギネスで割ったらうまいらしい。
なのでリクエストした。
人気のGODIVAのブランドは、ドント・ストップ・ミー・ナウ/クイーンの歌詞の中にも登場するLady Godiva(ゴダイヴァ夫人)から命名されたらしい。裸で馬に股がり走ったという伝説が残っている。ギネスはブライアンの好物だしね。そう考えると色々と感慨深い。

左のパンはドリアンのバゲット。最近、何故か色々なブログでお見かけるドリアンのパン。硬〜い硬〜いドリアンのパン。食べると顎が痛くなる(大げさ)ドリアンのパン。
以前は買いに行ったが、うちからはちと遠いし、場所は旧2号線の渋滞真っ只中。仕事でもできるだけ避けて通る場所だ。なので躊躇していた。
ギネスを買いに寄った(福屋にも三越にも無かったぞ)白島Qガーデンには、ドリアンのパンが少しだけ置いてあるので買って来た。

さてと(笑)、少し運動もしたし・・・へっへっへ。

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a17064a6.jpgギネスと言えば、フィッシュ&チップス。
宮城産の鱈と安芸津のじゃがいも。

旨そう〜。

3494ff2b.jpg4本買ってきたドラフトギネスは、あえなく撃沈。

「12機のドムが〜?」

12本買ってくれば良かったかな(笑)。

ついでに衣に入れたヱビスの残りも頂きました。

ついでに赤ワインも


24ff011a.jpgああ、誰か止めてくれ〜。

料理もパンもお酒も最高に美味しかった。

カミさんに感謝。

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December 04, 2008

スマイル

e8245240.jpgクイーンの熱心なファンならば、スマイルのことを知っているだろう。若かりしブライアン・メイ(ギター)とロジャー・テイラー(ドラムス)が所属していたバンドだ。クイーンの礎となったグループだ。
もう一人のメンバーはティム・スタッフェル(ボーカル・ベース)所謂「クリームスタイル」の3人編成だった。
1969年にEarth/Step on meのシングル盤一枚を発表するが全く売れず。ちなみに現在、一緒に活動しているポール・ロジャースは、その時期既にロックバンド「フリー」で成功を手にしていた。
その後4曲をレコーディングした後にボーカルのティム・スタッフェルが脱退。その後、ティム・スタッフェルの友人で、いつもスマイルのライブで野次を飛ばしていたフレデリック・バルサラが加入してクイーンになるのは有名な話だ。

このシングル盤の2曲と後で録音した4曲はオクラ入りになっていたが、1982年に日本でLPレコードとして発売されたのだ。1982年と言えばクイーンは「ホット・スペース」が発売された後だ。「ホット・スペース」の大失敗により、古くからの軟弱なファンは離れ、人気は陰り、クイーンが過去の遺物として扱われるようになった頃だ。
その時に「起死回生」として発売したのだろうか。勿論、大ヒットを記録することもなかった。クイーンが好きな友人もこれまで手を出している人は少なかったと思う。

実家にはこのLP版がある。しかしCD化はされていない。ネットで見ると、1997年にオランダでCD発売されたようだ。

日本盤で発売されないだろうか。

それを熱望するファンは少なくないと思うのだけれど。

9035a6ea.jpg


Gettin' Smile /Smile
Side1
1.DOIN' ALLRIGHT(T.Staffell&B.May)
この曲は、後にクイーンの1st.アルバムに採用された。クイーンの1st.アルバムでの作曲者の名義がMay-Staffellだから、スマイル時代からの曲だというのもわかる。
クイーンのバージョンはイントロがピアノだが、スマイルのバージョンはアコギ。ボーカルはフレディのファルセットに対して、ティムのボーカルは地声まっしぐらだ。
やはりブライアンとロジャーを加えた3声のハーモニーは光るものがある。クイーンのアルバムのように多重で重ねたり、色々なテクニックを使っていない分、とても生々しく聞こえる。
曲の構成は殆ど一緒。たどたどしい演奏から、スピード感あふれる中間部。バッキングはアコギでコードをジャンジャンジャンジャン。ギターソロは特筆すべきものは無いが、曲そのものは既に完成されていた。
複雑な構成の曲にチャレンジし、その後完成度を高めてこの曲はクイーンの1st.アルバムに収録されたのだ。そう考えたら感慨深い。
ちなみに、この曲だけはステレオ収録されており、中間部のアコギが右チャンネルから聞こえてきたり左チャンネルから聞こえてきたりと凝っている。このあたりブライアンのアイデアなのではないか。

