大鬼谷

May 06, 2013

広島旅行前編(アレックス〜宮島〜高野町〜紺屋)

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今回の連休、ちまたでは3連休と4連休の間に平日が3日という変則連休。だがウチの会社、30日だけ休めば10連休になるような休みの設定。これはもう休むしかない。そしてなるべく人が少ないと思われる中間の平日に旅行に行くようにした。
今回の旅行先は広島。そう。3年前まで長きに渡って住んでいた広島。4月29日から4泊5日の予定で。
そして今回は車で。前に乗っていた赤いプント君は何度も広島ー東京間を往復したが、このパンダ号は一度も800kmの長丁場を走っていない。であれば一度は走破してパンダ号の里帰りというのもいいだろう。
交通費も2人で行けば、飛行機や新幹線の半分以下に抑えることができる。

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January 01, 2011

はっぴ〜大鬼谷〜アレックス

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もう記憶が薄れて来ているのだけれど、広島の西広島駅の前に「はっぴ」という蕎麦屋があって、そこの蕎麦が大好きで、広島に居たときは良く行ったものだから。

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いやあ、たまらんですな。
女将さんも元気でした。

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広島も山奥まで入れば雪国。東京の人は広島で雪が降るなんて考えもしないのだけれど、ここ高野町は豪雪地帯なのだ。

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その高野町にある大鬼谷オートキャンプ場。
西日本では珍しい通年営業のキャンプ場なのだ。
言う迄も無く広島に居た時は何度も何度も行った。

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なので安全に雪中キャンプをすることができる。

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今年の雪はナカナカ凄いかもしれない。
あの伝説の2005年〜2006年シーズンを上回ったかどうか。

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このときはまだこの程度だったけれど、この後に随分と積もったのだろう。

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さてさて、今晩のお宿。
ゴージャスに夫婦2人でログハウス。
トイレも流しもガスコンロあるし、食器も鍋もあるから、お風呂を除けば部屋を出る必要が無い。
今日はこんな豪雪だったからログハウスにして正解だった。

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いただきま〜す。

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夕食のキムチ鍋。
やっぱり釜山キムチ美味しいですわ。

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飲み慣れた雨後の月。
広島なら何処でも買えるけれど、東京だとそうはいかない。

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翌朝も更に降り続き。

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今回の愛車の黒いデミオは雪に埋まり。
帰りはスタックしてしまい、管理人さんに引っ張りだしてもらいました。
すいません。ありがとうございました。

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スノーシューを借りに行ったものの。

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ログハウス周辺をウロチョロしたにとどまった。

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チェックアウトして露天風呂へ。昨晩は神の瀬の湯に行ったもんで。

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湯船から見た雪。雪の壁を見ながらの入浴。

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広島市内へ戻ってアレックスへ。

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コチラも何度も何度も行きましたな。

IMG_0336キレイなお花。


IMG_0339頂きま〜す。


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寒いからだを暖めてくれるミネストローネ。

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サラダ。

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今日は特別にデキャンタに入れて頂きました。

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デキャンタ買ったらいいのかな。でも高いんだよな。

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もう写真を撮るのも忘れてから。

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やっぱりコレですわ。

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そう。コレ。

いやあ、

っ!!

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食後のチーズ。

IMG_0363ここは長いことクリスマスツリーが飾ってあっていいですな〜。
以前私めの誕生日に来たけれど、12月26日って街はクリスマスは終わり年末モードでバタバタ。そんな中、このクリスマスツリーが嬉しかった覚えがあるな。


IMG_0366スペシャルバージョンのドルチェを頂いてお腹いっぱい。

ありがとうございました。


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既に安佐南区に帰る家は無く、その後は広島市内のホテルへ。

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広島ドリミネーション。

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広島に居た時は、コイツが引き起こす渋滞を恨んだりもしたなあ。
今ではいい思い出。

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こうやって。

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何枚も、

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何枚も、

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写真を撮りながら、

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想い出にひたるのでした。

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翌朝はいい天気。

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広島駅で駅弁を買って新幹線に乗り込んだ。

広島から東京に転勤になった後、仮想広島ツアーを考える記事を書いたけれど、これを年末年始にやってしまったのでした。
記事にするかどうか迷って時間が経ってしまったけれど、忘れないうちに記事にすることにした。

