kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、
2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

    低山登り

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    ※おことわり。本記事は2021年3月に書いていますが、新型コロナウィルス関連の緊急事態宣言発出〜解除後である2020年11月21日からの出来事をまとめたものです。現在とは状況が異なる部分がある事をご了承ください。

    11月後半の3連休どこへ行こうか。上高地はクローズしてしまった。相変わらずコロナ禍による移動制限に関しては玉虫色。移動の制限が緩い静岡県/山梨県/長野県の中でキャンプ場を選ぶことにした。今回は久々にベーコン作りも視野に入れて高規格でスペースが確保できるところで予約できるところを探した。それで見つかったのがここ「南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場」だ。ネットでの評判も良いようだ。
    長野県下伊那郡売木村という長野県でも最も南の地区、もうすぐ愛知県という場所にある。東京圏からの交通の便よりも名古屋からの方が便が良いようだ。静岡からなら浜松付近から上がっていけば2時間半も走れば着きそうだ。。2泊3日で一番安い電源なしのサイトを予約。

    【南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場と愛知県最高峰茶臼山】の続きを読む

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    これで10回目となる長瀞アルプス〜宝登山。
    蝋梅の季節にまた行くことにした。
    コースの詳細などは以前の記事をご参照下さい。

    【10度目の長瀞アルプス〜宝登山】の続きを読む

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    2017年11月25日。秋晴れの週末、どこか山へ行きたい。
    いつもの堂平山方面も行ったばかり。また長瀞アルプスというのも芸がない。そこで思いついたのが筑波山。何と言っても日本百名山に選定されている。以前から行こう行こうと思っていたのだ。しかしいつも事前に調べると、その昭和的に俗化された施設を見て萎えてしまっていた。
    なので、今回はそういう事前情報をなるべく得ずに行ってみることにした。

    【初の筑波山へ】の続きを読む

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    今回も堂平山へ行くことにした。
    GW以来。これで9回目だ。
    歩き慣れたコースが一番だ。

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    東武東上線小川町駅から毎度の始発イーグルバスで白石車庫バス停へ。7:46。

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    歩き始めると陽が昇ってくる。

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    花がキレイに咲いていた。

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    紅葉もキレイに色づいていた。

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    葉が落ちていい感じの山道。

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    9:00。笠山への道を分けるあたりで景色が開ける。

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    いやあ。

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    いいですな。

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    紅葉も、

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    少し残っていた。

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    この季節の山歩きが好きだ。

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    天候に恵まれた。

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    9:30。パラグライダー場に出る。

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    鋪道を抜ける。

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    いい感じに色づいている。

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    9:46。山頂に到着。一等三角点。

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    山頂でコーヒー。

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    山頂からの景色。

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    本当に、

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    気持ちがいい。

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    紅葉。

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    先を急ぐ。

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    10:41。剣ヶ峰。

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    この辺りの最高峰なんだけど、鉄塔はあるが眺望なし。

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    ここから白石峠まで下り。

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    11:00。白石峠。
    自転車の方が多くいらっしゃる。

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    定峰峠方面の鋪道は通行止となっていた。
    自転車の方は大変だ。

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    こちらは山道を。

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    11:43。定峰峠の茶屋へ。

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    いやあ、頂きます。

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    冬瓜の漬物を出してくれた。

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    なんか煮物も出してくれた。

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    色々出してくれるとついつい本数も増えてくる。
    このあたりは定期的に通い続けてビールを新しくし続けた成果というべきか。

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    シメのうどん。
    ここから少し下がったところにも有名なうどん屋さんがあるが、ここのうどんも手打ちでナカナカ美味しいのだ。

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    13:18。今日は大霧山へは行かずこのままバス停へ。

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    山道を抜ける。

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    鋪道はつづら折り。

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    堂平山でパラグライダーが飛んでいた。

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    13:52、白石車庫バス停へ到着。

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    やまびこも営業していた。

    この後はバスを途中下車してパトリアおがわでお風呂に入って帰還。

    ここは本当にいいコースだ。

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    もう何度も行っているこのコース。
    今回は写真も少なく、詳細は以前の記事をご参照下さい。

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    野上駅からの道中、コスモスがキレイだった。

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    8:50頃登山口。
    このイベントの時は避けた方が良さそうだ。

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    10:30頃、山頂。

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    三角点。

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    秩父市街の景色。

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    奥社前でのルービー。

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    15:55。西武秩父駅。すっかりキレイになった。
    日帰り温泉もある。

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    レッドアローに乗って帰還。

    すっかり定番のコース。
    何回でも来たいです。

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    今年のGWは天候の関係もあって2回しか山歩きできなかった。そしたら梅雨前にもう一回行っておきたい。
    なので梅雨前の好天日、2017年6月4日に長瀞アルプスへ行くことにした。GWに行けなかったし。

    【梅雨前の長瀞アルプス】の続きを読む

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    2017年5月4日。5月連休も後半だ。先日の堂平山に続いて山に行くことにした。
    以前、皆野駅のうなぎ屋さんに行った時に地図を持って帰っていた「皆野アルプス」が気になっていた。本にはあまり載っていないが行ってみることにした。なんちゃってアルプスがあるなら行くしかあるまい。
    しかし奥迄行ってしまうと帰りのバスが本数が少なくて大変だ。とりあえず破風山の山頂を目指し、満願の湯に下りるコースを考えた。

    【破風山(皆野アルプス)】の続きを読む

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    今年のGWも大きな予定は立てていない。何処行っても混んでいるだろうから。なので今年も何回か近くの山へ行くことにした。先ずは4月30日。堂平山方面へ。
    堂平山は先日行ったばかり。でも気にしない。いいところだから。

    【堂平山〜剣が峰〜定峰峠から】の続きを読む

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    月に1回山歩きを目指す身としては、3月もどこかに行きたい。長瀞アルプスは先月行ったので、今月はもう一つの定番である堂平山方面へ行くことにした。思えば昨年の4月以来だ。実は昨年の10月にも来たのだが、その時は熊騒動で引き返したのだった。

    【堂平山から大霧山】の続きを読む

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    2月の週末、長瀞アルプスへ行くことにした。臘梅(ロウバイ)狙いだ。

