kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

タグ:新福菜館

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久方ぶりの京都1泊出張のおり、宿に付設の魅力的な名前の名前(アレックスの故郷)のカフェのモーニングをすっとばして、

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鉄系の方羨望の風景を左手に、

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巨大化した横幅470mのステーションビルをバックに走る103やら113やら221やら223やらを眺め乍ら、キャスターバッグ引いて高倉跨線橋(たかばし)をガラガラと歩くと、

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そこは京の古からのラオタのワンダーランド。宿から実測6分間で到着。
並び立つ両雄が早朝から営業しているのだ。左の黄色いお店は5:00から、右の赤いお店は7:30から。

ここに来てどっちに入ろうか迷うことに。

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ただ、やはり、この黒いモノを思いだしてから初心貫徹。
昼の行列は嘘みたいなガラガラの店内には、リーマンから夜勤明けとおぼしき方など、色々な客層の老若男女がポチポチ。
チャーハンは飯粒ひとつひとつがパラリとしていなければならないという某漫画で言われていた鉄則をあえて無視したかのような出来映え。
しかしコレがまた朝から頂くと何とも。出来立てロットで非常にウマかった。

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少し待てば中華そば。
かためコールを失念してしまったが、単独ロットなので茹で過ぎることは無く、朝の胃袋を満たすには程よい加減。
さすがにチャーハン+大はまずかろうとのことで。

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いやあ夢のモーニング。左手でラーメン、右手でチャーハン。
朝から大量の三大栄養素を喰らえば、仕事のストレスも吹き飛ぶというもの。
そういや昨晩はすき焼きだったな。味が濃かったなぁ。

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昨晩から今朝にかけて、大多数の方が関西方面に抱く「薄味」「淡口醤油」のイメージとは真逆の、醤油と砂糖をタップリ摂取してから仕事に向かうのでした。

ちなみに、その日はバッタリと広島時代のお客様に出会い。
夜は終電まで飲み。広島時代にタイムスリップしたようで楽しかった。
下りの新幹線へお見送り。一瞬一緒に乗ってしまいそうになってしまったけれど。

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特大新福そば
かため
「中華そば専門新福菜館」
京都市高倉塩小路

新幹線が遅れたから大混雑かと思えば、ギリギリ混雑の波は避けられて入店。
言わずと知れた京都の有名店。この黒いスープは賛否両論。関東のそば・うどんの黒い汁を忌み嫌う京都らしからぬ黒さだ。西日本のひとは驚くだろう。
しかも、お隣にも負けず劣らずの有名店「第一旭」があって、人気を二分している。ネットが発達した今は解らないが、かつてはどちらの店を好む者も「隣はマズい」が合い言葉。
当の私も友人に最初に連れて行かれたのはお隣の方。すっかり「隣はマズいで、間違えんといて」の言葉を信じ、何回か通ってから他の友人に話したら「何言うとんのや、マズいんはあっちや。みなよう間違えるんや」

「どっちや〜!」

で、「隣」を初めて食べたのが社会人になった時。それから少しだけ京都で暮らしたこともあり、その時は醤油辛いこの新福菜館の中華そばが有り難かったのだ。
なので、新福菜館の中華そばは当時を思い出させるノスタルジックな一杯なのだ。

数年前、第一旭も食べた。ウマかった。風評ってコワいものだ。

あ、新福菜館ではかためが好みだ。私めは普段あまり「かため指定」はしない。「ふつう」指定がその麺の一番適する茹で加減の筈だから。だけどココでは大鍋に何玉もぶち込んで一杯分ずつ平ザルであげる。なので運悪くロット内最終になるとデレデレで悲惨な目に遭う。
かため(かたい大で通用する)指定すれば、最初に平ザルであげるのを出してくれるから安心なのだ。
ガラガラの場合は心配無用かな?

あと、コチラの店のヤキメシはウマい。危険なのだ。

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212490bc.jpgかたい大
「新福菜館」
京都市高倉塩小路

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京都に来たらココばっか。新規開拓もエネルギー使うし、そんなに時間無いし。
今日は「かたい大」とオーダーした。店内でも普通に「かたい大」でまかり通っていた。
「お隣」がお休みだったので、店を出る11時半頃には長蛇の列ができていた。

f121b7db.jpgかたい大
「新福菜館」

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今日は京都へ。
新規開拓する気分ではないし、久し振りに新福菜館が食べたくて訪問。

正式名称は特大新福そば。
店の中で「大(だい)」と言えば通じる。

以前は「大かため」とオーダーしていたが、ある日から「かたい大ね」と言い直されるようになった。
今日も試しに「大かため」とオーダーしたが、やっぱり「かたい大ね!」と言い直された(笑)。
次回からは「かたい大」とオーダーしよう。

醤油強めのスープは賛否両論。
今日はいつもにも増して、醤油ダレとカチョーが濃かったような。
まあ、あまりカタいこと言っても仕方ないし。

店を出たら汗が吹き出してきた。
「お隣」では冷麺もやっていた。



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中華そば並かため
ヤキメシ
「新福菜館本店」
京都市高倉塩小路

先日、広島三越の物産展で食べたばかなのにり。
そのときは今日の京都出張を予測してなかった。
今日はどうしようかと思ったが、今日も食べることにした。
正面に相席の男性二人組は、私めのヤキメシを見て白ごはんのオーダーをヤキメシに変更(笑)。
11時20分頃からドヤドヤと混んできて、店を出る頃はほぼ満席に。
ちなみに「お隣」は行列が出来ていた。
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中華そばかため
チャーハン並
「新福菜館」
広島三越
京の都のいにしえ&モダン

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要は物産展。カミさんがテレビで放映していたのを見つけて、メールで教えてくれた。
仮設のイートインだが、パーティションの裏で中華鍋を使いヤキメシを煽る音が聞こえる。やはり黒いヤキメシが無いと新福菜館らしさが出ない。
今日が初日で15日まで。平日の3時過ぎだというのに混雑していた。
メニューは中華そばとチャーシューメンとチャーハン並とチャーハン小だけ。
「かため」と頼んだらやってくれた。以前も書いたが、ここの麺は「かため」が丁度いいと思う。
広島で新福菜館が食べれて良かった。ある意味ノスタルジックなラーメン。この醤油色のスープが広島のひとに受け入れられるかは微妙。
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3bca07e2.jpg特大新福そば
カタめ
「新福菜館本店」


久しぶりだ。午後から京都で仕事。今朝はサスガに早起きできず。。。昼前に来たら既に混んでいた。
普段よっぽどのことが無い限り「カタめ」と頼むことはないんだけど、ココはカタめが丁度いいと個人的に思う。
「大(ダイ)カタめ」とオーダーしたが、店の人は「カタい大(ダイ)」と呼んでいた。

bee88da7.jpg特大新福そば かため
「新福菜館」
京都市下京区高倉塩小路下ル
隣の第一旭と迷いに迷ったが、いつも通り何となくコチラに。
いつも通り大かため。
いつも通り他のひとが食べるやきめしがウマそうに見えた。

89660208.jpg特大新福そば
「新福菜館」
京都市下京区東塩小路高倉町
今日は京都へ。
新規開拓の気分では無かったので、久しぶりにココへ。既に混んでいた。
ちなみにお隣も営業していていて、既に混んでいた。

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