レッド・ツェッペリン

April 16, 2014

レッド・ツェッペリン再発


レッド・ツェッペリンの初期3枚のアルバムが、またリマスターされて発売される。国内版は6月4日らしい。
しかも1stアルバムには、1969年の未発表ライブが付くらしい。まいったな。
未発表音源を小出しにして買わせようというジミー・ペイジの魂胆が気に入らないのだけど、またそれに乗せられてしまうのか。

まあ1969年のライブは、これまでにも多数露出しているから、冷静に考えた方がいいかな。

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January 14, 2013

祭典の日(奇跡のライヴ)/レッド・ツェッペリン

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コレも高野俊一さんのおっさんひとり飯をアマゾンで頼んだ時に一緒に購入したうちの一つだ。
2007年12月10日にロンドンで行われた、一夜限りのレッド・ツェッペリンのライヴ演奏を収めたDVD+CDだ。一夜限りの再結成ライヴの事は以前のブログ記事でも少し取り上げた。朝日新聞の社会面(芸能や文化面でなく)に取り上げられ、朝のテレビ番組(とくダネ)でも取り上げられたのだ。

それが5年の月日を経て公式版で発売された。

レッド・ツェッペリンは、1968年から1980年迄活動したロックバンドだ。ビートルズが解散した後、全米1位アルバムも6枚出すなど大ヒットを記録した。
が、ビートルズやカーペンターズ等との違いというか、皆が口ずさむような、あるいは学校の教科書に載るような、所謂美しい「佳曲」は無い。名曲と言われる「天国への階段」だって長過ぎて教科書に載せるにはちょっと・・・。
ある意味、ロックを難解なものにしてしまった立役者のうちのひとりかもしれない。でも、レッド・ツェッペリンのナンバーは、他には変えがたい魅力があるのだ。それは、彼らが演奏するから得られる魅力なのだと思う。

今の時代、レッド・ツェッペリンの曲をもっと上手に演奏できるプレイヤーは腐る程いるだろう。ジミー・ペイジよりも上手くて正確なギタリストだって、ロバート・プラントよりも高い声が出て上手なボーカリストだって、ジョン・ポール・ジョーンズよりも才覚があるベーシスト/キーボーディストだって、ジェイソン・ボーナムよりもパワフルなドラマーだって、探せばいくらでも居る筈だ。

でも、やはりツェッペリンのナンバーは、彼らでないとダメなのだ。
彼らもそれを解っているのか、あるいは商売上の演出なのか、ジョン・ボーナムを失って解散した後は、滅多なことがなければツェッペリンのナンバーは演奏されなかったのだ。
確かに、たまに演奏されたライブエイドやアトランティック40周年の再結成ライヴでの貧弱さや、ペイジ/プラント等で物足りなさを感じたのは事実だし。

今回のライブは、レッド・ツェッペリンという形で1ステージ通しの形だ。現役時代と同じく、サポートメンバー無しで4人だけの演奏となっている。キーボードが必要な曲は、ジョン・ポール・ジョーンズが弾く。その時は足でベースペダルを扱う。なので、以前のペイジ・プラントなどと比べてソリッドな印象を受ける。実にカッコいい。

歳はとってしまったが、やっぱりレッド・ツェッペリンという形のライヴは一味も二味も違う。なぜだろうか。それこそが良く言われる化学反応であり、レッド・ツェッペリンたる所以なのだと思う。
それでもやっぱりドラムに物足りなさを感じてしまうのはどうしても仕方ないことなのだ。それだけジョン・ボーナムは偉大だったのだ。映画「永遠の詩」で子供用ドラムをたたいている幼児が、これだけ筋肉隆々の成人になって、お父さんソックリのドラムを叩いている。普通のドラマーとして見れば相当な実力だと思うし、現在、お父さんの代わりが出来るのは彼しか居ないのだろう。彼はドラムを叩きながらコーラスも担当しており、それは微笑ましかったりする。できれば彼のボーカル入りの「限りなき戦い」を聞いてみたいところだ。
ジミー・ペイジのギターも素晴らしい。円熟味が出てカッコいい。ロバート・プラントもキーを下げた曲もあるが頑張って声を出している。そして何よりジョン・ポール・ジョーンズのプレイがいいですな。ビジュアル的にもいい具合に歳をとったのでは。

