kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

タグ:味喜

9c2c7a92.jpgNever Ending Curry '09
「らーめん味喜」
広島市佐伯区隅の浜

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呉を後にして、一路五日市へ。
念願のネバーエンディングカレー。前回来た時はまだやってなかったから。
麺はもりそばに使っている平打ち麺。これもウマい。
今年のスープは和風テイストと書いてある。去年よりマイルドになったような。
辛いのが好きな人には物足りない。卓上のトッピング類に頼ることになる。もともとYABAIとか唐辛子玉ねぎとか好きではない。コショウの風味が強すぎて。
本店格ふじ☆もとにある黒コショウミルもココには無いし。
とはいえ、ふじ☆もと系の店が増えた今、わざわざ味喜に来て食べる価値がある一杯だと思う。まとまりもいいし。
帰り掛けに、期間限定は何時まであるのか訊いたら「決めてません」と返事が返ってきた。
命名の通り「終わりなく」続いて欲しいな。

1ecc5ec2.jpgさんま醤油
「らーめん味喜」
広島市佐伯区隅の浜

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このところコチラには行ってなかったし、最近はホームページの更新もなし。皆目様子がわからない。
なので久し振りに訪問。
メニューも特に変わった様子もなし。期間限定ラーメンも無し。昨年のようにカレーラーメンがあるのをチョッピリ期待したのだけど無かったのは残念。

なので定番メニュー。
スープも肉も盛りが少な目だったけど。大丈夫か?

2b6170b4.jpgあさり醤油スペシャル
バター
「らーめん味喜」
広島市佐伯区隅の浜

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今日は西へ。
ストレスってわけじゃ無いんだろうけど、今日はガツンとしたラーメンがガツガツ食べたくなった。
で、味喜へ。
「もりそばリニューアル」という貼り紙があったが、もりそばは気分ではないし。
で、肉入りワンタンと、味付け玉子と、特製メンマが入ったスペシャルという貼り紙が別にあったんでそっちに。(以前からあるか)
なんか「ふじ☆もと」とも「もりかわ」とも違う方向性を出しているのだろうか。

季節柄あさり。味喜にはバターがあるので、あさりバターに。
「そしたら塩だろう」と言われそうだが、何でも醤油をかけるのが東京人の血だったりするし、ココのあさりだしには醤油が合うと思っているので醤油。
味喜の大きな特徴(?)である白ごはんはガマン(笑)。

相変わらず麺はうまい。好みだ。
それと、あさりにバターは良く合う。大概、魚介の風味は肉に消されるが、コレはバターがあさりの風味を引っ張り出してくれるような気がした。
以前食べた時はデロデロだったワンタンも、今日は適正な茹で加減に。とはいえ、この麺に対峙できるものめはないと思う。
東京出身者としたらメンマが入るのは少し嬉しいぞ。

何はともあれ、当座の「ラーメン欲」は満たされた。

307f15ee.jpgShake na Baby
「らーめん味喜」
広島市佐伯区隅の浜

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ようやく来れた。
最近西の方に来ることが無くて。
食するは'09限定らーめん。
今日はコレ目当て。

やはり麺はうまい。
スープは鮭の風味とバターと何か燻した風味。鮭節のようなものかな?
わりにうまい。
肉の代わりに分厚いチャーシュー。柔らかいが脂も気になる・・・。
個人的には半分の量でいいかな。

いずれにせよ各店が、本家「ふじ☆もと」と違った限定を出してしのぎを削るのは、いいことだと思う。

9460bb31.jpgほたて塩
バター
肉入りワンタン
「らーめん味喜」
広島市佐伯区隅の浜

昨日はきよちゃんでワンタンメンを食べたら、ここを思い出した。
今日はもりかわの予定だったけど、ワンタンメンを思い出したら自然と味喜に足が向いていた。開店時から駐車場は埋まっていた。マジかよ。
なので不動産屋横の第2駐車場(1台)へ。
せっかく来たので豪華トッピング。バターに合うのはほたてかなということでほたて塩。
所謂塩バターラーメン。ほたて風味も良くあう。狙いは成功した。勿論醤油でもイケると思う。

