kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、
2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

    c88bd999.jpg味玉らー麺大盛
    「麺屋一」
    広島市西区楠木町3-8-4

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    2回目の訪問。
    言わずと知れた「あ味」が移転した後に入った店。しかも店主は「あ味」の店主の後輩だという。
    こうなると皆様どうしても「あ味」のラーメンを期待してしまう。人間そんなもんだ。
    要は、知名度と引き換えに、開店する前から十字架を背負っているようなものなのだ。

    実はかくいう私めも「あ味」の味を少しばかり期待した。でも、最初に食べた時は、「やっぱりあ味とは違うのだな」と思った。安心したというかガッカリしたというのか。
    でも、それはそれでいいのではないかと思った。

    ただ、4月に行ってからその後、全く再訪していないのだから、熱烈に食べたいと思わなかったということなのだが。

    今日食べてみて、前回の味はすっかり忘れていた。
    麺もこんなに細かったっけな。
    スープもこんなに粘性があったっけな。確かに「あ味」っぽい。
    焦がし玉ねぎが入っている。焦げ臭くはないし、ホンノリ甘い。でも嫌な甘さじゃない。
    チャーシューだって味玉だってナカナカ美味しい。

    結論を言えば、美味しかったと思う。

    ツンという臭いも少しするし、まとまりがなくて青くさい感じがするけど、少し粘性があるスープから少し細目の麺を「小池さん状態」でズルズルするのは、結構気持ちいい。

    後口もスッキリしていたから、無化調なのではないか。先輩にあたる「あ味」の店主から教えを乞うたとしても、そう簡単にココまで出来るもんじゃないと思う。かなりの力量があるはずだ。そしたら、もう少し研究して頑張れば、とびきりウマいラーメンを出せるようになるかもしれない。

    勿論「あ味」という大きな影が無ければ、今でも充分ウマいと思う。

    生ビールもあるし、もやしチャーシューもあるし、一度、午後休生ビーラーメンなんてやってみたい。

    dde602f8.jpgしかし、店の雰囲気も「あ味」のままだから、ナカナカ十字架を外せないのかもしれない。
    赤くて大きな暖簾を掛けて変化を狙っているのだろうけど、駐車場の案内の手書きの看板は「あ味」からの使い回しだしねぇ。

    aff7d7d1.jpgらー麺 大盛
    もやし
    「麺屋一」
    広島市西区楠木町

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    「あ味」の跡地に出来た店。すなわち「あ味」の店主のホテル勤務時代の後輩の店。初めて来た。
    「あ味」とは違うけど、これはこれで美味しいと思う。
    どこか懐かしい味なんだけど思い出せないな。

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