そして、今回のライヴ、現役時代はあまり披露されなかった曲も披露されている。オープニングは「コミュニケーション・ブレイクダウン」でも「移民の歌」でも「ロックンロール」でもなく、「ウィー・アー・ゴナ・グルーヴ」でも「トレイン・ケプト・ア・ローリン」でもなく、「グッドタイムス・バッドタイムス」なのだ。1stアルバムのトップナンバーで間違いなくレッド・ツェッペリンの代表曲でありながら、ライヴでは殆ど演奏されなかった。他にも、「ランブル・オン」や「フォー・ユア・ライフ」なども、当時は全く演奏されていない筈なので、意表をつかれたナンバーだ。そして後期には演奏されなくなってしまった「幻惑されて」が演奏されたのはとても嬉しい。
代わりといっては何だが、前述の「コミュニケーション・ブレイクダウン」や「移民の歌」、あるいは「アキレス最期の戦い」「オール・マイ・ラブ」などの曲は演奏されなかったのだけれども。他はベスト盤と呼べるような選曲となっている。

但し、気になるのは、すでにこの時から5年経過しているのだ。この時のライヴは確かに凄いと思うけれど、この時から5年歳を取っている現在でも、このような凄いパフォーマンスが出来るのだろうか。出来ると信じたいところだけれども、ジミー・ペイジは来年70歳になる。

そういう意味でも、やはりライヴ直後に発売して欲しかったな。

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December 18, 2011

ピーター・ラビット展とケンジントン・ティールーム

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池袋西武でピーターラビット展というのをやっていたので行ってみることにした。

まさか入場料を取られるとは思ってもいなかったので、入場料500円取られることにビックリ。
エスカレーターを上がると誘導員の池袋西武社員がご案内。
入場料の説明と、今ココでクラブオンカードの上級カードに入会したらオマケがつくとかのご説明。ああ非常に面倒クサい。なんか気分が悪くなってしまった。
しかも、クラブオン/ミレニアムカードを持っている人は入場料が300円になるのだけれど、それは本人にしか適用されず、カードを持っているカミさんは300円だけれども、カードを持っていない私めは500円。
時代は変われど相変わらずシビアな西武体質に笑ってしまった。

でも、なんかなぁ。せめて同伴一人くらいは300円にしてくれればいいのに。

中に入っても、悪いが500円払うような展示内容でなく。

実は、昨年秩父に行く途中に、東松山にあるビアトリクス・ポター資料館に行ったから、殆どがそこで見たようなモノばかり。
展示も人の流れが滞ったら見づらくなるレイアウト。本来、この手のモノって、人集めであるとか人捌きであるとか展示方法など、催事のノウハウを持っているデパート側の技術が必要だからデパートでやるわけで。
そう考えたら入場料の500円は何なのだと思った。

展示の順路の最後にはオキマリのグッズ売場。公式グッズが数多く並んでいた。
そして売場の出口終端にズラッと横並びしているレジの方々の人数の多さに圧倒された。
カネが入るところには物量作戦で対応する。相変わらず西武らしさは残っているわけか。
しかし、残念ながらグッズも買うべきものは無かった。というか気分も盛り上がらなければ購買欲も盛り上がらないよね。
そういえば日曜日の昼だというのに誰もレジには並んでいなかったな。
大丈夫かな、このイベント。

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そんなこんなで面白くないので、池袋西武まで来たことだし、ケンジントン・ティールームに行くことにした。
紅茶はダージリン。カップはロイヤル・アルバート!
やっぱり、ロイヤル・アルバートと聞くと、Led ZeppelinのWe're gonna groveが頭の中で激しく鳴り始める