2.BLAG(Unknown)
Unknownとなっているが、たぶんブライアンのオリジナル作ではないか。
ロジャーのドラムで導入してそのままスピーディーな展開へ。ティムの声も良く伸び、ロジャーのハモリもカッコいい。
しかしこの曲の最大の見せ場は、中間部のギターソロだろう。ブライトン・ロックを彷彿させるプレーと、それにピッタリ追いてくるロジャーのドラムとティムのベース。ロジャーのドラムはジンジャー・ベイカー+ミッチ・ミッチェルといった感じでカッコいい。
もうちょっと曲そのものが良かったらなあと思う。

3.APRIL LADY(S.Lucas)
誰かのカバー曲なのだろうか。切なく美しいバラード曲だ。
ブライアンの優しい声のボーカルがいい感じだ。
盛り上がってのサビは3声のキレイなコーラス。ロジャーのボーカルが挟まれるのがいいアクセントになっている。

Side2
1.POLAR BEAR(Unknown)
この曲も誰かのカバー曲なのだろうか。ちょっとクサいけど美しいバラードだ。
アコギのイントロから出だしはブライアンのボーカル。盛り上がってきたらティムのボーカルにスイッチ。良く声も伸びているし力唱している。が、フレディと比べると明らかに「華が無い」と思ってしまう。
でも、それでもいい。
この曲でも3声のコーラスが生かされている。生かされているというより過剰に強調しすぎという気もしないではない。
この曲で特筆すべきは、ブライアンのアコギのソロ。これが非常に美しい。

ここまでの4曲が後から録音された4曲だ。シングルになった後述2曲よりも、バンドとしてどのような方向に行くかを推し進め、チャレンジしている姿が見える。後述の2曲は明らかにセッションミュージシャンを使っているが、この4曲は使っていないだろう。そういう意味でも興味深い4曲なのだ。

2.EARTH(T.Staffell)
記念すべきデビューシングルの曲。全くプロモーションもされず、出荷された枚数は1000枚以下とも言われていた。なので超レアアイテムなんだろうな。
イントロからシリアスな感じで幕を開けるが、直ぐに曲自体は凡庸な明るいスローなナンバー。中間部のギターソロはオーバーダブ(2トラック)されており、その後の独特のギターオーケストレーションを彷彿とさせる部分もある。
全編にハモンドオルガン(+レスリー)がフィーチャーされており、これはブライアンのプレイで無いからセッションミュージシャンによるものだろう。

3.STEP ON ME(T.Staffell&B.May)
EARTHのB面の曲。とてもポップでキャッチーな曲だ。クイーンならジョンが作りそうな曲だ。
ブライアンのギターソロも曲調に合わせて跳ねており、非凡なものを感じさせる。ロジャーのドラムも微笑ましい。
全編にホンキートンク調のピアノがフィーチャーされており、これもブライアンのプレイで無いからセッションミュージシャンによるものだろう。