2泊3日のハードスケジュールということもあって、あえて何方にも連絡をせずに夫婦2人で久しぶりの広島を楽しんだ。

今回どうしてもアレックスのピッツァが食べたくなって行ってしまったのだけれど、こういう事は恒例にしてしまってはマンネリ化してしまうし、面白みや懐かしさも半減してしまうので、次は少し時間を空けてから行こうと思う。

ありがとう。広島。

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February 13, 2010

「赤い彗星」全国大会へ

2010年2月7日に行われた第13回広島県雪合戦大会で「赤い彗星」が優勝し、来る2月27日・28日に北海道で行われる昭和新山国際雪合戦大会の第22回大会に出場する。

唐突な話題のようだけれど「赤い彗星」というチーム、大鬼谷オートキャンプ場のYさんが所属するチームなのだ。

今年は広島県大会も応援に行かず、実は、結果も昨日直接聞いたのだけれど(すみません)。

2007年の19回大会では、赤い彗星が準優勝に輝いている。殆どが北海道のチームの中で、我が広島県のチームが準優勝というのは快挙なのだ。それ以前にもSさんが所属するチーム'96が3位に輝いたことがある。広島県の雪合戦はレベルが高いのだ。

赤い彗星というチーム、ウエアは真っ赤。雪合戦の時に使うフラッグにもジオンのマークが入るという凝りようだ。

が、雪合戦というスポーツ、以前も書いたけれど、あらゆる方向から雪玉が飛んで来る。

本人達も、
「当たらなければどうということはない!」
という気持ちでやっているのだろう。

実際にメンバー全てがニュータイプだったとしたら、どれほど強いチームになるだろうか。とにかく雪合戦はとてもスリリングでエキサイティングなスポーツなのだ。

実は19回大会の準優勝以降、強風で大会が中止になったり、Yさんが負傷してみたり、悪天候で飛行機が飛ばなくなって参加できなくなったりと、ちょっと不運が続いている。
今大会では、その不運を吹き飛ばす活躍を期待したい。

あ、勿論、広島から応援しています(笑)。

過去記事:
第10回広島県雪合戦大会←赤い彗星
第11回広島県雪合戦大会←チーム'96

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January 24, 2010

60回目の大鬼谷

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冬になり、寒くなり、山に雪が降り。
そうなると行きたくなるのが大鬼谷。
そういや昨年は一人で行った。
今年はカミさんもスノーシューをやりたいと言っていたし。
ただ、カミさんは夏以来大鬼谷に行ってないので、大鬼谷のあの寒さに順応できるか不安そう。
しかも私めも足が痛い。
ということで今回は建物泊をすることに。

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November 29, 2009

秋のソロキャンプ

PICT0013秋のキャンプシーズン、カミさんはハンドメイドの仕事で忙殺されていて動けない。私めはキャンプに行きたい。
協議のうえ、カミさんには悪いけれど、雪が降ってしまう前にソロキャンプに出かけることにした。
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November 23, 2009

女子高生キムチ

女子高生キムチ家の近くのユアーズで発見。
実はこのキムチ、良く行っている大鬼谷オートキャンプ場の近くで作っているのだ。庄原市高野町南というのはソコの住所だ。

でも、男一人でスーパーに行って、これを買い物かごに入れるのは、ちょっと照れくさいものがあるな。

家にはまだ「釜山キムチ」がいっぱい残っているので、今日は買いませんでした。
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October 04, 2009

晴れ のち りんご

PICT0001今日はいい天気。どうしようか。りんごも無くなったし高野町へ行こうか。
・・・と思い立って準備して出かけたのは10:30過ぎ。いつもより大変遅いスタートだ。
昨晩のブイヤベース鍋+ワインが効いたのか、カミさんの東京疲れと私めのプチ独身疲れ(?)が出たのか。

ま、昼過ぎには大鬼谷に到着。
しらかばサイトはクローズされていたが、短時間だけの滞在ということでご好意で入らせて頂いた。

PICT0007いつものサイトへ。この季節、まるっきり日影になってしまう。日影だとシャツだけでは寒いくらいだった。もう秋なのだな。これからキャンプが楽しい季節なのだ。

PICT0010お昼も簡単に庄原のセブンイレブンで購入。お湯もポットに持って行った。こんなんでも立派なデイキャンプだ。

PICT0009本当に今日はいい天気だった。昨晩から泊まられた方は中秋の名月も見れただろうし、素晴らしいキャンプになっただろうと思う。
でも来週が3連休なだけあって、場内は空いていてとても静かだった。