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ドカンと奮発して、アフタヌーンティーセットを頂いた。
紅茶もサンドウィッチも美味しかった。

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June 18, 2011

ロイヤルアルバート オールドカントリーローズ

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いやあ、つい先日ムーンライトローズを買ったばかりなのに、カミさんが某デパートで見つけて来て買ってしまいました。
英国王室御用達のロイヤルアルバートの中で、最も有名と思われる「オールドカントリーローズ」のティーカップ&ソーサーだ。
前回も書いたが、この「モントローズシェイプ」という形は、紅茶を最もおいしく飲むための究極のシェイプ(形)なのだという。(出典:wikipedia)

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包装はこんな感じ。「アフェクション」は箱無しで現物をパッキンで包装してくれたし、「ムーンライトローズ」を買った通販ではダンボールの中の緩衝剤にまみれて送られて来たらしいから、初めて箱を見たことになる。このまま飾っておいても悪くない。

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ということで、「ムーンライトローズ」と「アフェクション」と3つ並べて写真を撮ってみた。
いやあ、いい感じですな。これで色々と楽しめそうだし、とりあえず物欲は一旦収まりそうかな。

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やっぱり箱に入れておくのは勿体ないので、戸棚に並べてみた。
少し地味目の「ムーンライトローズ」も、「オールドカントリーローズ」があるから引き立つ感じもするし、「オールドカントリーローズ」も、それだけが沢山あったら少しクドそうだけど、「ムーンライトローズ」と並べるとやっぱりいい感じなのだ。

しかし、こんなんで悦に浸っているんだから歳を取ったのかもね。

でもって、前回は「We're Gonna Groove」を紹介したけど、ロイヤルアルバートホールのZeppelinならこっちという人も多いと思う。
「I Can't Quit You/君から離れられない」だ。同じく、アルバムCODAに収録された元音源だ。1stアルバムに収録されているオリジナルアルバム版よりもアグレッシブでエキサイティングな演奏となっている。どちらが好きかは好みだろう。



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June 16, 2011

ロイヤルアルバート ムーンライトローズ

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以前、ケンジントンティールームでロイヤルアルバートのティーカップで紅茶を飲んで以来というものの、ロイヤルアルバートのティーカップを見つけては買っている。
以前は日本国内でも正規輸入品が買えたのだが、現在のところ日本からは撤退しているので、平行輸入品しか買う事ができないのだ。

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「ムーンライトローズ」のティーカップ&ソーサー。
ロイヤルアルバートの中で一番有名なのは、「オールドカントリーローズ」というシリーズで、全体的に赤い。「ムーンライトローズ」は「オールドカントリーローズ」の色違いで、夜の薔薇のイメージ。オールドカントリーローズの次に有名なのではないか。
先日、ネットで安く売っているのを見つけて買ってしまった。状態もいいしとてもいい買物をした。
このこの「モントローズシェイプ」という形は、紅茶を最もおいしく飲むための究極のシェイプ(形)なのだという。(出典:wikipedia)
確かにコレで紅茶を飲んだらウマかった。

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「アフェクション」のティーカップ&ソーサー。
一番最初に買ったロイヤルアルバートのティーカップだ。この形は「マルバーンシェイプ」と言うらしい。コチラは直線的でエレガントに見える。
コレはかっぱ橋で売っているのを見つけて買ってしまった。ちょっと高かったけれど、ネットで調べたらビンテージ物がもっと高く売っていた。これもまたいい買物をした。
華やかな色合いが何ともいいですな。

こうなったら「オールドカントリーローズ」も欲しくなってくるな。
赤黄青と並べたらいい感じかもしれない。

で、「ロイヤルアルバート」と聴くと、やっぱり頭の中に浮かぶのはコレ。頭の中でWe Are Gonna Grooveが激しく鳴りだす。
ロイヤルアルバートホールでは、多くのアーティストが公演を行っているから、人によって浮かぶ曲は違うかもしれない。