    【7度目の長瀞アルプス】の続きを読む

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    10月の休日、いつものように山歩きに出掛けた。
    いつものように早朝の東武東上線に乗り、

    【野上駅から春日神社経由で波久礼駅へ】の続きを読む

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    この5月連休、大きな予定は立てなかったけど、既に日帰り山歩きに2回行った。でも予定と天気を照らし合わせてみたら、もう一日行けそうだ。疲れもあるし負荷はそれほどでもなくて満足度が大きい所といえば、もうココしかないだろう。
    コチラへ来るのはもう6度目になるが、5月連休に来るのは初めてだ。 【5月の長瀞アルプス】の続きを読む

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    今年の5月連休の登山第二弾は、初めて武甲山へ行くことにした。やはり秩父の象徴というか雄というか。そびえ立つ姿は市内の多くの場所から望むことが出来る、秩父市民の心にどっかりと根ざしている、きっと学校の校歌にもいっぱい出てくるであろう武甲山(事実未確認)。いつも秩父方面にお世話になっている以上、一度は登らなくてはならないだろう。
    ただ、山の表面は石灰石採掘のため大きく削られ、登山道も裏側からとなる。このあたりの事情や心情は地元の方でないと判らないのだが、産業のために景観が犠牲になるのは、少し寂しい思いをしてしまう。
    【 武甲山へ】の続きを読む

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    五月連休だけど、特に遠方への旅行などの予定は無く、いい天気で予定が無い日は山に行く事にした。

    【定番の堂平山〜大霧山】の続きを読む

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    もう堂平山方面と並んですっかり定番になった長瀞アルプス。ネットで見たら臘梅も終わりそうな感じだったので、2月21日晴天の日曜日に行く事にした。

    【5度目の長瀞アルプス】の続きを読む

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    今年も11月の3連休に長瀞アルプスへ。
    コチラも4度目になる。気持いい縦走路であることもあるが、何と言っても手頃であること。行き帰りの電車で座れる確率が非常に高く、それでいてちょっとした電車の小旅行気分が楽しめること。宝登山の山頂の神社に茶屋があってそこの焚き火の居心地がいいこと。そしてそこに焚き火犬がいること・・・。
    このあたりが魅力的なのだろう。

    【4度目の長瀞アルプス】の続きを読む

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    9月後半から仕事も忙しくなり、休日出勤もしたので、10月15日にその代休を頂くことにした。天気は快晴。ということで以前から行ってみたいと思っていた谷川岳に行くことにした。平日ならば空いているだろう。

    【谷川岳へ】の続きを読む

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    赤城山は日本百名山に選ばれており、赤城神社が祀られ数々の神話や伝説もあり、関東平野からも見えて群馬県の有数の観光地でもある。
    7月後半梅雨が明けてから酷暑が続く毎日。しばらく山歩きをしていないから行きたいけれども、いつもの東秩父村方面は既に暑いだろう。そしたら標高が高いところへ行くしかない。
    7月20日の海の日は出掛けられそうだ。

    色々とネットで調べて、谷川岳と迷って赤城山へ行くことにした。

    【赤城山へ】の続きを読む

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    5月連休の中、天気が良さげな日に山歩きへ出掛けることにした。
    もう定番となっている堂平山方面。
    何せ安い交通費で行きも帰りも座って行けるのだ。
    こんないい山はない。

    【5月の堂平山〜大霧山】の続きを読む

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    長瀞アルプスには昨年の11月に行ったばかりなのだけれど、2月に入ってから臘梅が咲いているというので行ってみることにした。

    【3度目の長瀞アルプス】の続きを読む

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    先々週はガーラにスキー、先週はフットサルと激しく動いているけど、今週も天気がいいので山に行くことにした。
    行き先はお気に入りの堂平山。いつもの東武東上線で小川町を目指す。

    【またまた堂平山】の続きを読む

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    今年も全然山に行けてない。10月に山へ行けなかった。11月には何としてでも山に行きたい。晴天の3連休に行くことにした。

    【長瀞アルプス再び】の続きを読む

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    9月の飛び石連休になった9月23日の祝日、一人で山に登ることにした。
    いつものイーグルバスの始発に乗るべく、東武東上線小川町駅へ。

    【愛宕山・皇鈴山・登谷山】の続きを読む

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    ここのところ山に行っていない。運動は月1回のフットサルや、毎朝ちょっとのランニング等をしているが、やっぱり心拍数を上げつつ長時間の運動が出来て身体に負荷を掛けられるという点、山登りが一番である。かといってこれから暑くなる季節、もう秋まで行けないのか。
    と思った7月のある日、雷雨明けのとっても涼しい日があった。梅雨明け間近の日。この気候ならば近隣の山に行けるだろうと思い立った。翌日の予報も悪くない。
    ソコソコ距離も歩けて負荷もあって展望もいい割に人も少ないという、まさに私めにピッタリの最近の定番となっている堂平山方面のコースに行くことにした。

    【梅雨明け前の堂平山】の続きを読む

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    大山とかいて「おおやま」と呼ぶ。どっこい西日本の方は「だいせん」と呼ぶ方が多いのではないだろうか。
    以前我々も登った鳥取県の伯耆大山(ほうきだいせん)は、日本百名山に数えられるような名峰だ。「山」としては標高も勝っている。が、こちらの「おおやま」も関東ではかなりの知名度を誇る。神奈川県民の方は遠足などで、そして関東各地からは信仰の対象として。昔、大山は雨降山(あふりやま)とも呼ばれ、雨乞いに霊験のある山として昔から農民の間に関心が寄せられていた。(wikipediaより)
    そして各地から大山を目指す道が開かれた。板橋区に大山いう地名があるが、それもこの大山から起因している。富士山の近くだったことと、関東一円見渡せる眺望からかと思うけど。
    そんな有名な山だから一度は行ってみないといけないと出掛けた12月14日(土)。この季節の低山が好きだ。紅葉が落ちた木々の間を歩くのが何ともいいのだ。紅葉が過ぎて観光客も少ないからノンビリとした山歩きが楽しめるのだ。

    【大山へ】の続きを読む

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    足の肉離れも治ったことだし、早く山に行きたいと思っていた。
    4月13日(土)晴天の休日、カミさんも予定がある休日に単独行することにした。

