kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

タグ:板橋区グルメ

F1000013ココは以前から行こうかどうしようか迷っていた店。
「ときわ台 イタリアン」とか入れて検索するとヒットする。ネットで見ると賛否両論。まいったな。
でもギネスの看板があるし、一度は行ってみようかと思っていた店だ。

店内はバーカウンターとテーブル席が混在するアイリッシュパブスタイル。

いいじゃないの!!
いやあ、これはいい。


F1000011
サラダ。
素材はいい感じ。
でもドレッシングは今ひとつのような。
これならドレッシングは不要。
このあたりが賛否両論の源なのかな。

F1000010でもね、ここはね、生ギネスがあるんですよ。
ここは迷わずパイントで。

いやあ、ありがたや。

この前に黒ラベルの生も頂いております。


F1000012
ブイヤベース。季節料理のメニューだ。
ウマいじゃないの。
ちょっと塩味が強いけれど、素材も素材の生かし方も悪く無いのでは。
腕は確かだと思う。
コレをチビチビとギネスを飲むのは良いかもしれない。
結構濃厚なので、これに対峙できる白ワインって。
それがあったら、酔っぱらいまっしぐらだろうな(笑)。

F1000014
山形産豚肉のソテー。
ザワークラフトにマスタードって、イタリアンというよりドイツ料理。
ビアホール的な料理だ。
この店が目指す所はこういう所にあるのかな。
ならば「フィッシュ&チップス」も置いて欲しいな。
魚は得意そうだし。

F1000015
ピッツァ・マルゲリータ。
昔ながらのピッツァという触れ込みが書いてあって、おそるおそる頼んでみた。
おお、シンプルでウマいじゃないの。
昔、我々がキャンプで焼いたピッツァに似た味がする。という事は、生地も自家製なのかな。
アレックスのピッツァには遠く及ばないけれど、かえって好感が持てた。
が、コレを食べる為にこの店に行くという程、魅力的なものではないな。

お会計は高め。これだけで13K。ボトルのワインも頼んでないのに。
これは痛い・・・。板橋にしては高い・・・。
(ハーフのスパークリングは頼みましたが)

きっと、ココはイタリアンレストランというより、お酒主体で、チョロっと料理を楽しむ店なのだと思う。
目指す所はアイリッシュパブのような感じ。
食事主体で食べようと思ったら、シンドいのではないかと思う。
すなわち、お酒を飲まない人にとってはあまり楽しくないかもしれない。ちょっと塩も強いし。
なので悪いけれど頻繁に来るには会計的にも塩分的もしんどいかな。
あと、奥の客席の一部に厨房施設の振動がモロに伝わる場所があってとても不快だった。
テーブルも床も細かくバイブレータのような振動が体に伝わって来た。
最初はソコを案内されて暫くは我慢して座っていたのだけれど、これは長時間は我慢できないと思って席を替えてもらった。その時の店員さんの対応はとても快くて良かった。
でも、その後にあの席に座った方は気にならなかったのだろうか。

カッチャトーレ
東京都板橋区常盤台3-23-7
TEL:03-3960-0800  年中無休
営業時間:ランチ   11:30〜14:30(L.O.14:00)
ディナー 18:00〜翌2:00(L.O.翌1:00)



関連ランキング:イタリアン | ときわ台駅上板橋駅


F1000044
先日行ったのが2回目だけれど、こんないい店があったのだ。
なので、時間差だけれどやっぱり紹介したいので。
我々も2回しか来ていないのだけれど、両日ともに週末だったのだけれど、両日ともにガラガラなだったのだ。
この界隈で最も我々の心の琴線に触れた店がココだと思う。
好みじゃ無いから来ないのなら解るけれど、そうじゃなければとてもお勧めのお店なのだ。

F1000045生ビール。一番搾り。
ウマいんですよ。本当にウマい。
ビールならどのお店でも一緒だと思うのが一般的で、私めも比較的ばらつきが少ないビールを常飲している。だから会社の人なんか、私めはビールしか飲まないと思っている人が多いらしいけれど。まあそう思っているならそれは好都合でいいや。
生ビールって、鮮度や手入れの状態で大きくバラツキが出る。それは注ぎ方とかそういう小手先の問題じゃなくて、もっと根本的な問題なんだな。
だから生ビールがマズい店はダメな店だと思う。断言できる。
きちんとしたスーパードライとダメなヱビスなら、間違い無くきちんとしたスーパードライの方がウマい。
で、何が言いたいかというと、ココは夜はビールが安い。しかも本当にウマいのだ。だから浴びるように飲んでもいい。要は天国のような所なのだ。


F1000046
お酒もこれだけある。
いやあ、何でも屋さん的なんだけれど、これは心意気なのではないのかと思う。
人間って生まれも育ちも好みも十人十色。選択肢が多いのは悪くない。

F1000047
もうね、これ食べたら満足なんですわ。
ビールが進みますな。
メニューの名前は忘れたけれど、おつまみの揚げ物盛り合わせみたいな名前だったと思う。
右の丸いサモサがカミさんの心を射抜いた。

F1000048
豆腐サラダ。食べかけで失礼。

F1000049
F1000051
ナンも何種類かある。
いいですな。

F1000050
カレー。


F1000052
デザート。

どちらかと言うと、本格的なインド料理というよりは、日本人が食べやすいインド料理というか、他にもタイやベトナムや韓国や台湾など、そのあたりの折衷料理なのだ。なので本格的インド料理を欲する方には向かないかもしれない。
でも、なんだ。想像するに、例えばインドに長期間滞在した方がその時に食べて美味しかった料理を求めたとして、それを完璧に出せる料理屋は日本には存在しないだろう。、どうしてもインド的な料理を食べたくなったら、所謂和製インド料理店に行って「以前インドで食べたのはこんなんじゃなかったよな」とか言ったりするのではないのか。

そしたら折衷でも何でも、美味しくて安いこの店の存在価値ってあるんじゃないかなと。

実は、前述の思いは、広島のお好み焼きに対してのものと近いものがある。
広島のお好み焼きだって、一定の作り方はあるけれど、実は店によって十人十色。それを好む人も十人十色。「八昌」が好きな人も「へんくつや」が好きな人も「みっちゃん」が好きな人だっているかもしれない。結局絶対的な物って無いのだと思う。

そしたら、このkuma☆sanだっていいじゃないか。

何より安いしね。
HN的にも応援したいしね。

くま☆さん(kuma☆san)
東京都板橋区前野町2-3-3
11:00〜15:00
17:00〜23:00

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