…とスラスラと書いてしまった。
聴いたことの無い人にとってみたら「いい迷惑」というか読み飛ばすよな普通。

でも、私めにとってみれば、スマイルの6曲もクイーンの曲と同様によく聴いたしクイーンの曲に対するのと同様の愛着がある。

もちろんクイーンほどの完成度は無い。

8723d5d2.jpg正直言うと、とてもじゃないけれど公平な目で見たらアマチュアの域を出ていない部分も大いにあると思う。
でも、その中でブライアンとロジャーの才能が爆発寸前なのだ。若々しい青々しい初々しいサウンドは微笑ましいし、逆にそういうものに愛着が沸いてしまうというのもアリじゃないかと思う。

実は、最近、クイーン+ポール・ロジャースのアルバムから派生してか、スマイルを良く聴いているのだ。しかしブート版のCDに入っていた音源だからか音質が悪い。

日本盤でCDが発売されないかな。
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November 30, 2008

シングル・コレクションVol.1 /クイーン

f7a13731.jpgシングル・コレクションVol.1 /クイーン
知らぬ間に延期になっていた(笑)。
当初の発表は12月26日だから、自分への誕生日プレゼントになるかいのと思っていたのだが1月21日か。

13枚組かあ、別に1枚に纏めてくれてもいいんだけどね。それなりのベスト版になるのではないかと思う。おっと「ライアー/ドゥーイングオールライト」が無いのが残念だが。ねえ。何で無いのだろう。ライアーのプロモーションビデオで、画面に指を指しながら「ライアー!」と歌うフレディの顔が思い浮かんだよ。

でも、良く曲目を精査したら・・・、
もしかしたら買わないかもしれない。

というのが…、

c5af4419.jpg283a0301.jpg
以前発売された「これ」があるから。

1991年のことだ。
実は「これ」が出る前から、輸入版の小さいCDで、クイーンの過去のシングルが発売されたことがある。たいがいシングル曲とそのB面曲とオマケ曲が入っていて3曲。それが何種類もタワーレコードなどの輸入版屋に並んだのだ。
「ウォ〜!」
これに純粋に興奮してかなりの枚数を買った。1枚あたり安かったしね。
その後、このセットが国内版として発売されたのだ。税込み9600円と書いてある。
でも、一枚一枚とっかえひっかえ聞くのが面倒だったな。小さいCDだから、今でもパソコンで読み取るのが非常に面倒臭い。

ここで興奮したのは、やはりB面曲。それまで聞いたことが無かった曲や、アルバムに入っていてもシングルバージョンになっている曲などのレアなトラックが含まれているのだ。


シングル・コレクションVol.1 の聞き所と思われる曲

CD2 2.B. SEE WHAT A FOOL I'VE BEEN
昔、「一人ぼっちの僕」という邦題でシングル発売される予定もあったらしいが。
1975年のライブで演奏された音源が広く出回っているので、私めもそちらを先に聞いていた。ブライアン作のクイーンには珍しいブルース調の曲で、フレディが力強く伸びやかに歌い、ブライアンのギターもカッコいいと思ったのだ。なので若かりし頃は、ずっとこの曲のスタジオ録音版を聴きたいと思っていた。
しかしスタジオ録音版は、全編フレディの弱々ファルセットで、ギターも余計と思われるオーバーダブでただ弾きまくっているだけ。ちょっといただけない。
残念だった。

CD3 2. A. FLICK OF THE WRIST / フリック・オブ・ザ・リスト
アルバム(シアー・ハート・アタック)では、テニメント・ファンスターから連続して流れるように入っていくので、昔、個人的なベスト(カセットテープ)を作る時にこの曲を入れるとなると、なかなか至難の業だった。昔のレコード盤は頭出しなんて出来なかったから、曲を流しながらタイミングを見計らってカセットテープのポーズを解除する。こんなスリリングなことをやっていた(笑)。
これがシングルバージョンになるとどうなるか。
冒頭はピアノのイントロがフェードインしてくる。ちょっとタイミングが遅いような。このピアノのイントロ好きなんだけれどな。
終了はギターの「フォーン」という音でピタっと終わる。