いやあ、いいですな。

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January 16, 2011

ソーセージとパンと沈まぬ太陽

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「ハムソーセージた〜べたいな〜♪」
というわけで(何の脈絡も無いが)カミさんが調べた情報によると、埼玉県の川越市に黒豚の飼育から本格的なハム、ソーセージやベーコンを作っているお店があるという。
その名はミオ・カザロ
とりあえず行ってみることに。

しかし、埼玉は道も混むし、結構なロングドライブでしたわ。

店は本当に田舎の田んぼの中にある。
いやあ、いくら田舎暮らしが好きでも、ココで住むのは大変だろうと思う。
田舎とはいえ車はブンブン通るし、気候も都心と似たり寄ったり。
所謂「地方の田舎」とは違う。そこまでノンビリとした空気が漂っているわけではないのだ。
何せ、電車に乗ってしまえば池袋まで1時間以内。ベットタウンとして都心まで通勤している人も多く暮らしているだろうしね。

コチラでいくつかソーセージを購入。
他にザワークラフトとピクルスを購入。

ベーコンもあったが買わなかった。

正直ね、無添加のモノを期待していたんですわ。
まあ、それは仕方ないのかな。
ひとつだけ冷凍になっていた無添加のヒレハムがあった。なので、たまには無添加の物を作るのだろう。
思うに、添加物入りのモノと分けているあたり、本当は無添加のものを作りたいのではないか。

それだけでもヨシとしなければね。

やはり無添加のモノを求めるのならば、自分で作るしかないのかな。

そして、ソーセージと言えばビール。ビールと言えばソーセージ。

なので、私め的にはこれにビールがあればOKなのだが、カミさん的にはパン+ワインなのだ。
iPhoneで調べたら、入間にドイツ風のパン屋があるという。

その名も、

Zeppelin!!



これは行くしかないだろう。

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Backerei Zeppelin(ベッカライ ツェッペリン)
小さいお店だったが、それらしいパンを購入して家路に着いた。

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帰りにハートランド(ビール)+カッツ(ドイツワイン)を買い込んで。
スキレットで焼いたのがニュルンベルガーとチョリソー。ビールが進みますな〜。
煮てあるデカイのがバイスブルスト。漫画「美味しんぼ」にも出て来ましたな。確かこんな感じでスープ仕立てにして食べるもんじゃなかったっけ。
ツェッペリンのパンも美味しかったですわ。遠いから簡単には買いに行けないけれど。
ソーセージ+マスタード+ザワークラフト+ピクルス+ツェッペリンのパン+オリーブオイル+ハートランド+カッツ。
なんと危険な組み合わせだろう。

で、それらを先週借りて来たDVD「沈まぬ太陽」を見ながら食べたのでした。
ソーセージやパンとは何も関係ないけれど。
「沈まぬ太陽」は劇場で見たかったけど見れなかった映画だ。
某航空会社が舞台の映画だ。
細かくはココで語るつもりは無いが、日本のサラリーマンとして見ておいて良かったと思う。

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July 22, 2009

天国への階段!?

435182b1.jpg野球も終わったし、カミさんが適当にチャンネルを回していたら、聞き慣れた曲が・・・。
なんと。シンクロナイズドスイミングのスペインチームの曲に、レッド・ツェッペリンの天国への階段が使われていたのだ。天国への階段に合わせて泳いで踊って飛んでいるのだ。
ビックリ。時代は変わったなあ。
広島ブログ
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追記:なんと、スペインチームは金メダルを獲得した。