ワンタンがデレデレで今ひとつだったのが残念。次回ワンタンは無いな。

ちなみに、もりそばのカレーが期間限定で出ていた。一回食べた方がいいんかいな・・・。

ddf4ba1b.jpgNeverending Curry
(期間限定)
白ごはん
「らーめん味喜」
広島市佐伯区隅の浜

昨日「もりかわ」に行ったら、ココの限定を思い出した。思い出したら食べたくなった。
「カレーの魔力」か。

食べるのは2度目。
オードソックスなカレーに平打ち麺(もりそばと同じ。通常のらーめんより太い。)がいい感じ。カレーうどん・そばを連想させるが、カレーうどんとも、カレーそばとも違う食感でウマイと思う。
今日は前回入っていなかった「いつもの豚バラ肉」が入っていた。要望が多かったのかな。コレをカレーに漬けて白ごはんと食べたらウマかった。カレーには合うのでは。
それに、氷で冷やしたおしぼりのサービスがあって、気がきいているなと思った。
限定といい、トッピングの種類といい、白ごはんがメニューにあることといい、接客・サービスといい「味喜」にしかないモノを出そうと頑張っているように見えた。
また食べたいけど、暫くは行けそうに無いし。そしたら次に来る時はワンタン麺だな(笑)。

c733d660.jpg夏の限定
Neverending Curry
「らーめん味喜」
広島市佐伯区五日市隅の浜

7/1〜8/17の期間限定。親分の「ふじ☆もと」では出していない。
すなわち「味喜」オリジナル。個人的にはいい試みだと思う。
カレーラーメンで思い出すのは、2年前に閉店した「海と大地。」の限定カレーラーメンだ。「海と大地。」を思い出して、店に入る前から少しばかり興奮した。
麺は平打ち麺。あの豚バラ肉は入っていない。その代わりに鶏肉が入っている。茄子も入っている。写真右下に写っている白い容器はパルメザンチーズ&ココナッツミルクソース。掛けるとココナッツミルクの甘い香りがプ〜ンとした。少量ずつレンゲで試しながらがいいかもしれない。

「海と大地。」のカレーラーメンとはだいぶ違ったが、これはこれでウマイと思った。

ここは白飯もあるし、カレーラーメン+白飯という組み合わせもできる。
他にもラーメンのトッピングに、肉入りワンタンやバターやメンマを用意しているあたりも「味喜」としてのオリジナリティを出そうと努力しているのかもしれない。

余談だけど、白飯にバター乗せて醤油掛けて食べたらウマイんだよなあ。もうひとつ言うと、お餅をバター+醤油に海苔巻いて食べたら最高!

さんま醤油
「らーめん味喜」
広島市佐伯区隅の浜2-10-5

残念乍ら、私物の携帯電話を会社に置いたまま出かけてしまったので、写真は無し。

本当は、昨日は出張→飲み会だったので、ココイチに行こうと思い、「確かこのあたりにココイチあったよな」と車を走らせていた時に見つけたのだ。見つけたらやはり入りたくなった。

ここは言わずと知れた「らーめん ふじ☆もと」の「のれん分け」第一号の店だ。だから、ラーメンの見た目も一緒だし、メニューも一緒だし、テーブルの上のトッピングも一緒だ。
会員証も「ふじ☆もと」のが使える。今日もまたハズレだったが(涙)。

こういう店は難しい。
勿論「ふじ☆もと」を標榜しているから「ふじ☆もと」のラーメンのコピーになるのだが、やはり細かく言えば、作るひとが変われば全く同じにはならないのだろう。セントラルファクトリー式のチェーン店ではないから。もやしが多めに入っていたのと、替え玉の醤油だれがやたらと少なかった(入れ忘れた?)のは嬉しかったけど。

この店が今後一生懸命頑張って「どちらが美味しいか?」という議論になっても、どんなに頑張ってもやっぱり「ふじ☆もと」が本家だから、「ふじ☆もと」の方が上というということになってしまうだろう。

それなら「ふじ☆もと」には無い「味喜」としての個性を出せばいいのにと思うのだけれど、どうやら見た感じそうもいかないのだろうし。

ただ、こちらの近辺の方で「ふじ☆もと」のラーメンが好きな方には、この店の存在は嬉しいはずだ。

「ふじ☆もと」は、さらに、広島市中心部や東部、三次地区、福山地区にお店を出される方を募集しているようだ。最終的には全国展開を目指すのか?

業容拡大→質の低下のパターンだけは、絶対に避けて欲しい。

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