PICT0014しらかばサイトの炊事棟前の小木。
色づいていた。
山の紅葉は11月上旬から中旬かな。

PICT0025暫しノンビリしてから片付けてキャンプ場を出発。
ふじのやでアップルパイ(千秋)を買ってから、青才りんご園へ。
奥様とテレビ出演の話題で暫し盛り上がった。
りんごは「紅将軍」と「秋茜」と「こうりん」と「涼香の季節」が売っていた。この中から「こうりん」と「涼香の季節」を買って来た。両方とも初めて食べるかもしれない。
問題はどっちがどっちだか忘れてしまったことだが、試食した味は覚えているので、両方食べればどっちか解るだろう(笑)。
勿論、片方食べただけでは、どっちか解らないだろうけど。
あと、ピオーネと巨峰と安芸クイーンが出ていたので、ピオーネの小さい株を買って来た。

PICT0028それと話題のりんごジュースをテレビ出演記念に購入。それと新しくりんご酢が出ていたので、これも買って来た。
飲んでもよし。サラダに掛けてもよし。楽しみだ。

さてと、いつキャンプに行こうかね。
これからりんごも次々と出てくるし。

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September 13, 2009

9月、りんご初め

PICT0005先日、青才りんご園さんのホームページが更新され、9月10日頃からりんごの店売りを開始するという。おお。
ドライブがてら買いに行くか。
念のため電話で確認したら、もう収穫して店に並べているとのこと。
そしたら大鬼谷でデイキャンプして昼飯を食べて、青才りんご園にりんごを買いに行くことに決定。

朝はノンビリ出発して大鬼谷へは11:40頃に到着。40組近くの方が宿泊されていたとのこと。昨日雨が降ったというのに、思いのほか泊まられている方が多いのにビックリ。

PICT0006昼食はドリアンのミッシュで作ったサンドイッチを持っていった。最初は手作りベーコンを挟もうかと言っていたが、ヘルシーに野菜とマスタードのみ。
ウマかった。やはり外で食べると美味しいのだ。

PICT0028夏休みに来た時に比べて水量は少なかった。
涼しくて川に入る気にはならなかったけど。

PICT0018これから秋が深くなって、キャンプにいい季節になってくる。
去年はあまり行けなかったけど、今年はガンガン行きたいな。
キーンとした空気の中、焚き火を楽しみたい。

81f0665c.jpgつがる。酸味が無く甘いりんご。酸っぱいりんごが好きだから、あまり好みでは無いのだけれど、これは初鰹みたいなものだからね。
何より新鮮なりんごはとても美味しい。

9a630d41.jpg9月末から10月にかけて、色々な品種が出そろう。楽しみだな。

607edc71.jpgそしてそして。今回はもうひとつ。
ぶどうが今年から復活したのだ。せっかくだから買って来た。
2005年12月のドカ雪でハウスが潰されて以来、ずっと復旧作業をされていた。それが実ったのだ。素晴らしい。

8e64f5bf.jpg皮ごと食べられる甘いぶどう。美味しかった。

今回は大鬼谷も短時間の滞在だったし、早く帰って来たが、楽しい休日となった。


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August 20, 2009

庄原のキャンプ場

fe83954f.jpg今朝の朝日新聞で、大鬼谷のツリーアドベンチャーが紹介されていた。
全国にも数ヶ所しかない、貴重な遊戯施設だ。我々もキャンプの時にやったけれど、大人から子供まで楽しめる本格的な施設だった。少し値は張るが、チャレンジする価値は充分あると思う。
でも「庄原のキャンプ場」ってのは違和感だなぁ。高野町は平成の広域合併で庄原市に編入したが、イメージとしては、高野≠庄原のような気がする。「庄原のキャンプ場」といえば、例の国営公園のキャンプ場を思い浮かべてしまう。
大鬼谷にいるときも「庄原まで買い出しに出る」って感じだし。
まあ、広島市内から見たら、庄原も高野も一緒なのかな。東京にいたら青梅も奥多摩も似たような感じみたいなもんか。
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August 09, 2009