CD4 2. B. LILY OF THE VALLEY / 谷間のゆり
アルバム(シアー・ハート・アタック)では、フリック・オブ・ザ・リストから連続して流れるように入っていくので、上記のフリック・オブ・ザ・リスト同様、この曲だけ抽出するのは至難の業だった。
この曲も同様、ピアノのイントロがフェードインしてくるが、タイミングが遅いような。ブライアンのギターのきれいなエンディングは最後まで演奏される。
なので、やはりティニメント・ファンスター〜フリック・オブ・ザ・リスト〜谷間のゆりは、アルバムバージョンを通して聞いた方がいいと思う。

CD5 2. B. I'M IN LOVE WITH MY CAR / アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー
アルバムでは、うつろな日曜日から流れるように入っていくが、シングルバージョンはイントロ冒頭にエンジンの唸るSEが入っている。このバージョンはクイーン・ロックスなどでも公開されているので入手しやすい。

CD8 1. A. TIE YOUR MOTHER DOWN / タイ・ユア・マザー・ダウン
アルバムではアルバムのオープニングのプロローグから流れるように入っていくので、頭出しが大変だが、シングルバージョンは「曲の頭」からキッチリ入ってくれる。これもクイーン・ロックスなどでも公開されているので入手しやすい。

CD9- Queen's first EP 3. B. TENEMENT FUNSTER / テネメント・ファンスター 前述の通り、アルバム(シアー・ハート・アタック)では、フリック・オブ・ザ・リストへ流れるように入っていく。
EPバージョンはアルバムでは被ってくるフリック・オブ・ザ・リストのイントロがカットされており、ドラムが「ドッドドドドド」の後、ギターの「ジャーン」というコードで終わる。アルバムばかり聞いていると物足りないが、ここの3曲の中では一番シックリとくる纏め方だ。

4. WHITE QUEEN (AS IT BEGAN) / ホワイト・クイーン
アルバム(クイーン供砲任蓮◆嵒磴茲蟷劼悄廚ら流れるように入っていく。シングルバージョンは、ギターのロングトーンからフェードインして入ってくる。

CD12 2. A. FAT BOTTOMED GIRLS / ファット・ボトムド・ガールズ
シングルバージョンはエンディングがフェードアウト。グレイテスト・ヒッツにも入っているから入手しやすい。

CD13 2. B. IN ONLY SEVEN DAYS / セヴン・デイズ
アルバム(ジャズ)では、デッド・オン・タイムの後、雨のSEが流れてこの曲に突入するが、もちろんシングルバージョンではSEなし。

…こんなもんだろうか。

4回に分けて発売ということは、「ザ・ミラクル」の時に怒涛のように発売されたシングル版も出るのだろうか。(ちなみに全部持ってます。はい。)
これらのシングルには、アルバムに収められなかったB面曲が含まれており、「スキャンダル」のB面だった「マイ・ライフ・ハズ・ビーン・セイブド」は、A面のスキャンダルはおろか、アルバムに含まれる曲すらも食ってしまえるほどいい曲だった。後にバージョン違いが「メイド・イン・ヘブン」に収録されるのだが、私めはブライアンのギターが走るシングルのバージョンの方がシンプルで好きだ。

それと、多分未だかつてCDになっていない「プレイ・ザ・ゲーム」のB面曲、「HUMAN BODY」も出るのだろうか。
家にシングルはあって何度も聞いたけれど、多分ロジャーの独り舞台に近い曲。ノンビリした曲でロジャーが歌う。「Fun In Space」への足がかりになった曲か。声も良く出ており、個人的に作っていた「ロジャー・テイラーのベスト」には必ず入れていた。
この曲がCD化されるとなったら、個人的にはちょっとしたニュースだ。前出のCDBOXにも入っていなかった。輸入版が次々に出る時も「プレイ・ザ・ゲームは出ないのかなあ」とずっと思っていた。でも出なかった。
他はどうでもいいから「プレイ・ザ・ゲーム」だけ買えないかなぁ…。目当てはB面曲なのだけど。
まあ、公平に冷静に見たら、そこまで執着するほどの名曲では無いけどね。あくまで個人的な話。