    【堂平山〜剣ヶ峰〜大霧山へ】の続きを読む

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    三元日で鈍った体にカツを入れるべく、晴天予報の1月4日に山へ行くことにした。
    とはいえ朝は氷点下まで下がるというし、そんなに遠くないところ、先月、堂平山他に行ったこともあるし、その近くの大霧山に行くことにした。

    【大霧山】の続きを読む

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    晴天予報の12/16日曜日、山に行くことにした。
    またまた東武東上線沿線の外秩父ハイキングコースのサイトを参考に、今回は堂平山・笠山に行くことに。山と渓谷社「埼玉県の山」の本のコースに遡行することになる。
    小川町駅からバスで白石車庫まで行くのだが、小川町駅から白石車庫へ行くバスが、7:09発と9:10発と10:48発しかない。
    何とか始発の7:09発に間に合うように早起きした。

    【剣ヶ峰〜堂平山〜笠山 その1】の続きを読む

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    週末、一人で山に行くことにした。土曜日は上司の家でバーベキュー。日曜日にそこで食べた肉を燃焼すべく(笑)。
    朝もそんなに早起き出来そうに無いし、東武東上線で気楽に行ける山にした。選定したのは終点寄居駅からスタートできる鐘撞堂山だ。

    【鐘撞堂山】の続きを読む

    前回からの続き。

    11:20、景信山を後にして先を急ぐ。

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    湿っていてちょい滑り易い下り坂を行く。

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    道中のカエデ。

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    変わった形の木。
    道は緩やかなアップダウンが続き、そんなにツライことは無い。

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    12:20頃、明王峠に到着。

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    茶屋は営業していなかった。

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    富士山がキレイとの情報だったが、
    雲に隠れてしまった。

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    ココも人がいっぱい。

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    お昼時だし賑わってますな。
    私めも暫し休憩。

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    あと1.9kmか。行けそうだな。

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    12:50頃、いざ出発!

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    ナカナカいい感じの中を歩いて行く。

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    気分が良いですな。

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    もうちょいかな。

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    外国の方が、写真を撮りながら「モミジナウ」と呟いていた。

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    おお、あれか。
    本当のラストスパート。

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    景色が開けたぞ。

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    パァ〜ッ。

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    13:30頃、陣馬山へ到着。
    山頂の馬のモニュメント。
    タイガーマスクに出ていた「ミスターNO」を彷彿させる頭だ。

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    石碑。
    三角点を探すも見当たらないぞ。

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    向こう側にも一段下がった所に茶屋。

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    左側にも茶屋。
    東京の山には茶屋が豊富ですな。

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    いやあ、お疲れさま!
    最高のご褒美。

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    ビールを買った茶屋の奥様に三角点はどこか聞いてみた。

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    なんと、馬の前の所に埋まっているらしい。
    「このあたりだったんだけど・・・」と教えてくれた。
    何ともなあ。
    馬のモニュメントを作る為に三角点を埋めてしまったのか。
    確かにもう用無しなのかもしれないが、
    あるはずの三角点を拝むことが出来ず、
    達成感が半減してしまった。

    是非ご一考願いたいところだと思う。

    なので、陣馬山に登ったら、
    茶屋の方に「三角点はどこですか?」と大勢の方に聞いて欲しいな。

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    ちなみにiPhoneは圏外。

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    富士山も見えず。

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    でも、ほぼ180度の展望は気持ちいい。

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    風が強い日はツライかもね。

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    14:30頃、栃谷方面へ下山。

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    暫くはこんな階段を下りて行く。

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    この階段で急激に下る。

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    登山道を出ると山里へ。茶畑だ。15:13。

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    暫く舗装道路を下って行く。

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    15:48頃、バス通りに出る。

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    左に行くとバス停が。

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    バスは行った所だったらしい。
    野菜青空市をやっているオジさんが教えてくれた。
    「ああ、ちょっと遅かったねぇ」
    なんか商売色アリアリだったので、その場を去った。
    次のバスは2時間後。
    JR中央線の藤野駅まで30分位だというので、
    藤野駅まで歩いて行くことにした。

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    途中、狭いトンネルを抜ける。
    車がぶつかって来そうで怖かった。
    車からしてみても、人が歩いていると思わなかったのだろう。

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    16:15頃、藤野駅に到着。
    丁度上り方面の列車が行ったばかりだったし、
    次の列車も50分まで無かったので、
    送迎バスがある近くの温泉に行くことにした。

    高尾山の登りにケーブルカーの力を借りさえしたが、
    とりあえず陣馬山まで縦走することができた。
    しかも予定では陣馬山口〜藤野駅はバスで行くつもりだったから、
    ケーブルカー分は帳消しかな(甘い?)

    多くの人も居るし、ポイントポイントにトイレもあるし茶屋もある。
    しかもエスケープルートもいっぱいある。

    万人に勧められる安心な縦走路だと思った。

    ただ、最終目的地の陣馬山がなぁ。。。

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    東京に戻って来て3度目の高尾山。
    11月6日秋晴れの土曜日、今日は一人で奥まで縦走することにした。
    1度目の時は、途中の城山でビールを飲んでしまい、
    しかも道を間違えて相模湖の方に行ってしまったが、
    今日はそんなことが無いように頑張りたい。

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    ということで体力温存と時間を稼ぐためにケーブルカー使用。
    8時ちょうどのケーブルカーに飛び乗ることが出来た。

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    テッちゃんポジション。
    ケーブルカー脇のもみじはまだ紅葉していなかった。

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    名調子の運転手さん。
    最後の急勾配は日本一だそうだ。
    そうだったのか。
    知らなかった。

    ネットで調べたら鉄道事業法準拠の中で最急勾配だそうだ。
    それに準拠しない路線で、更に急勾配のものあるらしい。

    ともかく、あっという間に標高271mを稼いだ。

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    108段の階段。

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    あっという間に山頂へ。8時30分。いいペースだ。

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    山頂の紅葉。

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    おお、富士山も見えるぞ。
    まだ人もまばら。
    コチラで朝食を食べた。
    行きの電車のスケジュールがタイトで食べることが出来なかったのだ。
    高尾山口駅で買ったあんぱんを頬張る。

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    いやあ、いい感じですな。
    15分くらい休憩して先を急ぐ。