スペインチームの皆様、金メダルおめでとうございます。

「when all are one and one is all」
全てがひとつになり、ひとりひとりが全てになり、

「to be a rock and not to roll」
岩のように固い絆が生まれ、

「and she's buying a stairway to heaven...」
そして、彼女「達」は、天国への階段を手に入れることができたというわけか。

なかなかウマいこと言うじゃないか。


思ったけれど、ボヘミアン・ラプソディ/クイーンも、シンクロ向きの曲だと思うけど。
誰かやらないかな。

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October 15, 2008

今朝のめざましテレビ

2b1aa517.jpg移民と聞くと、どうしてもあの曲が頭の中で鳴り出して止まらない。
「アアア〜ア〜」

失礼いたしやした。


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August 24, 2008

えっ?ジミー・ペイジ?

fdbdd66d.jpgオリンピックの閉会式に登場。英国人の代表として「胸いっぱいの愛を」を演奏。
おお、観ていて良かった。

シャレで、ポール・マッカートニーが出てきてピアノ弾きながら「レット・イット・ビー(なすがまま)」でも歌うんかいなとか話していたが違った(笑)。

いやいやビックリ!
スゴい!!


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March 07, 2008

中毒??

43f92bc9.jpgロッキング・オンのジミー・ペイジのインタビューを読んでいたら、この時代の話しも多くて。
で、久しぶりに聴きたくなったので、ベストCDを作成しとります。
今日の仕事中に聴くべし。


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March 05, 2008

勘弁しておくれ

64e62f45.jpg物価高騰のおりにも、社長直々のインタビューとあっては、買わなくてははるまいに。


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December 12, 2007

レッドツェッペリン

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今朝の朝日新聞(しかも社会面)でも、「とくダネ」でも紹介されていた。
こんなこと、かつて無かったな。
「とくダネ」では、一夜限りの再結成ライヴの映像も一瞬流れた。曲はブラックドッグだった。みんな歳とったが、その日に合わせて体調を整えたのだろうか。とにかく元気そうで良かった。観たかったなあ。沢尻エリカは観たらしい。う〜んズルイぞ芸能人。
ちなみに、いまだ中毒進行中。


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November 30, 2007

マザーシップ/レッド・ツェッペリン

8296ad89.jpg実に商売がうまいロックバンドがレッド・ツェッペリンだ。
豊富にある資材を安売りせず、絶妙のタイミングで小出しにしてくる。そして、見事自分達を神格化させた結果、今の地位があると言っていいだろう。勿論、内容も実績も伴っているのだから言う事はない。

まあ、元々、ロックなんて商業音楽なのだから、冷静に考えると、こういうやり方は充分納得できるのだが。

私めはクイーンファンだけれど、じゃあ2番目は?と聞かれたら、間違いなくレッド・ツェッペリンだ。いや、もしかしたら1番かもしれない。う〜ん。

3番目以降は変動するが、この2つは不動なのだ。続きを読む

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November 29, 2007

中毒症

a76f2bb4.jpg今週に入ってからと言うものの、すっかり冒されてます。
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November 19, 2007

なんてこった

6afdff50.jpgなんてこった。合計1万ちょっとの出費だ。
タマランなぁ(嬉涙)。

レビューは順次。


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June 20, 2007

聖なる館/レッド・ツェッペリン

聖なる館ジャケ1973年発表のレッド・ツェッペリンの5枚目のアルバムだ。
「ZEPに駄作なし」と言われるように、このアルバムも完成度は高く、評価も高いし、ZEP最高傑作に上げるファンも多いという。
でも、残念ながら個人的にはあまり好きなアルバムではない。「永遠の詩」「丘のむこうに」「ノー・クオーター」「オーシャン」「クランジ」あたりはライブ演奏の方が好きだし、「レインソング」も何回も聴きたくなる曲ではないし、ライブで演奏されないレゲエ調の「デジャー・メイクハー」も、歌詞が解る英国人は面白いだろうけど(英国人が読むとジャマイカと聴こえるらしい)、日本人としてはあまり面白くない。
要は、熱烈に再び聴きたくなる要素がZEPの他のアルバムに比べて少ないアルバムなのだ。
では、何故ここに取り上げるのか?
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