kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、
2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

    板橋グルメ

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    板橋区蕎麦屋探訪。
    今日のお昼は蕎麦と思い、すっかり定番の「もとはし」に向かうも、今日は第二日曜日で定休日。

    ガーン。

    思いだしたのが、高島平団地の路上に出ていた「石挽」の看板。
    一度行ってみようと思っていたのだ。
    近くのコインPに停めて店を目指す。

    店内は4人掛けテーブル×3と2人掛けテーブル×2とカウンター席も4つある。
    手打ち蕎麦屋さんの証明であるかのようなそば打ち部屋もある。
    店主は若いようだ。

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    注文すると最初に浅漬けが出て来た。
    結構ウマい。手作りだろうな。
    いやあビールが欲しいところ。車で来なければ良かったか。

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    大もり。これで600円。(もり500円+大盛り100円)
    これは嬉しい。
    細くてシッカリした蕎麦で、香りもするし食感もいい。
    少し多目に取ってズルズルと食べると快感が走る。
    ちょっと粉っぽい感じがしたが、充分美味しい蕎麦だ。
    汁もこの価格ならば文句は無い。

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    カミさんはおかめ。
    ナルトと伊達巻きとカマボコとお麩とわかめが入って700円。
    何とも嬉しい取り合わせだ。

    他のお客さんが食べていた天ぷらも美味しそうだし、うどんもあるようだし、おつまみや丼ものなどメニューも豊富だ。
    お高く止まった手打ち蕎麦の名店というよりも、もう少し大衆的なものを目指しているのだろう。
    こういうおそばやさんが地元に一軒あると嬉しいかもしれない。



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    板橋区蕎麦屋探訪。
    都営三田線志村坂上駅東側の一里塚から東方面に信号ひとつ行った信号(志村警察署前)の至近にある店。
    蕎麦も出汁も手作りだと言う。
    それにしてもこの近辺は蕎麦屋さんが多いな。
    凸◯印刷さんや板橋△央□院などの大きな事業所があるし、飲食店そのものの需要があるのは解るけれど。

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    ↑大もり。
    蕎麦もソコソコ美味しい。名店の蕎麦という感じではないが、庶民の蕎麦屋の水準は充分越えている。
    出汁は甘めだけれども、更科っぽい蕎麦にはこんな感じが多いのだろう。バランスはいいと思う。

    昼はひっきりなしにお客さんがやってくるが、それを淡々とこなす。
    しかも提供されるスピードが非常に早い。これは特筆すべきものだ。
    その尺度は難しいけれど、待ってると実感できる。
    見込みがウマいのか手際が異常にいいのか。
    それもあって回転も早い。平日の昼飯時は重宝されるだろう。
    いずれにせよ、単純にお客からしてみたら、提供が早いことは嬉しいことかもしれない。

    とにかくメニューが豊富だ。
    うどんからご飯ものから定食もあるし、何と鰻もある。
    でもお酒を飲んでダラダラという感じではなくて、シメに蕎麦じゃなくて、メシに蕎麦で、食べ終わったら早く退席するという雰囲気かな。
    地元のファミリーに愛される店だろうし、子供の頃からコチラの蕎麦を好んで食べていれば、ひねくれた味覚はつかないだろうと予測される。

    地元に根付いたいいお店なのだろう。



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