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    紅葉谷。

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    ココからの富士山もキレイだ。

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    山頂よりも人が少ないし、山頂から10分くらい歩いた所にあるから、お勧めスポットではないか。
    茶屋もあるし。

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    9時半前には一丁平へ。

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    ココからも富士山がキレイなんですわ。

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    休憩は少しにして先を急ぐ。

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    9:40には城山に到着。

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    おお、茶屋が営業しているぞ。

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    この誘惑に打ち勝たなければ先は無いぞ。

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    おでんの幟の誘惑。

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    紅葉の下で飲むビールの誘惑。

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    富士山を見ながら飲むビールの誘惑・・・・。



    ああ〜・・・・。


    うぉ〜・・・・。



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    何とか打ち勝った〜。
    果糖とビタミンCを補給。

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    キレイですな。みんな写真を撮っている。

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    少し寄ってみた。

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    反対側は都内の眺望。

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    ココは各方面にアクセスする道が集中しているのだ。
    今日は間違えないようにしないとね。
    小仏峠・景信山方面へ向かう。

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    茶屋の上の紅葉がキレイでね。

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    見上げてカメラを向けると、

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    こうやって、

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    同じような写真を、

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    何枚も撮ってしまうのです。

    10時前には出発。

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    小仏峠方面は一転して杉の人工林を下って行く。

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    15分くらい歩いただろうか。
    なんか寂れた場所が見えて来た。

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    なんと、これがあの小仏峠なのか。

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    昔、甲州街道の難所として知られ、
    今は中央本線と中央自動車道が下を通る、
    あの有名な小仏峠なのか。
    ちょっとショックだった。

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    この先は甲州へ続いている。

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    こんな石碑もあるけれど寂れ感は否めない。

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    奥にも少し空間がある。

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    一応、こちらに記念碑的なものがあって、
    狸と一緒に記念撮影をする人が後を絶たなかった。
    やはり小仏峠は有名なのだ。

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    平面図はこんな感じ。
    割と広い空間がある。

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    コチラはお江戸方面だ。

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    東京方面が少し見えた。
    この景色に昔の旅人は心踊らせたのだろうか。

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    ここから景信山方面は急登だ。
    急登はユックリ登るに限る。ココで飛ばすと後が大変そうだ。

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    途中、景色が開けるところがある。

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    おお、中央道下りは渋滞しているじゃないか。
    高い所から渋滞見物。悪い気持ちはしない(笑)。

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    そう、この斜面は伐採が進んでいるから景色がいいのだ。
    この先も急な斜面が続いて行く。

    ズンズン歩いて行くと・・・。

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    茶屋が現れる。
    10:40頃だ。
    ん? 着いたのか??

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    そうか、着いたのか。
    三角点はどこだろうか。
    そういや景色が良いと聞いていたのに。

    更に裏に進むと。


    PICT0097
    バーン!

    こりゃ凄いや。

    PICT0098
    三角点。

    PICT0099
    看板は汚れていたが、ココも結構広い敷地があった。

    PICT0100
    いやあ。

    PICT0101
    いい景色だ。

    PICT0102
    こりゃ。

    PICT0103
    たまらんです。

    PICT0132
    もうすぐ11時だしお昼にすることに。

    PICT0112
    雑誌にも紹介されたらしい「なめこうどん」を頂くことに。

    PICT0107
    いやあ、いいですな。
    冷凍うどんはウマいっす。

    PICT0111
    この絶景をバックに頂きます。
    暖まったよ。

    PICT0113
    食べ終えて裏に回ると富士山が見えた。

    PICT0117
    幻想的でキレイな富士山。
    この後、富士山は雲に隠れてしまったので、
    今日はこれが最後の富士山となってしまった。

    PICT0118
    広い空間に多くの椅子がある。
    こんなに人が訪れることがあるのだろうか。

    PICT0119
    先程の城山が見える。

    PICT0133
    11:20。さてと、行きますか。

    〜つづく〜

    1cbf2327.jpg小学生の頃に都内在住であれば、子供の頃に一度は登った事がある筈の高尾山。なんと登山客の多さでは世界一では無いかと言われる山だ。ミシュランガイド三ツ星を得て、山の中腹にビアガーデンを得て、また最近の登山ブームもあって、手軽な高尾山人気は益々加熱しているのではないかと思われる。

    カミさんはヨガフェスタのボランティアに行くということで、一人の休日は山に行く事にした。
    どこにしようか。
    やはり東京に帰って来て初めての登山は高尾山かなあ。
    で、その後奥へ縦走し、陣馬山の方面を目指して行ける所まで行ってみることにした。

    カミさんと一緒に6時前には家を出た。



    【高尾山〜小仏城山〜相模湖】の続きを読む

    PICT0014
    広島南アルプスとは、広島市内西側に連なる山々だ。武田山から鈴が峰まで約15キロの道程で、尾根伝いに縦走できるようになっている。
    広島で山登りが好きな人は、一度は行ってみたいコースなのだ。
    やはり市街地にあるアルプスということだから、一番高い山でも火山の標高488m。
    それでも、その魅力は行ってみた人でないと解らない。

    一度はチャレンジしたのだが、雨に祟られて断念したから、ココは広島を去るにあたって最後の最後にリベンジを果たそうという話。カネさんとhirakenさんと一緒に男3人で挑む広島南アルプス。
    実は先週の予定だったが、天候が悪く1週間ずらした。
    とても良い天気に恵まれた。

    7時30分にJR可部線の下祇園駅に集合して武田山を目指す。
    【広島南アルプス】の続きを読む

    F1000002
    牛田山に行こうと思って、アストラムラインの不動院前駅を降りてトイレに行ったら、覆面パトカーが車を捕まえていた。
    皆さん、気をつけましょう。

    F1000003閑話休題。
    年末年始で鈍りに鈍った体にカツを入れるべく、どこか山に行くことにした。カミさんはヨガに行くという。さてと何処へ行くか。
    が、昨日のアレックスのワインが何気に効いているのか、朝起きてパンケーキ食べてからホットカーペットの上でダラダラ。これはいかん。
    こうなったら二日酔いでも何とかなる牛田山に登り、下山したら紙屋町のそごうまで歩いて運動量を上乗せ。
    そごうで夕飯の鍋の食材をGETして帰る方向で考えた。