一週間早い夏の長期キャンプ

PICT0032_32009年8月1日から8月9日まで、毎度の大鬼谷オートキャンプ場へ夏のキャンプに行って来た。
さて何から書いたらよいのやら、今回のキャンプ、とても楽しかったのだ。
例年よりも1週間早いスケジュール。会社のオフィシャルの休みよりも1週間早いスケジュールだ。
実は、今年は当直(お盆休みの間の電話番)という仕事が回って来たのだ。東京に居た時はやったことがあったが、広島に来てからやっていなかった。細かい事を言うと、私めの仕事のスキル的に電話番に向かないということもあって、今まで逃げていた所もあったのだけどね、まあたまには一丁やってみるか。
でも、他にやりそうな人が居ればその人にやってもらうことも考えていたし、ドサクサに仕事を入れないでおけば、もしかしたら少しばかり長く休んでも大丈夫かな?・・・というスケベ根性もあってから、大鬼谷は2週間ぶっ続けで予約。(すいませんビックリさせたかも)
しかし、誰も当直をやってくれそうにないし、こうなりゃもう覚悟を決めて当直に挙手することにした。

勿論、泊まらない期間は事前にキャンセルした。

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May 06, 2009

盛りだくさん1泊キャンプ

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5月の連休は、毎年オープンギャラリーという年中行事がある。これは我々夫婦がキャンプを始める前から続けていることなのだ。
で、たいがい連休の最後の方にオープンギャラリーがあって、5月の連休はなかなかキャンプに来れなかった。
昨年はそれが無くなって一泊でキャンプに来たのだけれど、今回はオープンギャラリー終了後に2日間休みが残っていることから、1泊でキャンプに行くことにした。
せっかく行くのなら、ベーコンを作ったりパンを焼いたりしようか。
私めも休みに入る前に豚バラ肉を塩漬けし、作品作りで忙殺されているカミさんも、その合間にパン用の酵母を仕込み、当日の朝から生地をこねて、車の中で1次発酵。
なんか、我々がキャンプを始めた当初の頃を思い出しながら大鬼谷へ向かった。

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February 18, 2009

赤い彗星

dde015e5.jpg今朝の朝日新聞の地方欄。
全国大会優勝目指して頑張って下さい。

記事には守りのチームと紹介されているが、一昨年の広島県大会では、ここぞという時はかなりの追い込みを見せてくれた。
Yさんが出れないのは残念だが(しつこい?)、頑張って欲しい。

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February 08, 2009

3度目の雪中ソロキャンプ

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昨年に引き続き、雪中ソロキャンプに行くことにした。前述の通り、本来は金土の日程で行くつもりだった。そうすれば高い確率で貸切雪中ソロキャンプになる。(実は昨年も3年前も貸切雪中ソロキャンプだった)
しかし、その夢は脆くも崩れ去り、普通に週末に行く事になったのだ。
9時過ぎには管理棟に到着。今日は数組お客様が来られるので場内の露天風呂の営業をされるとのこと。ラッキー。これで昼間から心置きなく飲んだくれることができる。

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September 23, 2008

秋の大鬼谷キャンプも登山合宿

01タイトル今回のキャンプも、前回に続き登山合宿の様相になった。が、21日(日)が雨予報の為、22日からの一泊の予定で臨んだ。
今回はソロキャンプ。とはいえ、カネさん夫妻、hirakenさん家族とずっとご一緒でお世話になったので、所謂ソロキャンプという感じでは無く、楽しくワイワイと過ごした。

02テント今回の新アイテム。最期の大物(?)。小川ステイシー供l埖瑤淵愁蹈謄鵐箸箸靴討癲簡単な二人用テントとしても使える。インナーも二人充分に寝ることができる。
前室は思ったより狭いが、一人ならローチェアで充分佇むことが出来る。二人の場合は地べた座りかインナーに腰掛ければOKだ。

22日は道後山へ行ってから大鬼谷へ。大鬼谷への到着は午後4時過ぎ。それから設営して、晩飯のおでんの仕込み。
5時半頃、おでんの仕込みが大体出来上がったところでお風呂へ。22日は平日なので場内のお風呂は営業していないから、一人車を走らせて神の瀬の湯へ。