…朝っぱらから長文失礼いたしやした。

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September 21, 2008

ザ・コスモス・ロックス/クイーン+ポール・ロジャース

4343b87a.jpg去る9月17日に発売された。勿論購入し、車の中で聴きまくっている。早速CDケースにヒビが入ってしまったが(涙)。


クイーンは言わずと知れた1970年代半ば〜1980年代に活躍した英国のロックバンドだ。1991年11月24日、ボーカルのフレディ・マーキュリーの死によって解散状態となっていたが、その後も残されたメンバーでシングルCDを発表したり、イベント出演やソロアルバムなど、精力的に活動してきた。
そして、2005年から「クイーン+ポール・ロジャース」という形でワールド・ツアーに出て、これを成功させた。

ポール・ロジャースは、世代はクイーンと一緒だがデビューが早く、キャリアでは先輩。1960年代末から「フリー」のボーカリストで活躍。その後もバッド・カンパニーなどで活躍し、一時は「英国最高のボーカリスト」と言われたこともあった。

最初に「クイーン+ポール・ロジャース」の件を聞いた時は複雑だった。ポール・ロジャースだって好きだったけど、クイーンのボーカルとなると話は別だ。簡単に受け入れられる筈がない。
その時の記事

しかし、その後ツアーの映像がテレビで少し流れるようになり、メンバーが楽しそうに演奏するシーンを見て「ああ、演りたかったんだな」とスンナリ受け入れられるようになった。きっとフレディも許してくれる、いや喜んでいるに違いないと。

その後、2005年の10月に来日した。
勿論、広島公演は無かったが、遠方まで行くのに迷いは無かった。10月29日のさいたまスーパーアリーナへ行った。
その時の記事

ブライアンもロジャーも輝いていた。ロジャーはドラマーとしてもボーカリストとしても成長した姿を見せてくれたし、特にブライアンのギターソロは神がかり的で、フレディが降りてくるのではないかと思ったほどだ。
ポール・ロジャースもすばらしかった。クイーン作品に対し真摯にそして誠実に向き合い、何よりフレディに対しての敬意が感じられるすばらしい歌唱だった。

9633bbf0.jpgそしてその10月29日の公演は、DVDとして発売された。生の感動は得られないけれど、とてもいい記念となった。


そして、その興奮冷めやらず作成した初のスタジオ録音アルバムが、この「ザ・コスモス・ロックス」だ。

このアルバム、実にカッコいい。

全ての演奏を、ブライアン・メイ(ギター)、ロジャー・テイラー(ドラム)、ポール・ロジャースの3人で行っている。
以前、ロジャー・テイラーもポール・ロジャースも、作詞作曲・歌・全パートを一人で演ってしまう、「ワンマン・ソロ・アルバム」を作ったことがある。それに、ブライアン・メイはピアノが素晴らしく上手いし、クイーン時代もオルガンやシンセを弾いていた。
なので、残りのパートは問題ない。
実際、ベースはブライアン・メイとポール・ロジャースが弾いているようだ。

曲は3人の個性がモロに出ている。なので聞いたらだいたい誰がメインで作った曲なのかが解ってしまう。このあたりはクイーンの特徴なのだけれど。

なので、3人が作品を持ち寄り、3人で演奏し、できるだけソリッドでシンプルなものを作り上げた作品と言っていい。他にセッションミュージシャンを呼ぶよりも、自分たちで演奏してしまったた方が、より自分たちの目指す音になると判断したのだろう。

だから、クイーン名義だからと言って、あのドラマチックな「クイーン・ワールド」が展開されているわけではない。
むしろブライアン・メイの2枚のソロ・アルバムの方が「クイーン・ワールド」に近いと思う。フレディのソロアルバムとブライアンのソロアルバムを聞くと解るが、「クイーン・サウンド」の核を構築していたのは、やはりブライアンだったのだ。