    ←登山口はいつもの登山口。
    出だしは急だが直ぐに縦走路にぶちあたる。
    縦走路に出て20分くらい歩いたら山頂だ。

    【今年初の山は牛田山】の続きを読む

    F1000006今日はカミさんと一緒に山へ。カミさんが一度も行った事無い山ということと、山登り→昼飯の流れを重視して牛田山へ行くことにした。ココはそんなにキツく無い割に、自然がいっぱいで気持ちいい。市内の展望もいい。

    牛田山への登りルートは10月1日の記事、下りルートは4月30日の記事を参照を。

    F1000002縦走路のハイキングは本当に気持ちがいい。
    今日は天気も良かったし、足取りも軽く山頂へ向かう。

    F1000004山頂からは市内方面がキレイに見えた。

    F1000005祇園〜武田山方面もキレイに見えた。
    今日は本当にいい天気だ。

    F1000007神田山を経由して、牛田方面へ下りた。空が青くてキレイだった。

    F1000008お疲れさま〜!

    F10000091150円のランチ(チキンカレー)にした。結構オカズも沢山でビールが進む(笑)。
    このコース、ナカナカいいかもしれない。
    為楽庵で昼酒を決めるか、ラーダヴィラスでカレーを食すか。どちらも魅力的な選択だ。
    いい休日になった。
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    ↑いつも応援ありがとうございます

    PICT008111月7日(土)は出勤だったし、そういえば11月に入って山に登ってないし。
    ということで、代休というか休みを取って山に登ることにした。
    久しぶりということで広島南アルプス縦走はやめておこう。阿武山も考えたが急坂よりも行程が長いコースの方がいいだろう。牛田山コースでは物足りないし。
    で、考えたのが松笠山〜二ヶ城山〜木ノ宗山のコース。

    今日は木ノ宗山まで行かなかったけれど(笑)。

    【松笠山〜二ヶ城山】の続きを読む

    PICT0071ここいらの季節、高野町のりんごが色々な種類出ているからあちら方面に行きたい。でもココのところの週末は予定が詰まっていたので、今週末キャンプに行くのはちとつらい。でも高野町へは行きたい。
    最近すっかりヨガにご執心のカミさんだが、やはり筋力アップもはかりたいとのこと。そしたら登山なのでは?なんて話をしたら山に行こうという話になった。たまには山登りも気晴らしにいいだろう。
    高野町方面と山。一番楽なのは比和町の吾妻山だが、ココはカミさんも何度か行ったこともあるし、昨年の9月に行った道後山に行くことにした。カミさんは道後山に行ってないし、ココは負荷もそれほどでも無いし。何より景色がいいから歩いていて気分がいいだろう。。

    【道後山へ】の続きを読む

    F1000009本日はめでたく年休取得に成功。今日だけ天気予報は晴れだし、今日は運動不足解消and毒素排出のために山に行こうと決めていた。
    で、考えたのが、昨年中断した広島南アルプスの続き。己斐峠から鈴が峰の間の縦走路だ。
    でも、現実はそう甘くなく、結局今日起きたのは7時過ぎ。しかも前日のお酒やら、その前の前から引きずっている疲れが残っている。ああ。時間ばかりが過ぎて行く。
    が、行くと決めたのだから、何とか行こうと準備だけした。
    行き先変更。比較的楽に縦走っぽい雰囲気が楽しめる松笠山に行く事にした。
    でも、やっぱりプチ独身最後の夜は「はっぴ」なのだ。着地がはっぴだと松笠山はちと遠い。
    で、思いだしたのが牛田山〜広島駅新幹線口への縦走路。酒と疲れが抜けきらない体でも、ココなら何とでもなるぞ。

    アストラムラインで牛田駅へ。

    【牛田山3たび】の続きを読む

    PICT0151ガラスの里オープンギャラリーに参加途中、今回も1日は設営/撤収のみをお手伝いし、日中はお休みを頂いて山に登ることにした。向かうは昨年のリベンジとばかりに可部冠山。昨年は道がわからず途中で時間切れで断念した山だ。しかも全くと言っていいほど展望が無く、悶々として帰って来たのだ。
    可部冠山は↑この写真で見ると尖っている山。「可部のマッターホルン」と言われているらしい。しかし何とも狭い世界での話だな。せめて「広島のマッターホルン」くらいの称号を得る事は出来なかったのだろうか。
    下に見える石積みは「南原ダム」だ。スタート地点の竜頭ヶ原は、この南原ダムよりかなり奥に入ったところになる。
    「南原峡」に向かってひたすら車を走らせる。

    【可部冠山へ。昨年のリベンジ。】の続きを読む

    F1000009最近山に行っていないなあということで、カミさんと高松山に朝から行って来た。前回が12月だから高松山も半年振りか。今回はお手軽に自家用車利用。
    7:00頃、登山口を出発。

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    F1000010しばらく来ないうちに、ポイントポイントにこんな看板が掲げられていた。
    色々とコースがあるように書いてあるが、以前から実績のある一番左のコースを行くことに。
    すなわち、山と渓谷社の「広島県の山」に載っているコース。

    F1000011F1000012

    F1000013F1000014
    ここの良い所は、登山道が徹頭徹尾ほぼ日陰なことだ。
    出だしの墓地と、山頂近くの高松神社付近だけ。
    しかも南西から登るので、朝日の影響を受けづらい。
    なので、夏の午前中なら快適に登ることが出来る。
    ただし、ずっと徹頭徹尾登り坂なのだ。縦走路のような軽快なハイキングコースが無いのが残念。しかし逆に言えばトレーニングとしての効率はいいかもしれない。
    今回は久しぶり(カミさんは4か月振り)の登山だったので、ゆっくりゆっくり登って行った。

    F10000167:50頃、山頂へ到着。
    339m、四等三角点だ。

    いやあ、低い山だけれど充実感がありますな。

    F1000018
    市内一望。天気が良ければ海まで見える。広島平野の北の端といったところか。
    ここも武田山と同じく山城があったところだ。
    難攻不落の名城で最後まで落とされなかったらしい。
    その点は武田山と違うところだ。