03パンダ号停車
かっぱ公園を抜けたところで思わず車を止めた。

04黄金色
何と、黄金色に輝いているでないか。

05夕日
丁度夕日が沈むところだった。

06黄金色
いやいや、どこを見ても美しい。

07大鬼山方面
大鬼山方面。上から見たらキレイなんだろうな。

08東方面
次の日には稲刈りが始まっていた。丁度いいタイミングで良いものを見させてもらった。

その晩、とても星がキレイだった。
料理の写真を全く撮らなかったことを後悔した。

09朝もや
翌朝起きると、幻想的な風景が広がっていた。

10朝もや2
やっぱりしらかばサイトはいいな。

11朝のコーヒー出発前の朝のコーヒー。今日は撤収前に吾妻山へ。

12雲113雲2

14雲315雲4
雲がとてもキレイだった。この後、更に雲が出てきたが、吾妻山では何とか天候に恵まれた。

大鬼谷オートキャンプ場を拠点に、備北方面の山に登る。
ナカナカ楽しいかもしれない。

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August 17, 2008

5回目の夏の長期キャンプ

PICT0014もう5回目になるのだ。2004年から続けている夏の長期キャンプ。今回も8月9日〜17日の8泊9日で臨んだ。しかも記念すべき50回目の大鬼谷ということになる。
今回はキャンプサイトの写真は殆ど撮っていない。それは今回はまるで登山合宿のような毎日を過ごしていたからだ。

8月9日(土)は設営。
8月10日(日)は大鬼山へ。これが足慣らしだった。その後、大鬼谷川へ沢登りで雌滝まで登った。
PICT00058月11日(月)は前日あまり眠れなかった(ちょっと周囲がうるさかった)ので、朝は神社〜母さん市に散歩。途中の田圃にくもの巣が張っていてキレイだった。
その後はドライブ

8月12日(火)は吾妻山へ。
8月13日(水)は福田頭へ。
8月14日(木)はお休み。
8月15日(金)は比婆山連峰へ。その後は沢登り。
8月16日(土)は柏和屋釣堀へ。
8月17日(日)は大鬼山へ。

ベーコンも作った。凝ったDO料理はしなかったが、久しぶりにユニセラを出して炭火焼きを楽しんだ。焼肉・秋刀魚・やまめ・チャパティーなど、やはりユニセラはいい道具だ。炭の熱が食材にうまく伝わる。
最近は焚き火台Sで炭焼きをすることが主で、ユニセラを殆ど出していなかったが、これからもっと活用すべしだなと反省した。

と、いまだかつて無いほど毎日盛りだくさんの夏キャンプだった。

「大鬼谷オートキャンプ場」
広島県庄原市高野町

ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラTG
ユニフレーム(UNIFLAME) ユニセラTG


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11回目の大鬼山

PICT0001今回の夏のキャンプは、登山合宿のようであった。最後の仕上げとして最終日の朝、カネさんと男2人で大鬼山に登ることにした。
今日は少し寝坊してそれでも朝6時にはスタート。

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August 10, 2008

10回目の大鬼山

PICT0009大鬼山は、大鬼谷オートキャンプ場から登れる山だ。よって既に何度も登っており、数えてみたら今日が10回目。詳細は以前の記事の通りだが、今回はキレイな雲海を見ることができた。

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May 31, 2008

新緑ツリーハウス

新緑ツリーハウス
Powered by PICS

勤続15年の休暇に、大鬼谷に行くことにした。普通の人なら海外に行ったり東京(ディズニーリゾートなど)に行ったりするのだろうが、せっかくなのでいい季節に大鬼谷に行くことにした。いい季節は5月か秋冬だ。秋冬だと休みを取り損ねる恐れもあるので、「取ったもの勝ち」と言わんばかりに早めに休暇を取ることにした。
確かにいい季節には変わりないが、イキナリ天候が荒れる季節でもあるので、思い切ってツリーハウスに泊まることにした。それなら楽に大鬼谷を楽しむことができる。前後の週末は既に予約が入っていたので、22日(日)〜31日(土)の6泊7日の行程だ。

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May 06, 2008

久々のGWは寒かった。

久々のGWキャンプ
Powered by PICS

いつもGWはガラスの里のオープンギャラリーなのだけれど、今年のGWはこのイベントが中止だという。それを聞いたのも4月に入ってから。既に3日〜5日の大鬼谷は一杯という状況。
色々と考えた結果、5日から1泊で大鬼谷に行くことにした。
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February 24, 2008

雪中ソロキャンプ



今年の冬は予想外の雪で、スキーも雪中キャンプもバッチリのコンディション。スノーシューも心ゆくまで楽しんだつもりだ。
だけどそんな中、ひとつだけ心残りがあった。雪中テント泊だ。カミさんは前回のスノーシューですっかり満足していたこともあるが、ちょっと仕事が忙しくて出れそうにない。
そういえば一昨年昨年も同じ時期にソロキャンプに行ったこともあるし、なので今年もソロで出かけることにした。
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February 02, 2008

