kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

タグ:鍋

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最近、鍋のレパートリーも一段落して、だいたいの鍋をやった気になっていたけれど、まだ1つやっていないものがあった。
それが甘酒鍋。

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使った甘酒は篠崎の国菊甘酒。もちろん米を麹で糖化させた本格派。
料理に使うと加熱したり何だかんだで素材の差が出るから、折角ならば良いものを使いたい。
で、水10:甘酒1くらいの割合で混ぜて、薄口醤油を適当に(大さじ2/水1Lくらい)加えて鍋に湧かす。
その間、甘酒50cc+薄口醤油大さじ1に混ぜたものに鶏もも肉を漬けておく。
鍋が沸騰したら鶏肉を入れて少し煮込んであとは野菜を加えて食べる。
鶏肉が柔らかくなるし、そして甘酒が味醂代わりになって、これだけでとても美味しい。

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お供はコレ。ヱビスザホップ。
ウマかった。

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今日は家にあるものを鍋にぶち込んでトマト鍋。
冷凍庫の中に胸肉と豚バラがちょっとづつあったので、それもぶち込んだ。

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労働の後のビールは最高ですな。

今回の台風は、広島のあの台風を思いだすほどの風だったけれど、速度を上げてあっという間に通り過ぎたような気がしたが、それでも東京は帰宅難民の人で溢れたようだ。

早く帰って来て良かった。

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香りまつたけ味しめじとか言って珍重されているきのこ。まつたけと共に養殖は難しいとされてきたが、千葉県の銚子市にあるヤマサで量産しているということで買って来た。

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この写真は1000円1パックの約半分。大きいのを先に鍋に入れてしまったので、残っているのは小さいのばかり。

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ナカナカうまかった。
焼きしめじとか色々レシピがついていたけれど、やっぱり鍋かねと思って。

通販でもやってるらしい。

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今日の晩飯は豆乳鍋。勿論お酒は飲みません。

c0d25dc2.jpgそして、万能調味料と名高い桃ラー初体験。

(写真は再掲)

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こんな感じ。

考えてみれば、ラー油って不思議な調味料だ。

ラーメン屋の卓上にある調味料はコショウが一番多い。その他にも昔からの店は、お酢、ラー油などが置いてある。無論餃子の為という説もあるが。
で、この中で一番スープの臭みに効くのがラー油だと思った。
美味しいラーメンの場合、滅多に卓上調味料を使うことは無いが、そうでない場合は積極的に使う。
なので、以前、臭いだけで美味しくない(失礼)ラーメン屋さんに入った時に、色々と試してみたのだ。
お酢は脂や塩分をスッキリさせる効果はあるが臭みには効果なし。コショーも風味付けにはなってコクが増すような感じがするが臭みが消えるわけではない。
が、ラー油は、油が臭み成分を包み込む効果があるのか、あるいは色々なスパイスの効果なのか、だいぶ臭みが無くなった覚えがある。

まあ、全てが全てこうだとは言い切れないけれど。

で、この桃ラー良く出来ている。
一番の特徴は揚げたにんにく(フライドオニオン)だろう。これが「チェーン桃ラー(勝手に命名)」を作り出す素となっているような気がした。
実は、にんにくには以前散々ハマって食傷気味なので、にんにく臭(というより、あのインスタントオロシにんにく臭)があまりに強いラーメンを食べるとウンザリ。(要は程度問題なんですが)
そんなんだから実はこの桃ラーもそんなに熱烈に期待してなかったのだけど(失礼)、コレはウマいのでは?

辛さはそうでもない。
「桃ラー辛口」が欲しいところ。そしたら商品名も変わってしまうか。

なので辛さが欲しいと思った場合、柚子胡椒と併用した。
鍋の場合、桃ラーと柚子胡椒を併用するとナカナカいける。

市販品だからおとなしく纏まっているような気もするが、確かに、コレ自作したらもっと鮮烈なものが出来上がるような気がしてきた。実際に作ってしまったねこおやじさんの気持ちが解る。まあねこおやじさんはプロですから同じようには出来ないだろうけれど、いつかやってみたい。

いやあ、人気の秘密が解ったような気がする。

今度は白ごはんに桃ラーかな。
あとはきゅうりに桃ラーで「桃きゅう」とか。「梅きゅう」とか「もろきゅう」は良くあるけど「桃きゅう」っていいね。既出かな?