    F1000017
    大林方面も見える。

    ここで朝食を食べて8:30頃下山する。下山コースも登山コースと同じ道を下りる。

    F1000022
    9:10頃、登山口へ到着。
    パンダ号が待っている。今日はこの後の予定もあるし、真っすぐ家に帰ることにした。

    F1000021
    前回来た時に取り壊し工事をしていた可部高校の施設跡は、跡形も無くなった。
    どの本にも可部高校が目印に書いてある。現在、可部高校は隣の丘の上にあるので、高松山に登る為に可部高校を本気で探したら大変なことになる。ご注意を。
    逆に可部高校の施設が無くなったことから、国道54号線の可部の広島銀行の交差点から東へ入って橋を渡ると、高松山の登山口が見えやすくなった。

    朝の高松山登山を定期的にこなしたら、いいトレーニングになるかな。

    PICT0040
    3年前に登った牛田山。私めの登山の原点と言えば、キャンプの時にカミさんと登った大鬼山だ。この時に見た雲海が心を打ち抜いた。
    当時はヒーヒー言い乍ら登ったのだが、冷たい空気が清々しく、苦労して登ったご褒美としては最高のものだったのだ。
    が、広島市内の山で一番最初に登ったのは、この牛田山なのだ。
    カミさんは毎年の行事であるオープンギャラリーの準備で忙しい5月連休、一人で再び牛田山に登ってみることにした。


    【牛田山/昼酒】の続きを読む

    PICT0024この2月に武田山・火山に一人で行ったのだけれど、これは広島南アルプスへの前哨戦。この後「抜け駆けはダメですよ」というメールもあり、今回はカネさんとhirakenさんと男3人でアルプスに臨むことに。
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    【武田山・火山・丸山・大茶臼山(広島南アルプス悪天候で中止・・・。)】の続きを読む

    PICT0007
    昨年行って桜満開だった三滝寺。今年も同じルートで宗古山に登り、三滝寺近くの公園でお花見。メンバーもカミさんとカネさん夫妻、hirakenさんご家族+1の総勢8名で登った。
    コースなどの詳細は、昨年の記事をご参照頂きたい。

    【宗古山(三滝山)】の続きを読む

    PICT0038
    今週末も山へ。これで4週連続だ。
    今回はカミさんも参加。カネさん夫妻、hirakenさん夫妻と総勢6名でワイワイ登った。

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    【野呂山】の続きを読む

    PICT0003
    カミさんはまだ忙殺中。イベント用の納品は終わったけど、レギュラー商品の作成・納品があるらしい。
    ということで、今日も一人で山へ。
    先々週の武田山・先週の松笠山と、かつて登った山に行っているし、そしたらやはり最も難関だった阿武山は一度行っておかなければならないだろう。
    前回は登ってから往路を引き返し、鳥越峠から七軒茶屋に出るコースをたどったが、阿武山制覇となればやはり太田川まで出なくてはならないだろう。
    この写真でいくと、左から右へと尾根道をずっと歩くことになる。>

    少しだけ覚悟を決めて登る事にした。

    【そして阿武山再び】の続きを読む

    BlogPaint
    この週末はあまり天気が良くないと思っていたが、土曜日だけはキレイに晴れるという。
    カミさんは忙殺されているので、一人で山に行くことにした。
    とはいえ、午前中は洗濯機の納品があるので午後から。午後から無理無く行ける山として高松山が頭に浮かんだが、昨年行った松笠山を思い出した。
    JRの駅で指定券を買いたいと思ったので渡りに船。とはいえ、ダラダラしていたら出発は昼過ぎになってしまった。
    今回は昼飯の自炊もコーヒーの準備もせず、軽装で出かけることにした。軽装とはいえ雨具と予備の上着と着替え一式とビール・・・で、モンベルのハイキングパックはいっぱいになってしまったけど(笑)。

    【松笠山 ふたたび】の続きを読む

    プチ独身の平日、今週なら一日休みが取れそうだ。金曜日に休み取って、金土と雪中ソロキャンプに行こうと目論んでいた。

    先週のとある時に上司が皆を集めて、
    上「月曜日の会議の日、本社に呼ばれてしまったので会議の日を変更したいのだけれど」
    上「他の日はどうだ?」

    嫌な予感がした。
    何としても金曜日は死守しなくては。

    A「火曜日だめっすね」
    B「私水曜日ダメです」

    みんな月曜日を外して予定を組んでいるからバラバラと全員揃う日がない。

    C「ああ、木曜日は◯◯でダメですわ」

    ってことは・・・、

    上「なら金曜日でいいか?」

    kuma「・・・その日は年休を・・・」

    上「ああ、ダメかぁ・・・」

    嫌な空気が流れた。
    はいはい。金曜日にすればいいんでしょ。

    kuma「まあ、仕事優先ですからいいですよ。」

    上「すまんな。年休は他の日にしてもらって。」
    上「ということで金曜日に会議にするし。」

    金土雪中ソロキャンプ計画は脆くも崩れた。

    休みは木曜日に取るように調整した。

    002
    で、その休みの木曜日にやる事として思い立ったのが山登り。
    そういえば最近登っていないし。
    先日のイオン祇園店にモンベルショップが入るという情報もあったし、ここは武田山Tシャツ完成を祈りながら武田山ー火山に行ってみるか。

    そこで考えたのが以前から行きたかった「広島南アルプス」。
    (武田山から鈴が峰までの縦走路の俗称)

    やってみるか。

    終わったらアルパークで着替えて生ビール飲んで、その後は「はっぴ」に行って蕎麦。

    いや〜最高な休日になるぞ。

    しばらく気分は盛り上がった。

    しかし、

    前の晩、色々なサイトで研究したところ・・・、

    sinさんのように5時間で走破される超人は別として・・・、

    途中で断念された記事あり。
    9時間30分も掛かった記事あり。
    日が長い季節で暑くない季節をと書いてある記事あり。

    ・・・これらを読んで怖じ気づいた。
    しかもその日は朝、カミさんを駅に送り届けなくてはならない。

    盛り上がった気分はすっかり盛り下がり、「まあ行けるところまで行って、途中でエスケープすればいいや」と中途半端なものに成り下がってしまった。

    当日の朝、中途半端な気分は盛り上がらず、カミさんを送り届けてからダラダラと朝食と準備。出発した時間は9時を回ってしまった。

    大町駅でトイレ。のんびりしていたら9時42分の可部線に乗り遅れてしまい、次は10時02分。

    ああ、もうダメだな。と待ち時間を利用してデイリーヤマザキでビール2本を買って可部線に乗って下祇園駅から10:15頃にスタート。

    BlogPaint
    10:35、憩いの森の入口。武田山への詳細ルートは、昨年登った記事を参考にして欲しい。
    これまでは散策路と呼ばれる青線のルートを登っていた。
    今日は大手道という赤線のルートを行くことにした。青線のルートは緩やかだが、黄色線のところが結構急なので、どの道急坂は避けられないわけだし。
    それに大手道の方が距離は短いし、こちらを紹介している本もある。