雪中バンガロー泊+スノーシューイング



今年は昨年よりは雪が降っている。先週はスキー(体調を崩してヘロヘロ)。来週は3連休で混むだろう。なので行くとしたらこの週末しかない。先々週、休日出勤したことを思い出し、金曜日に休みを取って大鬼谷へ行くことにした。

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January 09, 2008

大鬼谷オートキャンプ場のホームページ

8a2a2300.JPGいやいや、久々にビックリした。雪まみれの懐かしいプント君がトップページではないか。2005年12月のクリスマスの大雪のことだ。雪中キャンプの準備をしていったのだが、あまりの大雪でサイトが使えず、ツリーハウスに泊まったときのことだ。あの時はとても楽しかった。

いや〜、感謝!

1月7日に更新されたようだ。次の更新まではトップページを飾らせて頂くことになるのだろう。

ああ、最近行ってないなあ。

大鬼谷オートキャンプ場のホームページ

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December 24, 2007

99泊目の大鬼谷

タイトル3連休前半の土日、1泊で大鬼谷に行って来た。実は先週行く予定だったのだけど、疲労困憊その他で延期にしたのだった。こんな悪天候なのに物好きがいるよと思われそうだが、大鬼谷にはバンガローという技(?)がある。当初はバンガローAを考えていたけれど、土曜日はずっと雨の予報だったので、値段は高いけれどバンガローBタイプにした。
これが99泊目の大鬼谷。天候は雨だから焚き火も散歩もできないし、寒くないから醍醐味もないし。そんな早く行っても仕方ないねとノンビリ下道で出かけたら、そんなこんなで到着は14時30分頃になってしまった。
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November 10, 2007

秋キャンプ



11月9日に休みを取って、金土の1泊2日でキャンプに行って来た。
大鬼谷は、11月頭の3連休を境に初冬のような気候に突入するはずなのだけれど、今年はとても暖かい。霜も1回しか降りていないようだ。以前ならもう紅葉もピークを超えて落ち始めるところ、今回は丁度ピークを迎える前の紅葉という、絶好の秋キャンプになった。
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August 20, 2007

4年目の夏の長期キャンプ

大鬼谷表紙このblogも夏休みを頂き、行った先は昨年と一緒、大鬼谷オートキャンプ場だ。「何だハワイじゃないのか」という声も聞こえてきそうだが、そんな金は無い(キッパリ)。
日程は8月11日から19日までの8泊9日。今回でお盆期間は4年連続の長期キャンプ、通算で記念すべき40回目の大鬼谷となった。

ティエラ+タープティエラ入り口
今回は長期キャンプということもあり、ランブリ4ではなくティエラを張ってみた。が、ティエラのリビングは陽が差すと暑いので、タープも張ることに。これはかつて実現しなかったkuma-usaフォーメーション垢澄
雨を想定し、ティエラの入り口にタープが掛かるよう苦心の設営だったが、雨は全く降らなかった。
この後、ポールを何本か使って両翼を持ち上げ、開放感を出して風通しを良くした。結果、涼しいサイトが出来上がった。
メインポールはスノーピークの280cm。ティエラの向こう側はコールマンの200cmのスチールポール。サブポールに小川のタープの標準付属のポール2本(最大250cm)とスノーピークの伸縮ポール(最大240cm?)2本を使った。小川のヘキサタープは、両翼が長く広く使えるし、色々なところにグロメットが付いているので非常に使いやすい。

雲海1雲海2
今回も大鬼山に登った。今夏は昼夜の寒暖の差が激しかったこともあってか、登ると見事な雲海となっていた。眺めていると段々と夜が明けて雲海が晴れてくる。この様子がたまらなくいい。登頂の達成感と相まって朝食も格別に美味しい。ウオーキングやトレーニングの成果か、今回は30分ソコソコで登ることができた。

川そして沢登り。この川をズンズン上っていくと、雌滝まで行くことができる。これが何とも気持ちいいのだ。これも以前は雌滝まではヒーヒー言いながら登っていたが、アッサリと辿り着くことが出来た。体が軽くなったからか。

