kuma days

these are the days of our lives
東京30年・広島12年・東京9年住んだ後、2019年4月から静岡市に暮らすサラリーマンの楽しい日々。

タグ:駅レポート

F1000046今日は福山市内で仕事。同期の同僚の応援だ。福山駅から地元の取引先の方の車で仕事先へ。その仕事が終わったら私めは用無し。
残りの2人は次の仕事へ向かう。
最初は車の中で待っててと言われたが、それもかったるい。
どこかバス停か何かで下ろしてもらえれば勝手に帰るけとと申し出たら、地元の取引先の方が連れて行ってくれたのがこの神辺駅。

おお。ナイスだ。
仕事させてもらって、未だ乗っていない区間のローカル線の旅もできる。
心踊りながら車を下りた。

続きを読む

01タイトル夏の長期キャンプの間、ドライブに出かけた。今年の夏は例年より暑く、いつもは涼しい大鬼谷オートキャンプ場も結構暑いのだ。なのでドライブに出かけることにした。向かうは出雲坂根駅。
実は7月23日に島根に行った帰りに出雲坂根駅に寄った。その時にカミさんを連れてくるのも悪くないかなと思ったのだ。
で、その時も写真を撮って記事にしようと思ってそのままになっていた。今回の記事は7月23日に撮った写真も使うことにした。

続きを読む

038e7a35.jpgブラリと立ち寄ってみた駅で、キハ120の交換シーンに出くわした。これは珍しい。キハ1203とキハ120207だった。

cfd29b51.jpg加茂町は銅鐸の町らしい。立派な駅舎が残っていたし、出札口も開いていた。

224588f7.jpg一日に来る列車はこれだけだ。かつては広島行きの急行ちどりが走った路線だが、殆んどが木次止まり。松江市〜雲南市の連絡ローカル線という位置付けだ。
が、今の列車は最終の備後落合行き。ということは、今の列車が木次線〜芸備線広島に抜ける最終列車なのだ。
午前中に島根で仕事作れば乗れないことないか?
無理かな。

駅正面戸坂駅はJR西日本の芸備線の駅だ。場所は広島市東区戸坂地区(戸坂惣田)にある。
この「戸坂」という地名は東京から出てきた当初はちゃんと読めなかった。「とさか」あるいは「といた(東京にこの名前の女子大がある)」などと読んでしまっていたが、実は「へさか」と読む。しかもアクセントは「さ」と「か」につく。なんかシックリ来ないような感じだが、広島弁で「へさか」と読むとこの読み方が実にシックリくるのだ。ちなみにIMEで「へさか」と入力して変換しても「戸坂」とは出てこない(涙)。
東区と言うと、広島駅の新幹線口近くに東区役所があるくらいだから、広島市の中心域の一部をなす区だ。勿論「旧市内」。旧来からの広島の方においては、そこが「旧市内」であるかどうかは、非常に重要な事柄なのだ。が、すぐ裏は山があって、松笠山の山裾の高台に駅が設置されているし、近くには中山峠もある。
でも、ここは泣く子も黙る「旧市内」なのだ。なのでか、芸備線の中では、広島、安芸矢口、下深川に次いで4番目に乗降客が多い駅となっている。
続きを読む

正面安芸矢口駅はJR西日本の芸備線の駅だ。芸備線の一部が芸備鉄道として開業した当初から駅がある。
場所は広島市安佐北区口田南。広島市が政令指定都市入りを目指すために1973年に合併した地域だ。今でも旧市内の方はこのあたりを広島市内とは「認めたくないものだな・・・」と思っているに違いない。
昔は、このあたりは矢口、もう少し南側は小田と呼ばれており、それを合わせて口田という地名にしたらしい。かつて小田にも駅があったようだが現存しない。
芸備線は備北地区と芸南地区を結ぶローカル線で、起点は伯備線の備中神代駅、終点は広島駅ということになる。かつては長距離準急・急行が走っていたが、現在は広島口の通勤需要が最も多くなっている。
その沿線の中で、最も乗降客が多い駅がこの安芸矢口駅なのだ。
続きを読む

bade0b9d.jpgさすがは山陽「本線」の駅。自動改札も5口あるし、これなら自動改札の効果抜群だろう。乗降客も多いし、まるですっかり都会の駅の装いになった。
対して可部線の駅はどこも2〜3口しかない。元から改札の横幅が違うし、結構混雑するのは仕方ない。

備後庄原駅駅舎正面時間があったので、ブラリと備後庄原駅に寄ってみることにした。以前、数年前に一度だけ仕事のついでに寄ったことがあったのだけれど、立派な駅舎が印象に残っていたのだ。いつも行く大鬼谷オートキャンプ場も庄原市なので、一応本来なら最寄り駅となるのだけれど、大鬼谷に行く人はおろか、高野町に行くひとが何人この駅を利用するだろうか。


続きを読む

48d7c84a.jpg8c118bb0.jpg
可部駅と国道の間にあった旧ロータリーと空き地をぶっ潰して、新たにロータリーとバスターミナルをガンガン建設中。
国道54号線を通るバスを入らせるようだ。

が、県北から広島市へ向かう国道54号線は、郊外から可部までの渋滞が激しいのだ。54号線の大林方面からと191号線の飯室方面からが合流するのが可部。で、可部からは片側二車線になる。すなわち、上りの渋滞は可部までがひどく、以降は大したことはない。勿論市街に入る前は混むが、バスはバスレーンの恩恵があり比較的流れるのだ。そしてバスは可部線と平行して走る国道54号線を、広島市の中心「広島バスセンター」まで直通する。しかも対する可部駅は単線だ。朝は10分ヘッド運転だが、待避駅で必ず待避するので所要時間が掛かる。
なので、この可部駅のバスターミナルで可部線に乗り換えるひとがどのくらいいるのだろうか・・・。
可部バイパスが全通すれば少しは変わるのか?

殿町28月31日の金曜日は恒例の会議。いつも近隣で泊まって土曜日の朝に家に帰るパターンなのだけど、今年は山口でやるという。
えっ?
聞くと、9月1日の土曜日は、有志でゴルフをするらしい…。ふ〜ん。
ゴルフをやらない私めにとっては面白くもなんともない。せっかく山口まで行くのだから何か面白いことは無いか?と考え付いたのがSLやまぐち号。
広島に居る間に一度は乗っておかないとなあと思っていたのだが、コレはまたとないチャンス。梅小路蒸気機関車館で動くC61を見たことはあるが、恥ずかしながら今までSL牽引の列車に乗ったことがないのだ。
思い立ってチケットを取りに行ったのは8月2日。既に行き(新山口発10:34発→津和野着12:35)のやまぐち号の指定は売り切れ(というか残1)。ガ〜ン…。が帰り(津和野発15:33→新山口着17:17)は空席があるとのこと。とりあえず取ることにした。
で、行きは特急スーパーおきを確保することにした。特急スーパーおき4号なら、新山口発13:02→津和野着14:07なので、1時間半程度津和野に滞在できる。
暑い最中、行ったことのない土地で長時間佇むよりも、今回はサッと見て帰って、良ければ次回ゆっくり行けばいい。そう思うことにした。

続きを読む

このページのトップヘ