    001こっちの道をまっすぐ進んで行く。

    003確かに急だし、一部ロープを使って登るところもある。

    004が、この選択は正解だった。
    10:57、あっという間に馬返しのちょっと先まで出ることができた。
    馬返しはちょっと広場になっているが、特に展望も望めないことから先を急ぐことにした。

    005
    11:19、以前あれだけヒーヒー言いながら登った武田山だが、縦走するつもりで登ったらスンナリ登ることができた。
    残念乍ら、ガスっていたので展望はあまり望めなかった。

    006
    今日はいい天気。完全に服装を失敗した。モンベルのジオラインの厚手のインナー+薄手のフリース+パタゴニアのメタボリックジャケットだったが、途中で暑くなりフリースを脱いだ。汗を吸ったフリースは重い。しかもインナー+パタゴニアでも暑い。風もないしインナー1枚になった。

    P1000645そんなわけで(笑)、
    天気もいいことだし、ここで1本。
    プシュ!
    ここでのビールが一番美味しかった。


    P100064711:46、休憩後、火山へ。
    火山はその山容といい、武田山より高い標高といい、隠れた名山とされている。市内方面から見た場合、明らかに武田山よりも目立っているので、こっちが武田山だと思う人も少なくないだろう。
    しかし人気が無いせいか、この周辺の道標には「火山」と明記されていないので、とりあえず弓場跡を目指す。
    弓場跡は11:48、水越峠は12:00頃通過。


    P100065212:20、途中、こんな看板が。
    おお、585mならたいしたことないな。と思って登り始めた。


    しかし、なかなかどうして火山はハードだった。


    PICT0014_6
    前方に見える目指すべき火山の山頂と、後方に見える先ほど登った武田山の山頂が見えたり隠れたりのアップダウン。火山は武田山より高いから、武田山の上までは行かなくてはならないのに、ナカナカ上に行けないジレンマと、このピークが山頂か?と思って登りきったらまた下り。



    せっかくここまで登ったのにぃ



    勿体ない。


    息も上がってくる。


    そんな時は、心の中で、目指すべき山の名前を連呼しよう。



    火山!



    火山!



    間に太鼓の音なんて入れちゃって。



    そう。



    火山!



    ドン!ドン!ドン!



    火山!



    ドン!ドン!ドン!



    ひやま!



    ドン!ドン!ドン!



    檜山!

    763fd0d4.jpg
    ドン!ドン!ドン!

    失礼いたしやした。

    P100065912:41、ようやく火山の山頂へ到着。

    おつかれさまでした。

    P1000656たまらずここで2本目。

    しかし、天候が悪くなってきた。先ほどの暑さとはうってかわって寒いくらい。今日の服装の選択は間違っていなかったことを再認識した。更に中綿のインナージャケットが保険としてもっているので安心。
    ビールだけでは体が冷えてしまうので、急いでお湯を湧かした。

    P1000657P1000658
    昼飯のカップヌードル。カップヌードルを持って行く為には結構装備が大きくなる。やはり棒ラーメンの方が便利かな。

    007
    武田山に勝るとも劣らないと言われる火山からの眺望。
    二ヶ城山や松笠山、牛田山を見下ろすのは気持ちが良い。遠くにぼんやり見えるのは呉娑々宇山。

    008
    沼田方面も見える。
    確かに晴れていたら市内一望だろうな。

    009
    この先向かうべく山々が見える。広島南アルプスの中では、ここ火山が最高峰ということになる。なのでこの先は平均的に言ったら「下り」なのだけれど、まだまだ激しいアップダウンがありそうだな。
    ちなみに隣の武田山は三等三角点、丸山は二等三角点なのに対し、この火山は四等三角点だ。そのあたりどうやって決めたのか解らないが、そのあたりも不遇な山なのかと思うことがある。

    PICT0021_31
    建設中のイオン。だいぶ出来ているな。この中に新たにモンベルショップができる。やはり武田山Tシャツか広島南アルプスTシャツを作って欲しいな。

    P100066113:37に出発。休憩後の準備運動はしっかりしよう。

    010
    13:48、少しおりた所の展望岩から。
    市内一望なんだけれど、足下の住宅造成地が何とも。
    どうせならとっとと造成して欲しい。できあがってしまえばそれが風景となるかもしれないが、造成中というのは一番みすぼらしく見える。
    大人の事情を考慮せずに勝手なことを書いているが、この住宅造成地を見ていると、そのうちこの広島南アルプスも削られて沼田方面と一帯になってしまうのではないかという危機感さえ感じる。一方で旧市街地で空洞化しているところもある。
    何とも言えないな。

    011
    この先の縦走路。まだまだアップダウンがありそうだ。

    012
    更に右を見ると、沼田方面も見える。広島市内からは驚くほど距離は短い。昔、道路も整備されていない時代なら、古市橋までバスに乗るより山越した方が早いと山越えする人もいたのではないか。この広島南アルプス、横断する道があり峠が何本もある。
    そのうち己斐峠は車が通れる道になっているが。

    P1000667その後もアップダウンを繰り返し、途中、「大原→」という看板を通り過ぎ、更にアップダウンを重ね、権現峠には14:18。
    今日はここからおりることにした。

    P1000668右に小さな神社がある。この神社の前をおりて行く。ここから先はなだらかな下り坂。足下は整備されていないが、舗装すれば何とか自動車も登れそうな坂道だ。
    そうならないことを祈る。

    013
    14:32、いきなり工事用の道路に出る。
    この先も住宅造成しているのか。
    とりあえずこの道をおりることにした。
    道中も山が削られ、その下も朽ち果てた棚田や柿の木など、あまり景観がいい道では無かった。