青空今回もまた天候に恵まれた。夏の大鬼谷といえば激しい夕立がつきものなのだが、今回はその夕立すら無かった。要はこの1週間全く雨が降らなかったのだ。ただ日中は30度超まで気温が上がったけれど。

夜は焚き火をしながらコットに寝転んで星空を見上げた。この星空も毎晩のようにキレイだったし、流れ星はいったい何個見ただろうか。

楽しみといえば、昨年のキャンプとほぼ一緒なのだけれど、やはり大鬼谷はいい所だ。大鬼谷に居ると気分がよくなってくる。でも、暑い大鬼谷に身を置いていると、寒い大鬼谷が恋しくなってくる。寒い時は暑い大鬼谷が恋しくなっていたのだから、人間なんて勝手なものだ。

帰りにパンダ号のパンクに気が付いて、タイヤ交換というトラブル付きだったし、今回は激しく虫に刺されたりしたが、全体的には非常に楽しい夏キャンプになった。帰りの中国道では、とんでもない土砂降りの雷雨に見舞われたので、非常にタイミングが良かったと思う。
このblogを夏休みにしたのも正解で、あまり写真も撮らずにノンビリすごすことができた。

お世話になった皆さん、ありがとうございました。

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July 08, 2007

七夕の大鬼谷 初のバンガローA

バンガローAしばらく大鬼谷に行かないと、やはり無性に行きたくなってくるものなのだ。かといって梅雨の間は天候が心配だし。
で、思い付いたのがバンガローA。今の今まで一度も泊まった事がなく、いつかは泊まりたいと思っていたところだ。大雨が降ったらバンガローの中でじっとしてればいい。
で、行けそうな週末の空き状況をネットで見たら△だったので早速電話したら、バンガローAは空いているとのこと。ラッキー!

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挽きたてコーヒー

5d6ba89d.jpg生豆をローストするほどのマニアじゃないけど、やはりコーヒーは挽きたてがうまいと思う。
キャンプの朝は、深煎りを粗めに挽いてカフェプレスで淹れる。簡単でうまい。


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May 28, 2007

新緑キャンプ 再び

大鬼谷サイト2007_05昨年と全く同じスケジュールで望んだ今回のキャンプ。同じく2泊3日で、曜日は金〜日から土〜月に替わったけれど、それ以上に違っていたのは天候だ。なんと天気予報は晴れ!

今回もキャンプ場一番乗り。今回はお気に入りのしらかばサイトに入ろうかなと思っていたら、管理人さんから「しらかばは草ボーボーで今日はクローズします」という非情なお達し・・・。う〜ん。そしたら川の音が聞こえる、林間サイトの川沿いがいいだろうと、3回連続で同じサイトへ。
天気予報で晴天が予想されたこともあり、写真の通り装備は軽くした。一応大型のタープも持参したけれど出す必要が無かった。
土日は、多少黄砂が混じっていたが、最終日の月曜日には黄砂も晴れて、大鬼山の山頂から絶景を望むこともできた。

装備が軽いと気分も軽くなってくるから不思議だ。自転車を持っていかなかったのは少しだけ後悔したけれど、爽やかな風の中、しっかりとリフレッシュすることができた。

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April 09, 2007

初春キャンプ

全景浮世が桜と統一選でイッパイイッパイの週末、桜に背を向けて、まだ桜が咲かぬ山の中に向かった。(ちなみに投票は事前に済ませていた)
目指すは勿論「大鬼谷オートキャンプ場」。ここは開花全線が過ぎた後でもまだ桜が咲かぬ里なのだ。
今回は、年次有給休暇の消化を兼ねて4月7日〜9日の2泊3日で予定を組んだ。勿論、桜の花が咲いていないことは承知の上。逆に桜が咲いていない方が静かで有り難いだろう。そんな目論見を、類稀な好天が後押しして、会心のキャンプとなった。
天気予報は直前まで微妙だったけど、前日の予報では雨は降りそうに無かったので、なるべくシンプルな装備を心がけた。
チェアはローチェアではなく、普通の高さのチェアにしたけど、テーブルは全てローテーブルの高さ。ベーコンの準備はしていたので、それ以外はなるべく軽装で。
サイトは前回のソロキャンプと同じところに構えた。繁盛期は川遊びで賑やかだが、閑散期は静かで川のせせらぎが気持ちいい場所だ。