思うに、このザ・コスモス・ロックはかなりのところでポール・ロジャースがイニシアチブを取ったのだろう。
無論、キャリアでも先輩というところもあるが、歌は超一流、楽器もできるし曲も作るとなれば、それは当然のことなのだと思う。あくまで3人で作り上げたアルバムなのだから、クイーン名義だからって無理に「クイーン・ワールド」を展開しなくても良いのだ。クイーンは以前からそうだった。特にホット・スペース迄のクイーンは、毎回毎回違うサウンドを取り入れてきた。
ブライアンもロジャーも今はこういうソリッドなロックをやりたい(ロジャーは昔からそうか・・・)のだろう。ブライアンのギターもロジャーのドラムも、クイーン+ポール・ロジャースのツアーでプレイの幅が広がったと思う。その二人のプレイが、ポール・ロジャースのソウルフルな歌を見事に引き立てている。

思えば、もう25年以上ずっとクイーンを聞き続けている。たぶんこの25年間、1週間あけたことは無いだろう。

これだけ愛着を持ったアーチストの新作が出る。
しかも、焼き直しでなく、純粋な新作なのだ。

やはり、これは嬉しいことなのだ。

暫くは、こればっかり聴くことになるだろうな。

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September 04, 2008

ザ・コスモス・ロックス

42f15fc1.jpgすでに報じられているが、9月17日に、クイーン+ポール・ロジャースのスタジオ録音アルバム「ザ・コスモス・ロックス」が発売される。
困ったことに、9月17日はスタンダードエディションのみの発売で、10月8日に「スペシャルエディション」が発売される。これには以前のさいたまスーパーアリーナのライブのダイジェスト版のボーナスCDがついてくる。
おお、ファン心理を良く解っていらっしゃる。これは両方買わそうという魂胆だな。
魂胆通り、やはり10月8日まで待つというのもナンだし、とりあえず9月17日にスタンダードエディションを買おうと思う。

スペシャルエディションについては、10月になったらその時に考えようか(笑)。

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July 21, 2008

今日で10年

転勤で広島に赴任して来たのは1998年の7月21日。30歳の夏であった。

すなわち今日が広島に赴任してきて10周年ということになる。
ということは人生の1/4をここ広島で暮らしたということになるし、多分人生を終える時も、多分人生の1/10以上は過ごすことになるのであろう。
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June 17, 2008

次。(ザ・フレディ・マーキュリー・アルバム)

cb7e6f8c.jpg久しぶりにコレにしよう。

明るく行こう!!
ディロレレ!

・・・って、涙なしには聴けないよなあ。


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June 10, 2008

歌いたいよなあぁ。

5d335a23.jpg何時からこんな曲数に。

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April 09, 2008

朝の散歩 二百五十七日目

ebf1f158.jpgef36d13f.jpg
桜が交互に植わっている。

677be49b.jpg桜だけでなく、新緑もキレイだ。柳も青々してきた。これがWhite Queen(/Queen)の歌詞の一節にあるwillow greenというやつか。


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February 27, 2008

とりあえず

2903f25e.jpgcd1daae2.jpg
買いました。


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January 24, 2008

戦利品

45a031fa.jpg昨日のファーストミッションにてようやく購入。なんとHMVマネーが500円分あったので、非常に安価に買うことができた。
昨晩は最終で広島に帰ってきたので、今日聴いてみた。
曲自体は、既にライブで聴いたことがある。その時はアコギ2人を従えてロジャーが一人で歌っていたが、今回はバンドサウンド。歌も前半はロジャー+ブライアンで、後半からポールロジャースが歌って盛り上げる。
いや〜、ロジャーとブライアンの歌声が聞けるだけで嬉しいのだけど。