    01414:45。山陽道をオーバークロスする。

    015ちょうど広島ジャンクションのところだ。

    01614:50、県道に出るので右折する。
    ここで本はアストラムラインの大原駅を目指すように書いてあるが、私めはひたすら直進する。
    するとT字路でアストラム下の道の旧道にぶつかるので右折して・・・、

    017この看板を目指す。
    15:25、ウルトラ銭湯ゆらっくすに到着。ポツポツと雨が落ちて来た。いやいやラッキーだ。
    色々入浴コースがあって解らなかったが、聞いたら丁寧に説明してくれた。今日は岩盤浴もサウナも露天風呂も要らないと思ったので、一番安いコース400円にした。
    それでもジャグジーもあったしいいお湯だった。

    下り坂→県道歩きで冷えた体を暖めた。

    16:00頃、外に出ると雨は止んでいた。
    アストラムラインの長楽寺駅へ。

    考えた。

    昨日の盛り上がった気持ちを思い出した。

    やはり「はっぴ」に行きたいのだと。

    でも、一度家に戻ってからでは遅くなってしまう。
    「はっぴ」は夜7時には閉まってしまうのだ。

    ひらめいた。

    大町で可部線に乗り換えたら速いじゃないか。

    大きなザックを持っったまま、
    アストラムラインー可部線ー山陽本線を乗り継いで「はっぴ」へ。
    夕方5時の開店直後に到着。

    P1000674いや〜、お疲れさまでした。
    あっという間にビールが体の中に消えて行く。

    P1000675これ以上ビール投入は危険と感じ、日本酒へ移行。
    まずはコレ。
    上杉謙信の文字を見つけ、武田信玄といえば上杉謙信だろうと、日本史の知識が全く無いのに納得しながら淡麗辛口の酒を1合。
    P1000676

    P1000677次からはいつもの神亀。

    P1000678鴨汁も頂いて、

    P1000682最後の蕎麦は写真がボケてしまいました。

    今日は店主が蕎麦を打っている姿が見える席に案内して頂いたので、職人技を見せてもらうことができた。
    いやいや、やっぱりスゴい。趣味で蕎麦を打つ人も多いし、いつかはやってみたいのだけれど、こりゃ美味しく打つには大変だぞという印象を持ったのであった。

    その後、電車を乗り継いで帰った。平日の夕方だったけど、可部線は4両編成が来たので、ゆっくり座って帰る事ができた。それがアダとなり途中乗り過ごしたものの、無事に家に帰り着いたのであった。

    次回は、ちゃんと計画的に準備して、朝も早く出て、武田山ー火山と楽に通り過ぎて、広島南アルプス縦走といきたい。


    P1000345
    小春日和の土曜日、平日の疲れから寝坊した。起きたら9:00を回っていた。
    朝食を食べた後、仕事のストレス+朝寝坊の自己嫌悪でダラダラしている私めを、カミさんが色々と元気づけようとしてくれて、少し元気になったのだけれど、このモヤモヤ感を吹き飛ばすには、やはり体を動かした方がいいのではという自分の中でそういう結論になった。
    時間はずいぶん遅くなってしまったのと、右ふくらはぎの肉離れから初めての登山ということで、手軽に行ける高松山をチョイス。コースの詳細などは初回の高松山(コチラ)を参照にしてほしい。

    P1000346可部上市バス停横のサンリブでビールを購入。トイレを済ませてから、可部高校跡地横の登山口まで歩く。
    可部高校跡地は、取り壊しが始まっていた。この後何になるか解らないが、大体の高松山のガイドブックは、目印に「可部高校」と書いてあるので、移転したことを知らないと「迷うこと請け合い」になる。

    P1000348夏は草木が生い茂っていた登山口も、冬は寂しい感じだ。
    13:15分スタート。

    P100035213:50頃、山頂へ到着。負傷したふくらはぎは問題ないけれど、古傷の右膝や股関節にはだいぶん負担が掛かったような気がした。
    本当はパキパキ30分くらいで登ろうと思ったのだけれど、そういうことで無理をせずにゆっくり登った。
    思いのほか疲れた。

    P1000350
    山頂からの眺望。夏とは趣きが違う。

    1f523e6a.jpg9ebffc05.jpg
    山頂でのごほうび。
    やっぱり気分がいいや。来て良かった。
    カミさんが出かける前にベーグルサンドを作ってくれた。ベーグルから手作りだ。おいしかった。
    この後、雲が立ち込めてきて寒くなってきた。サーモスに仕込んできた暖かいお湯を口にして14:30頃には下山開始。冷えた体を温める為、しっかりと準備運動を行った。
    下りは途中まではビクビクしながら、途中からは慣れてきてスピードを上げた。
    15:10頃、可部の街に下りてきた。

    サンリブでシャツを着替えて、可部上市で帰りのバスを待つ。可部町内は広島市内では有数の渋滞箇所だ。なかなかバスが来ない。JR可部駅まで歩けば良かったなあと後悔していたらバスが来た。

    乗っているバスは、途中、大田川橋で豪快に可部線に抜き去られた。
    やはりバスより電車かな。
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    大山町公式観光サイトD-Clubより引用)
    11月初頭の3連休はカネさんに誘われて大山に行くことに。今まで登ったどの山よりも高く標高差も大きいが、何しろ中国地方最高峰だし、山容も美しいし、多くの人に親しまれている全国区の知名度を持つ山だ。行っておきたいスポットだ。
    前日から大山に入り、総勢9名で前泊して臨んだ。
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    カミさんとガラスの里オープンギャラリーに2日間参加していた。
    今日は晴れの体育の日。昨日丸一日お手伝いしたし、今日は設営と撤収をお手伝いし、山に出かけることにした。
    自由になる時間は朝の10時過ぎから夕方4時前まで。いつもの高松山も考えたが、せっかく時間があるので「可部のマッターホルン」として名高い(?)可部冠山に行くことにした。参考書はいつもの「広島県の山」。但しこのコース全て歩くには時間が辛い。でも熟読してみると中間地点に車が停められそうだし、多くのひとはここから登るようだ。そうすれば時間に間に合うだろう。そんな判断だ。
    【西冠山。ああ展望無き登山。】の続きを読む

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