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February 25, 2007

せせらぎソロキャンプ




昨年の2月は雪中ソロキャンプに出掛けた。今回は雪は無いけれどそれ以来のソロキャンプを決行することにした。
昨年感じてから、我々の生活の一つのテーマでもある「足りないのではなく何かが多いのだ」ということで、今回は「サイレントキャンプ」に挑戦した。音が出る燃焼器具を一切使わない。
でも、やはり2月だ。イキナリ雪が降ってきたりなど、どうしようも無く寒いこともあるだろう。ということで、予備としてフェザーランタンとスポーツスター、それとカセット暖、及びホワイトガソリン缶とカセットガス数本を車に詰め込んで出掛けることにした。
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February 05, 2007

雪中キャンプ




到着時今年は暖冬で雪が少ない。本当は12月のキャンプも雪中キャンプとなることを願っていたのだけど、雪が無かった。1月にはキャンプに行けず、結局2月となってしまった。以前から2月3日、4日の雪合戦に合わせて雪中キャンプに行こうと決めていたが、雪が無くて心配だった・・・。その心配を吹き飛ばすように、2月に入ってから雪が降り出した。そして、無事、今年最初で最後になるかもしれない雪中キャンプを決行することができた。
朝10時頃大鬼谷に到着すると、昨晩降った雪が新雪で残っているではないか。30センチ程度はありそうだ。早速スノーシューで踏み固めて設営することにした。

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November 19, 2006

秋雨キャンプ

ツリートンネル先週の天気予報は「雷を伴う雨」だったのでキャンプを中止した。今週末の天気予報は微妙だったが、いい方に転べばいいな…と淡い期待を持って、11月18日から一泊でキャンプへ行くことにした。場所は言うまでも無く大鬼谷オートキャンプ場。
今回からテントはティエラ。寒さもそうだけど、雨に対しても、リビングがフルクローズできるティエラは安心感がある。
到着した朝9時ころは曇。気温は氷点下だった。とりあえず設営完了して青才りんご園に行ってりんごを買って、母さん市で昼飯食べて、神社にお参りして、しらかばサイトを散策して、焚き火に火を灯したところで雨が降り出した。
その焚き火で炭を作って暖をとることにして、ティエラの中で飲み物(笑)を飲みながらトランプをして楽しんだ。

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May 28, 2006

3か月振りのキャンプ




私めは3か月ぶり、カミさんは4か月ぶりのキャンプとなった。
場所は勿論、大鬼谷オートキャンプ場。これで27回目の大鬼谷となる。数えてみたら、何と昨年は大鬼谷に14回行って30泊した。間違い無く我々の一番お気に入りのキャンプ場だ。
しかし「梅雨入り前の大鬼谷」には来たことが無かった。ここは自然がいっぱいで四季折々の季節感を楽しめるキャンプ場なのだけれど、たいがい5月連休が終わってからはバタバタと過ぎてしまい、キャンプどころでは無かった。なので今年は5月末に無理やり予定を入れて大鬼谷に行くことにした。
天候は雨。風も強く吹いた時もあった。設営も雨。撤収も雨。こう書くと「お気の毒に」とか、もしかしたら「ザマアミロ」なんて思っている方もいらっしゃるかもしれない。しかし「雨の大鬼谷」これもたまらなくいいのだ。もちろん生命に危険が及ぶような悪天候になればキャンプは中止だ。が、そこまでならなければ、うっそうとした森林の中、しっとりとした空気の中で快適に過ごすことができる。川のせせらぎも風の音も、小鳥や蛙や虫の鳴き声も心地よい。何より空気がうまい。
今回は時折晴れ間も出たし、雌滝やBサイト方面へ散歩にも行けた。(雄滝方面の道路は通行止めだ。どうやら復旧は随分先になるらしい)
新緑の美しさは聞きしに勝るものだったし、藤がいたるところに咲いていて、とてもキレイだった。







そして…、kuma-usa-camp以来の読者の方はわかるかもしれないが、今回は初めてキャンプレポを作らなくていいキャンプだったのだ。何かキャンプ中でもレポの文章を考えてしまったり(笑)もしたけど、ものすごく肩の力が抜けて、いいキャンプだった。
梅雨の間は他にも色々とやりたいことがあるので、次のキャンプは夏頃かもしれない。けど、とにかく復活キャンプが無事終了して良かった。

家に帰ってからキャンプ場で作ったスモークチーズ+ビールでキャンプ復活の乾杯をした。


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