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November 26, 2007

ディスプレイ

4d6e9055.jpg150d75c8.jpg
とりあえずテレビの上に飾ることにした。う〜ん。ナカナカいいではないか。

こうやって見上げると、他のメンバーのフィギュアも欲しくなる。
世間的には、クイーン=フレディなんだろうけど、私めのような「興味の対象がフレディに限定してないクイーン・ファン」からしてみると、興味や愛情というか入れ込み具合はメンバー4人とも均等なのだ。

実はブライアンのフィギュアは売っているのだけれど、これがスタチュー製(レジン)で、1万円以上もするシロモノだ・・・。流石にこれは手が出ない。

それに、やっぱり、ブライアンはフレディよりも身長が高くあって欲しいしな。同じ縮尺で作って欲しい。

ロジャーの足元にはバスドラが手にはタンバリンが欲しいな。勿論スタンドマイクも。「'39」の演奏シーンの再現。

ジョンは淡々とベースを弾いていて欲しいな。あ、下をうつむきながらテレキャス弾いてるというのもありだけど、それではロジャーとバランス取れないか。そしたら長髪のジョンだな・・・。あ、ライブ・キラーズの頃は短髪か。なら短髪もアリか・・・

出ないかなあ・・・。

kumadays at 22:34|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

November 25, 2007

フレディの勇姿

00a694fd.jpg来客が東京に帰るので、その前に買ったフィギュアを開封して組み立てたら、カッコいい写真を撮ってくれた。感謝。

67ddd8a2.jpgdaec6fb7.jpg
バックは帰りの新幹線用の肴。

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November 24, 2007

続・命日

広島パルコ前回の記事で、「フレディの命日でも特別なことはしない」と書いたが。
カミさんが、広島パルコのイベントで面白いものを見つけた。

それは・・・・・


■11/22(木)-26(月) ■本館8Fスペースハッカイ ■入場無料
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
世界中のロックグッズ50,000点が集結!
日本最大のロックコンベンション「ロックンロールバザール」が
広島パルコに登場!!
貴重なロック・コレクタブルからアート関連まで豊富な品揃え!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

・・・そして、

★☆日替わり目玉商品★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★
■24(土) 「フレディー・マーキュリー DAY」
<限定3セット>「フレディー・マーキュリー フィギュア(生産中止商品)
+ロングポスター」セット(¥5,000円)
★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★☆☆★★☆☆★☆☆★☆☆★

・・・これは行くしかあるまい。

宿泊中の東京からの来客(カミさんの友達)2名をホッタラカシにして、いざ広島パルコへ。

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伝説の証/クイーン

今日11月24日はフレディ・マーキュリーの命日だ。だからと言っていつも特別なことはしないのだけれど、訃報のニュースを聞いた時のことは16年経過した今でも克明に覚えている。

伝説の証DVDこれは、先日(今月頭)発売された1981年のライブ盤だ。先日買っておいた。奇しくも1981年11月24日/25日のモントリオール公演を収めたもので、この1981年のライブは、ずいぶん以前にビデオで発売されていたが、今回は画質も音質も手が加えられ、ずいぶんと高質なものになった。続きを読む

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November 23, 2007

カラオケ

d6d7cea3.jpgこんな曲まで。
いつか歌いたいなあ。


kumadays at 22:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 19, 2007

なんてこった

6afdff50.jpgなんてこった。合計1万ちょっとの出費だ。
タマランなぁ(嬉涙)。

レビューは順次。


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October 26, 2007

ホンダ フィット

c145eef8.jpgホンダの屋台骨、フィットがモデルチェンジ。
何しろ国産の中では一番いい小型車だ。別に見たわけでもないし、乗ったわけでもないのだが。
その理由は・・・CMソングがQUEENなのだ。フレディの死後に発売されたアルバム「Made in Heaven」の冒頭の小曲「It's a Beautiful Day」だ。
ホンダのCMは昔からセンスがいい。。。(笑)

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