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F1000007昨晩のアレックス〜RYOの記事、ようやく書きやした。

で、昨晩のRYOさんで、常連の方が話をされていた究極の鍋。

今晩はそれを早速やってみることにした。

F1000003干しエビと干ししいたけを戻す。20〜30分くらいかな。
本体も使うけれど、戻し汁もダシとして使う。
水の分量もテキトー。

F10000041/4の白菜を土鍋の高さにザクザク切って土鍋に白菜を敷き詰める。これで白菜1/2弱の量だ。
ビッシリ目に敷き詰めて行く。

F1000005隙間に丁度良い大きさに切った豚バラ肉のスライスを詰めて行く。
ビッシリ目に敷き詰めたつもりでも、結構隙間があるものなのだ。

詰めたら、その上から先程の干しえびと干ししいたけを、戻し汁ごとぶっかける。

土鍋に蓋をして弱火にかける。

F1000006じきに湯気が出て来る。

肉がいい具合に蒸されて火が通ったら出来上がり。
それをポン酢醤油で頂く。

ビックリ。

これだけなのにとても簡単でウマい。

白菜をバラしてからバラ肉とミルフィーユのように重ねて煮る鍋は、何度かやったことがあるが、これはその原型となったものなのではないか。
今日は土鍋でやったけれど、ダッチオーブンでやってもいいだろう。
この後、残り汁に高野豆腐をぶち込んで食べた。本当にダシ汁も美味しい。
雑炊でもうどんでも良さそうだけれど、昨晩食べ過ぎたし、これから年末年始の暴飲暴食に備えないと(笑)。

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PICT0013秋のキャンプシーズン、カミさんはハンドメイドの仕事で忙殺されていて動けない。私めはキャンプに行きたい。
協議のうえ、カミさんには悪いけれど、雪が降ってしまう前にソロキャンプに出かけることにした。
続きを読む

ef2d07ef.jpg誰が呼んだかkumaおでん。さっきから作っております。もうちょいと煮込んで放置して。

今日は休みとって、一人で山に登って来やした。まだ一滴もビール・お酒を呑んでませんです。
爆発の予感(笑)。

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118d3345.jpgカミさん作。
マクロビ豆乳鍋。
動物性タンパク質は一つも無いが、結構食べた気がするのだ。
これで我が家は4日連続鍋(笑)。

37647e05.jpg豆乳鍋ができるのは、この豆乳のおかげ。
200円/1リットル。
しかもウマい。

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6ed87980.jpgひとり鍋。
豚のモモ肉薄切りに塩で下味を付けておいたものを浮かべる。スーパーの「薄切り」って本当に薄いから充分しゃぶしゃぶっぽくできる。

54a9ba66.jpg塩分はダシの中に残るからラーメンのスープにいいだろうという目論み(笑)。
が、やはり薄かったのでにんにく醤油なんかを入れてみたりもしてみたのだけれど・・・、

24526d9b.jpgアサムラサキのゴマだれが賞味期限切れだったので鍋にぶち込んでみた。
コクがある美味しいスープの出来上がり。おお。うまい。

ひとり鍋。楽しいぞ。

「22:05頃追記しました。」

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2de191d6.jpg旅行の費用がとても安く上がったし、肉っぽいもの食べてないし、贅沢して鴨鍋。
うまい。

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756b2617.jpgシメは達磨翁の乾蕎麦。

そのまま食べてよし、鴨汁に浸けてもよし。

明日から仕事ガンバロウ!

6d1cabc1.jpg鴨鍋。
ヒゲさんの新作のワイングラスも気になる毎日。

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03449b82.jpgチャンポン決定。

ビール/赤ワイン/日本酒。
日独伊最強トライアングル。
あ、ビールは日本産だし、ワインはチリ産か。
後に撃沈。

d33ef683.jpgシメは国産小麦冷凍うどん。
実は翁の乾そばが家にあったと思ったが、どこ探してもない。
パスタ鍋に大量のお湯を準備したのに。
無い。

なのでうどん。

785d4996.jpgラム肉の韓国風鍋

カミさんが本を参考につくってくれた。
この後に、ピーラーで薄くした大根とニンジン、豆苗・白菜・ほうれん草などを入れて、ポン酢に大根+にんにくおろしのタレと、ゴマだれにラー油を垂らしたタレと二種類のタレで頂く。
野菜に羊肉の臭みが移ってこれが何とも言えずウマイ。
ラム肉が買えたらまた食べたい。
そしたらラム肉のしゃぶしゃぶってウマイのかも。
どっかで「しゃぶしゃぶ用のラム肉」って売ってないかなあ。

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31b5e080.jpg以前もやったけど、余った餃子の具を油揚げの中へ。
以前は爪楊枝を使ったけれど、カミさんが本から三つ葉の茎を使うアイデアを発見。
早速やってみた。
固体差はあるが何とか巻けた。

今晩はこれで鍋しやす。

e62cf160.jpgこんな感じ。
京都みやげの干し湯葉も入れる。
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